今日、義母の入院している病院に、いわゆるインフォームドコンセントを受けに行ってきました。Drは今もムンテラと表現されているのですね。義母は心不全で緊急入院しましたが、その原因疾患は、緩徐発症の心筋梗塞肺気腫+消化器の悪性腫瘍とのことです。義母の体力的に考えて、これ以上の検査や治療はできません。寝たきり状態なので、体内水分の調整をしながら、様子を見守り続けるしかありません。

 24時間の医療的ケアが必要なので、在宅介護は不可能です。現在の病院は急性期病院なので、慢性期ないしは療養型病院に転院し、その後、老健を探し、またその後、特養を探すことになります。もちろん、施設はどこも一杯、1〜2年待ちなんてザラです。とりあえず、現在の急性期病院に転院先病院を探してもらいながら、私の方で病院と連絡を取り合いつつ、地域包括支援センターの方に協力していただきながら、義母の介護保険の手配やら老健・特養の予約やら等をすることになりました。高齢者が高齢者を介護する「老老介護」ならぬ、病人が病人を介護する「病病介護」に突入です。

 「病病」の片側の私は、腱痛に加え、関節の拘縮痛も強くなってきました。リハで拘縮予防してもらっていますが、進行の早まりのため(+病人という自覚に乏しい私が悪いんだけど)、拘縮痛を防げなくなってきました。肩は以前から拘縮痛がありましたが、加えて両手の親指が曲げられなくなってきたり、足首が固まって動かしにくくなってきました。足首固定用サポーターの導入を検討中です。またアイテムが増えますねえ。
 

2 Comments

  1. さとりん on 2009年4月24日 at 7:59 PM

    お義母さんの今後のことが心配ですね・・・・

    中々施設も空きがないから、3ヶ月ごと病院に入りながら待つって言う人が多いらしいね。
    いいところが見つかるといいですね!

  2. toyokosan on 2009年4月24日 at 9:13 PM

    さとりん、ありがとうです。

    義母はもう見守るしかないので、見守りながらできる限りの命を全うしてもらえたらと思っています。
    特養は医療ケアよりも介護ケアの比重が高くなるので、できれば老健でお世話になりたいと考えています。
    でも老健も、今は在宅介護への通過地点となってしまっているので、
    数ヶ月で出て行かないといけません。
    なので終身介護が可能な特養の待機日数(年数)が増えていくばかり。
    医療的ケアが必要性がある高齢者は、福祉的ケアの必要性が高い高齢者よりも
    「介護難民度」が高いですね。

    今度は新たに、「障障介護」も加わりました。ぼちぼちやって行きます〜。

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