Let's go to あちこち。

 今朝は赤鬼訪看riverさんの、river式マッサージを受けました。いつもながら、気持ちよかったです。軽くなった身体で、そのまま親方ALS病院へGO。病院に行ってみたら診察フロアのレイアウトが変わっている。耳鼻科どこいってん〜と探しつつようやく見つけました。しばらくして私の名前が呼ばれ、現状を説明してきました。耳鳴りや難聴対策、テキトーにがんばってね、という非常に暖かいお言葉を耳鼻科Drから頂きました。ちなみにイソバイドを朝・昼・夜の3回に分けて飲む(注入する)のはしんどいと伝えると、朝・夜で合わせて規定量を飲んで(注入して)くれてもいいよとのことでした。

 その後、保健所へGO。義母の結核の件で家族それぞれが錯綜しているので、あちこちから聞いてきた話の辻褄が全く合っていませんでした。そこで私が保健所の感染症担当者と会い、Dr、保健所、(患者)、家族との間で何が伝えられ、現状はどうなっているのか聞いてきました。今後は、情報を一元化するために、私が保健所との連絡窓口になりますとも伝えてきました(また仕事が増えた^^)。義母は薬を拒否しているためでしょうね、急激に菌の量が増えてしまい、恐らく隔離病棟に入らないといけないようです。最初に菌が発見された時は、健康な方なら通院で治るぐらいのレベル、他者への感染もほぼ考えられない程度だったようです。

 そして、とよダンナと義次兄の分だけでも、今日、保健所でレントゲンを撮ってもらえるようにお願いしました(結果は後日)。他の方々(家族以外の接触者)については、どこまでの範囲で検査が必要かは、偶然今日行われている、結核審議会で話し合われているようです。私はおそらく検査の対象外となりそうですが、アレルギー内科の先生が結核の先生でもあるので、何かあればそちらで受けるようにします。血液検査も必要(血液検査をすればレントゲンがいらない場合もある)なようですので、それもどこまでの範囲が対象になるのか、また連絡をしていただくことになりました。

 その後、ちょうど保健所にいらした私の担当の難病チームの保健師さんとお話をしました。初診病院入院時の報告、オピオイドの件、筋生検の件などを伝えておきました。ウォシュレットの件も聞きました。やはり難病と身障法とで重なる日具は、身障手帳を持っているものは身障法優先でした。

 その足で市役所へGO。ウォシュレットの上限金額を聞いてきました。特殊便座(ウォシュレット)の私の住む市での上限金額は約15万円。工事費は含めてはいけません(自己負担になる)。足でも操作できるものを買うとすると15万円を超える可能性があります。自己負担が増えますが、身体のラクさには変えられません。ちなみに医師の意見書なしで、見積もりとカタログだけで申請できるとのこと。

 市役所を出るときに大雨になってきました。とよダンナが迎えに来てくれるということで、しばらく待っていました。無事、自宅に帰り、ベッドへ直行。眠りこんだところにメールが入りました。ケータイを座卓から取ろうとしてベッドから転落。お尻を打ってしまいました(−−) こんな時に限って、ezwebからのどーでもいいメールなんですよね。起き上がる元気もなく、そのままホットカーペットで寝込んでしまいました。目が覚めたら電話が2本入っていたので、慌てて電話しました。

 そんなこんなの1日でした。家族に義母のことを伝えないといけません。兄弟全員集まると、話が逸れる(自分の知っていることをしゃべる)あるいは中断する(人の話を最後まで聞いてくれない)ので、先に私の話を聞いてください、その後に質問を受け付けますから、といつも伝えています。まあ、ダンナの兄弟にこんなエラソーにできるヨメも少ないでしょうね。でも、兄弟だからこそ生まれる細かい感情的な話には、私は入り込めませんから。

 明日はとよダンナの誕生日です。いくつになるん?と聞いたら、35歳だって。いくつサバ読んでんねん。目は口ほどに歳を言うんだよ〜ん???。

 mountさん、明日river式のマッサージよろしくです^^ 怪しいプレイもね??? でも、入浴介助も捨てがたい・・・。Tkaさん、大学いも待っています(最近、甘いものが恋しい・・・)。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。