「証人」のお陰で安心感が増しました。

 今日もすごい風雨でした。リハ病院(クリニック)の午前診は患者さんが少なく、雨が止んだ夜診も異常に少なかったです。以前は午後9時や10時に診察終了なんてザラだったのに、最近、特に今日はヘンでした。お陰で待ち時間はゼロでしたが。事務の方と、ヘンやね〜を連発してきました^^

 ケアマネのAriさんにご同席いただき、リハDrの診察室に入りました。入院手続きはリハDrが土曜日に終えてくださったとのことです(私の電話と入れ違いでしょう)。でも明日、実際に検査してくださるDrとお会いして、入院日の相談等をしてきます。筋生検の他に、髄液検査(ルンバール検査)、血液検査、その他もろもろの検査があるそうです。

 もし検査しても何も分からなかった場合、病名ナシのままで放っておかず、病名はALSのままで行きますと、Ariさんのご質問に対しリハDrがお答えくださいました。「証人」Ariさんの前でそうおっしゃっていただけたので、病名ナシ状態は避けることができそうです。新たに病名が分かるかどうかは何ともいえませんが、それが分かるかどうか、そして分かった場合、治療方針を立てることができるかどうか、それがDrとしての役目だともリハDrはおっしゃってくださいました。

 「証人」Ariさん、ありがとうございました。夜分にクリニックまでお越しいただき、申し訳ございませんでした。でも「証人」がいてくださることで、安心感が増しました。これで何とか、医療と福祉の狭間に落ち込まずに済みそうです。

 新たな病気が分かった場合は、介護保険特定疾患から外れてしまうかもしれません。その時はまた、障害の方で今まで通りの支援を受けられるようにお願いしてきます。明日はご指定の「12時」迄に本院に入り、たっぷり待つことにします。

 眠剤は私の睡眠リズムと合わせるのが難しそうなので(体内リズムが相当狂っているようです)、ベンザリンは止めて、デパスでやりくりします。パキシルを飲む時間を、寝る前に変えることも考えます。今日のリハで青鬼セラピストさんから、ふくらはぎが浮腫んできていると教えていただき、ラシックスを飲んでみました。水分が結構でました。でもなかなか出てきてくれない(尿閉)のが辛いんですが。。

 では明日、またご報告申し上げます。今日も報告書が・・・。
 

2 thoughts on “「証人」のお陰で安心感が増しました。

  1. toyokosan 返信する

    いたこさん、ありがとうございます。

    私の体内時計、狂いまくりです(−−) 子供の頃から狂っていました。おまけに初めて就職した会社は深夜の仕事が当たり前だったところだったので(店舗等が閉まっている・人が少ない時間帯にする仕事が多かった:園芸関係/室内装飾の場合)、更に体内時計を狂わせてしまいました。

    おっしゃるとおり、体内時計の調整が必要です。リンク貼り付けありがとうございます。ちゃんと読んで、体内時計の調整をしていきますね。数十年、狂いっぱなしの体内時計が戻るかどうか?!

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