特定疾患申請手続きが終了しました。

 今日の午前中に、浴室の扉付け替え工事(1枚扉から2枚折り戸扉へ)、光の配線(ルーターの位置など)の修正と、新たにシャワーフックを1箇所つけていただきました。同時に、私は訪看のriverさんのフットケア(足の爪をきれいにしていただいた)とマッサージを受け、PEGを注入しながらぽよよ〜んと快適な気分でおりました。工事はお支払いも含め午後1時頃には終わり、その後はとよダンナの帰りを待っておりました。

 今日はとよダンナが仕事を調整してくれて(というか雨で調整せざるを得なくなって)、午後3時以降の予定を空けてもらい、一緒に保健所に出かけました。とよダンナは義母が結核で亡くなっているため、家族に感染していないかの追跡調査が感染法上必須であることから、保健所でレントゲン撮影してもらいました(結果は後日)。私は特定疾患の手続きです。受付時間は終わっていましたが、受け付けていただきました(受付時間中に行くと、待ち時間が長くてしんどいから・・・)。

 偶然に私の担当保健師さんがいらっしゃったので、30分ほどお話をしました。「ケアマネさんがしっかりしておられるし、とよこさんもケアマネさんを信頼されておられるから、私は緊急時だけの対応で大丈夫ね〜」とのこと。緊急時に保健師さんをお呼びすることってあるんかいなと思いつつ、「そーですねー」と話を合わせて参りました。

 ついでに市役所へ出かけ、タクシー券をGETしてきました。これで駅までの道のりが確保できます。私の住む市のタクシー券は「運輸局の許認可を得ているタクシー」にだけ通用し、運輸局に車両届出をしている「福祉有償輸送サービス」には通用しません。「そのあたり、分かりやすい説明書を作って欲しいんですが」と、研修生に圧力をかけてきたとよ猿です。ひどいヤツだなあ。

 2枚扉になった浴室に、今夜、一人で入りました。1枚扉よりも浴室の中で動きやすくなりました。明日は訪看のriverさんに入浴介助をしていただきながら、使いやすさの検証をしてみます。介護保険の住宅改修(20万円)を使い切った私は、これらの工事は全額自費になります。自費でいろいろ住みやすくしてもらっているので、経済的に大変ですわと保健師さんに訴えてきました。だからといってどうにもならないし、私の住む市の身障法による住宅改修は一生に一度しか使えない(50万円まで)ので、こちらはもうしばらく置いておきたいと思っております。

 ちなみに市から発行してもらったタクシー券は、月4枚、1回1メーターのみ使用可です。発行には収入制限があるので、本年度になって初めて発行してもらいました。つまり、私はビンボーまっしぐらということですねえ(−−) JRの駅へ行くときに利用しようっと。タクシー会社に連絡しないといけないのが面倒なんだけれどなあ。でもありがたいと思って使わせていただきます。おおきに。