とよダンナ、誤診だったかもしれない。

 本日、ものすごい待合の中、とよダンナがもう一度、私の通うリハ病院に出かけてきました(同伴通院?!)。私が、リハDrではなく、非常勤の美人(らしい:私はお会いしたことがない)女性Drの方を指名し、そちらの先生に前回撮影したCTやレントゲンを再度、確認してもらいました。

 その結果、左の腎臓が腫れている(これは昔から言われていることです)ので、それが尿管を圧迫しているか、その腫れているところに尿管結石があるかもしれないので、私も通っている親方ALS病院の泌尿器科を受診し、造影剤検査をすることになりました。非常勤のDrは、レントゲンを見ても大腸から内膜が飛び出している形跡がないし(つまり大腸憩室炎の可能性が低い)、憩室炎で痛みが起こっているとは思えないと仰ったそうです。その証拠に、抗生剤は今回は出ませんでした。

 これまでの一週間は何だったんだ。リハDr、先週の受診の際にちゃんとレントゲンをみて、大腸憩室炎の疑いと診断してくれたんだろうか。CRPが少し上がっていたから、そう判断したのだろうか。ベテラン医師だし、大抵の病気は見てくださるけれど、今回の件で、ますます(以前からちょっとあった)疑いの気持ちが増してきました。

 とよダンナの仕事柄、11月〜12月は大忙しになります。日・祝も仕事に出かけていることがあります。これで1週間入院なんて言われると、スケジュールが組めないどころか、仕事がこなせません。

 どうせなら先週に診断をつけていただき、検査を受けてもらいたかったです。明日からよりも、まだ仕事量はマシだったのに・・・。

 私も4日(金曜日)に親方ALS病院の循環器内科を受診するので、その日にとよダンナの初診予約が取れたらなあと思っております。明日リハ病院から、初診予約を入れてもらう予定です。受診できるかなあ。その日に造影剤を使った検査もしてもらえるといいんだけれど。別の日にまた検査に来いと言われても、行けないしね。困ったもんです。
 

2 thoughts on “とよダンナ、誤診だったかもしれない。

  1. 希望 返信する

    年末に向けて忙しい時期に、ご主人様大変ですね。尿管結石の疑いがあるとのことですが、手術の必要がない軽症であればいいですね!!少し前に同僚が手術したのですが、すごく痛かったと言っていました。いずれにしても早く病名がはっきりして、大事にならないようにお祈りしています。

  2. toyokosan 返信する

    希望さん、ご心配いただきありがとうございます。

    私の循環器内科への通院日(11/4)と同じ日に、とよダンナの泌尿器科初診が決まりました。その日の内に検査をしてくださればいいのですが、どうなることやら分かりません。リハ病院からCTの画像が入ったCDを預かってきたので、専門医ならそれだけで判断がつくのかもしれません。

    とよダンナの仕事仲間が、いろんな病気で順番にダウンしていっております。皆さん復活されつつありますが、今度はとよダンナの番か〜なんておもっております。私の入浴介助をしてもらないで、とよダンナに体力温存をしてもらっています(その分、私の体力が減っておりますが^^)。私も大事に至らないことを願っております。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。