今日はなんでもない日(3/11追記)。

 3月11日、もちろん何があった日かは皆さんお分かりですよね。皆さんはどういうお気持ちで、今日を迎えられるでしょうか。

 昨日・今日だけTVは3月11日一色に染まり、各地でイベントが開かれ、あの日を忘れずにいようと叫ばれることでしょう。各地で募金活動なども行われることでしょう。

 でも私は、「今日はなんでもない日」と思うことにしています。私に出来ることはちっぽけなこと。だから、普段どおり過ごして、大したことができない私が、できることを静かに考える日にしたいです。TVはもちろん見ないです(いつも殆どTVは見ないけれどね)。

 話は変わって、今週末は確定申告をする予定でした。しかし、思わぬ敵が・・・。プラシーボ期間なしでピル(私はルナベル)を飲み続け、ゲッケーさんを止めようとしてきていたのに、突然のご到来。何故??? お陰で子宮内膜症の痛みと、麻酔をかけられたような強烈な眠さに襲われ、何にも手がつきません。

 ゲッケーさんを止めようとしている理由は、この時期(PMSを含む)は身体がかなり脱力するので、転倒することが多いためです。転倒して骨折でもしたら、今後はベッドの中の生活を余儀なくされるだろうから、それを避けようと婦人科のDrと相談した結果が、毎日、ピルを飲み続けることでした。

 婦人科のDrからは、ピルを毎日2錠にする?というお話も出ました。でも前回は、他にいろいろ薬を飲んでいるので、とりあえず1錠にしておきますと合意形成したけれど、次の診察の時にやっぱり2錠にしてもらおう。

 今日はなんでもない日。確定申告を少しでも進めよう。ダンナと私の2人分・・・。

(3/11追記)私の気持ちに近いのは以下の記事かな。ただ、原発は完全にはなくせないと思っています。代替エネルギーで賄えない状況が続くなら。
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012031100162

原発事故で「鎮魂の余裕なし」=1万人が抗議集会−福島

 福島県郡山市では「原発いらない!3・11福島県民大集会」が行われ、県内外から1万人以上が参加した。呼び掛け人の一人、福島大の清水修二副学長は「きょうは鎮魂の日だが、福島は災害が進行中で魂を鎮めるゆとりがない」とあいさつ。国や東電に対し、事故収束や補償に全力を挙げるよう求めた。
 ノーベル賞作家の大江健三郎さんも壇上に立ち、政府や産業界について「政治的、経済的責任よりも、人間が生きていく上で倫理的責任を重んじないといけない」と批判。事故の可能性がある以上、国内の原発は全廃すべきだと強調した。
 参加した郡山市の小島新平さん(67)は「1年たっても問題が続き、福島から人が減り続けている。国や東電はこの責任をはっきりさせてほしい」。喜多方市の農家の女性(65)は「同じ気持ちの人が大勢いるのが確認でき、うれしかった」と述べ、反原発運動の盛り上がりに期待した。(2012/03/11-17:47) 
 

3 thoughts on “今日はなんでもない日(3/11追記)。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    昔、認知症を患った父親を引き取って面倒を見ていた時、年金の確定申告に、毎年、税務署へ出かけていました。
    結構、確定申告って面倒くさいですよね。
    でも手続きが分かりましたので、良い経験になりました。
    おそらく、自分は年金で申告するようなことも無いと思いますが、、、、

  2. ぐりぐりももんが 返信する

    とよこさんのコメントがスパム扱いになっていました。
    それで、サルベージしましたのでコメント欄に復活しております。
    ところで、ISOの話ですが、ラオスの取引先が、昨年、ISO18001を取得しております。
    ラオスのような、これからの国でも企業はシステムの整備がしやすいから、ISOと言うフォーマットを借りて組織整備を行うのです。
    ISOはEUが戦略的にくみ上げた標準ですが、なかなか巧みですよ。

  3. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、コメントありがとうございました。お返事遅くなって申し訳ございません。

    輸出がメインの日本では、ISOは「仕方なく取得する」という一面が見られますね。サービス業などもISO9000シリーズを取り始めていますが、コンサルが書類を仕上げて終わり。しかも緩い審査機関に出してパス、というストーリーを良く聞きます。

    前の病院のセラピストさんに、何度も品質管理マネジメントの話をしてきましたが、それはトップダウンで行えばいいんじゃないのか、としか理解してもらえませんでした。もちろん、トップダウンの要素も入っていますが、プロセスの大切さを全然分かっていないんですよね、だからあんなヘンテコなクリニックになったのでしょう。おまけに共産党の病院ですし。

    タイでの職務を経歴書にまとめて置かれ、営業と言う仕事の特性(少々なら時間の融通が効くかもしれませんので)を活かし、各地の機関へ挨拶がてら置いて帰るということも可能かもしれません。
    また、新しい居場所が見つかっても、雇用と言う形態ではなく、プロジェクトマネージャーと言う立場で何ヶ月〜何年間か海外で働くと言うことも考えられます。
    現地法人の社長であればなせることなのに、現地法人で雇用されてしまい、別の人物が社長なら、上手く行かない場合があるかもしれません。現地法人で日本人1人で社長をこなしてきたというところが、ぐりりん社長の強みでありますので、フリーエージェントな生き方というのも面白いと思います。

    ISO14000シリーズを勉強されるよりも、ISO18000シリーズの方がISO9000シリーズと親和性があってよいかもしれませんね。環境のことは、環境が得意な人に任せるなり、組んでやって行かれたら良いですから。

    まだまだ長い人生。親会社を上手に使いながら、次の道を探しましょう。そういう意味では、出世しなかった方が良かったかもしれませんよ、自由度が減りますから。ぐりりん社長の今後を応援しております。

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