筋生検、利き腕の方からかよ〜。

 「激痛なう」、もし私がtwitterをしていたら、今頃はこんなツイートをしていることでしょう。筋生検をしてもらっている時の方が、痛みがまだラクでした。筋生検前に、アンペック坐薬を入れてもらったお陰でしょうね。手術の箇所は、結局、H大の指定通り、上腕で行うことになりました。左右どちらにするかは、こちらで選んでよいとのこと。私は右手の方がよく攣るので、右手で実施することにしました。

 担当して下さっている神経内科の女性Drに加え、外科の男性Drが応援して下さいました。神経内科Drが皮膚にメスを入れるとそのすぐ下が脂肪で、それをよけているうちに筋肉が出てきました。その筋肉を切り取り、(たぶん)ホルマリンを薄めた液を入れた入れ物に筋肉を浸し、バイク便でH大に向かって行きました。

 その後、メスを入れた個所を外科のDrが縫って下さいました。最終結果は以下の写真のようになりました。勇気のある方はご覧下さい。ちなみに18禁です?! 抜糸まで最低1週間ほどかかります。
  ←写真上の方が肩側です。クリックしても大きくなりません。

 術中の様子を覗きたかったのですが、「衛生区域に入ったらダメ」ということで、顔で覗き込むのはアウトとなりました。私の顔は不衛生(?)なのですね。。。

 今は持続的な疼痛と鈍痛が混じっています。右腕は効き手なのでつい使ってしまうため、余計に痛めてしまいます。電動車椅子の微妙な運転もしにくく、何度もあちこち当てまくってしまいました。かといって杖をつくのも難しく、入院のために更に筋力を落としてしまった私にとっては、当面辛い日々が続きそうです。

 今日の朝からのスケジュールは、リハ1単位→血液検査→心エコー→MRI(系列病院で)→筋生検→VF検査(飲み込み検査)→稼働域テストと、入院してから最も忙しい日程となりました。VF検査で、食べ物をクチに通すと、食道が異常に広がっていくことが分かりました。これは反射とは関係ありませんが、これが吐き気・嘔吐の原因の1つとなっているのでは?というお話がありました。

 とりあえず無事に山場を越え、ようやく新しいDrのことも少しは分かってきました。ちょうど今、こちらのDrとお話しをして、今後はリハDrの診察とは別に、夜診で診察を受け続けることになりました。私が希望していたオピオイドの増量(デュロテップMTパッチの追加)の前に、ガバペン(ガバペンチン)という抗てんかん薬(というより鎮痛補助剤としての方が有名だそう)を飲むことになったので、その状況もこちらのDrに経過観察していただきます。

 そんなこんなで、抜歯までは10日間くらいかかりそうですが、抗生物質が飲めない私なので、傷口が化膿せず、ゆっくり自然に治って行ってくれることを願っておきます。

 それでは、寝る準備をします。今日はハードだった〜。
 

2 thoughts on “筋生検、利き腕の方からかよ〜。

  1. さとりん 返信する

    お疲れさんでした。。。。。。
    しばらく腫れと痛みが続くと思うけど、三角巾で腕をつるした方が楽だよ!
    そのうちカユカユになって、イソジンで何度も消毒してカユミを逃すのだ!!

    縫合の仕方が私とは、ちと違うような。。。。
    あんまり無理すると内出血してしまって、後々大変だよ・・・(私は、腕を使いすぎてひどい内出血してしまって、ドクターに叱られた)
    お大事にね!!

  2. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうです。

    昨日はキョーレツに痛かったけれど、今日になってずいぶんラクになりました。といっても、やっぱり痛いけれどね。。三角巾かあ、いい方法だね〜。つるしておかないと、何かとすぐに腕を使ってしまうからね。痛いのもいやだけど、カユカユもいやだね。。

    縫合は外科Drがしてくださいました。やっていただきながら、何かハデな縫合だなあと思っていました。私もちょっと内出血ぎみです。私も怒られるハメになりそう^^

    無事終わったのもさとりんのアドバイスがあったこそです。いろいろありがとうでした。早く抜糸して、傷口に気を使わなくていい生活がしたいです〜。

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