入浴後からBiPAPを始めました。

 今日は午前中に、同級生のはっしーくん&たけさん夫婦に、ウチで必要なくなった本棚を取りに来ていただきました。お二人がウチに到着する直前、とよダンナのケータイに、とよダンナの仕事仲間が近くまで来ているという連絡がありました。これは使うしかない?! ということで、ウチに寄っていただき、本棚の積み込みの応援をしていただきました。ラッキーだったねえ。お仕事仲間の方も、ヘンテコな展開に笑っておられました。

 久しぶりに、はっしーくん&たけさん夫婦に会えてよかったです。ウチの部屋が徐々に病人の部屋化してきているでしょ〜。病人はモノが多いのよねえ。元々、私はモノが多いのにね。捨てられないし、捨てないし、捨てる以上に持ち込んできてしまうしねえ。でも、書籍は3分の2以上、BOOK OFF行きになったよん。あとは衣類をどう整理するか悩んでおります。ケア戦士のみなさま、またお知恵を拝借させてくださいませ。

 今日は入浴後にBiPAPを始めました。そしてその状態で現在仕事をしております。入浴後、少し呼吸が辛く感じるようになってきました。サチュレーションは手元にないけれど、SpO2に問題はないと思います。夜になると呼吸筋が疲れてしまうのでしょうね。BiPAPに慣れてきたためか、徐々に圧が低く感じるようになってきました。自然に呼気ができるほどの吸気量が入ってこないです。

 おまけに午後にイソバイドを注入したら、ひどい吐き気がやってきました。ここまでの吐き気は久しぶりだなあ。座っていられないからベッドに入り、ゲロゲロいいながら夕食の準備をするまで横になっていました。せっかくの報告書作成日和?だったのに、もったいないなあ。でも半分終了。残り半分、明日から片付けていきます。

 話は変わりますが、ここ数日の新聞で介護保険のことが書かれていました。その中で登場した事例のひとつは、記事の内容と所在地の略称から見て、恐らく私の住む市の事例だろうなあと思いました。なんせ私の住む市は大阪府で1〜2位を争う介護保険料の高さですから、市はサービスの給付を抑制しようとするでしょうね。

 介護保険って、「要介護者のための」介護サービスを担うためにあるのではなく、「要介護者と介護者のための」介護サービスを担うものじゃないのかなあ。そこをきっちり定義してもらわないと、あれはダメだのこれはダメだの、使えない制度になっていくばかりです。と、少しボヤキを入れさせていただきました。それではおやすみなさい。
 

2 thoughts on “入浴後からBiPAPを始めました。

  1. マサ 返信する

    お久しぶりです
    子供の受験もやっと終わり
    説明会、買い物、義父の事バタバタしていましたが
    明日の、入学式で一段落します

    同級生イイですね〜〜
    私はここんところ会っていません
    会うと、何だか変に気を使われている様な気がして
    (私の思い込み?)
    最近会っていません、一度間が空いてしまったら会いにくくなってしまいました

  2. toyokosan 返信する

    マサさん、ごぶさたしております。

    お子様の受験終了そして入学おめでとうございます。一大イベントが終わりましたね。義父様のご様子は、その後いかがでしょうか。

    私の同級生(大学時代の同級生)の中に、毎年、お父様からいただく株主優待券で私たちに食事をおごってくれる同級生の男の子(といってももう2児の親ですが)がいます。その男の子のお陰で大阪にいる同級生とは、1年に2回ほど会うことができています。
    大阪を出ている同級生とはしばらく連絡がつかなかったのですが、私の病気(障害)を含め、みんなそれぞれの家庭事情を乗り越えてきたり、子供が大きくなってきたので、再び会う機会が増えてきました。

    何らかの重大事件(?)が発生すると、また同級生とも会えるようになると思いますよ。私もみんなの重大事件の時は声をかけることすらできなかったけれど、それらを乗り越えてきた後は、いろんな体験話などができるようになりました。

    とはいえ、高校時代の同級生とはもう無縁ですね〜。中学校時代の友人は大阪を出てしまった友人が多いので、会えることは少ないですが、何人かの友達は私のブログを読んでくれています。

    マサさんの身体の調子はいかがですか? 身体のこと、障害のことを友人に伝えて、会いに来て〜会いたいよ〜と伝えてみたら、また友情が復活するかと思いますよ。
    年月が経つと気を使うのはお互いさま。誰かが口火を切ると、ドドーっと付き合いが深まりますよ^^ 深く突っ込みすぎず、かといって浅すぎずと、いうのが、同級生と長年の友達でいられるコツかも知れません。

    私たちは同病者ないしは同病候補者?として、またどこかでお会いしたいですね〜。楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。