寿命とは、予め決められている生存期間。

 またまたコピペですが、なるほどと勉強になったのと、iPS細胞について私が思うことと重なる部分があったので、掲載します。ヤフー知恵袋からです。

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<質問>植物に寿命はあるのでしょうか?
植物に寿命はあるのでしょうか?
野菜や草花は寿命があるのはわかりますが、樹木はどうなんでしょう?

たとえば、桜は樹齢が高くなると花をつけなくなるという話は聞きました。
老木という言葉どおり、老いることでいいのでしょうか?
それとも、大きくなりすぎたので、ただ単に花のぶんまで栄養を回せないだけなのでしょうか?
やっぱり、老いるということは寿命があるのでしょうか?
では、樹齢何千年の屋久杉にも寿命はあるのでしょうか?
なら、桜と屋久杉の寿命の差はなんなのでしょうか?ただ単に、遺伝子の問題なのでしょうか?それとも桜も屋久杉同様、環境に恵まれていれば、どこまでも生きていられるのでしょうか?

動物なら、全ての動物には寿命が存在するのはわかります。
全ての生物が細胞で出来ているのなら、やはり全ての植物にも寿命は存在するのでしょうか?

<回答>ベストアンサーに選ばれた回答
 樹木の中には寿命が無いものがあります。屋久杉は寿命が無い種類に入ります。
 屋久杉の場合、あの樹木全体が生きているわけではありません。ほとんどの部分が既に死んでおり、生きているのは幹の先の部分や根の一部分などに限られます。
 屋久杉のように数千年も生きていると、個体の部分ごとに細胞のDNAが異なってきます。つまり、葉っぱの細胞と根っこの細胞のDNAが異なっているのです。このDNAの差が大きくなると一生命個体として自己維持は出来なくなると推測されますが、植物が異なる種で接木が可能なケースがあることを考えると、そうなるには数万、数十万年かかるかもしれません。それは寿命と言えるのではないかと考えるかもしれませんがそうではありません。寿命とは、予め決められている生存期間のことです。
 樹木による寿命の差は遺伝子によります。植物に限らず寿命がある生物には、寿命を決める遺伝子が存在しています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011890385?fr=rcmd_chie_detail より

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