今日、義母の入院している病院に、いわゆるインフォームドコンセントを受けに行ってきました。Drは今もムンテラと表現されているのですね。義母は心不全で緊急入院しましたが、その原因疾患は、緩徐発症の心筋梗塞肺気腫+消化器の悪性腫瘍とのことです。義母の体力的に考えて、これ以上の検査や治療はできません。寝たきり状態なので、体内水分の調整をしながら、様子を見守り続けるしかありません。

 24時間の医療的ケアが必要なので、在宅介護は不可能です。現在の病院は急性期病院なので、慢性期ないしは療養型病院に転院し、その後、老健を探し、またその後、特養を探すことになります。もちろん、施設はどこも一杯、1〜2年待ちなんてザラです。とりあえず、現在の急性期病院に転院先病院を探してもらいながら、私の方で病院と連絡を取り合いつつ、地域包括支援センターの方に協力していただきながら、義母の介護保険の手配やら老健・特養の予約やら等をすることになりました。高齢者が高齢者を介護する「老老介護」ならぬ、病人が病人を介護する「病病介護」に突入です。

 「病病」の片側の私は、腱痛に加え、関節の拘縮痛も強くなってきました。リハで拘縮予防してもらっていますが、進行の早まりのため(+病人という自覚に乏しい私が悪いんだけど)、拘縮痛を防げなくなってきました。肩は以前から拘縮痛がありましたが、加えて両手の親指が曲げられなくなってきたり、足首が固まって動かしにくくなってきました。足首固定用サポーターの導入を検討中です。またアイテムが増えますねえ。
 

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