喉が乾燥し、痰が出にくいです。

 今日はリハの日。でも、昨晩の人身事故のお陰で疲れきってしまったためか、昨日のブログを書いた朝6時を過ぎて、またまた吐き気と嘔吐が始まりました。ここ数日、BiPAPをしていてもいなくても、夜中に喉が痛くなるほど乾燥し、痰が出にくくなっています。カフアシストをすると、そこで嘔吐してしまいそうだったので、トイレでへばっていました。痰の引っかかりのため、嘔吐しようと思ってもうまく出てくれない。しばらく、嘔吐の準備?をしつつ、ようやく吐き出すことができました。胃液だけですが。

 でも既に時間は午前8時を回っています。午前8時30分前には、リハクリニックからの送迎の方がお越しになります。どうしようか、と思っている時に送迎前の連絡が入りました。送迎を30分ほど遅らせていただき、胃薬を飲み、簡単にシャワーを浴びて、横になって待っていました。胃薬のお陰か、徐々に吐き気も治まり、無事リハに出かけてきました。けれど、電動車椅子のバッテリーを積んでいくのを忘れ、ただの重たい車椅子と化した電動車椅子を押して歩くのが辛かったです。アホだね〜。

 青鬼セラピストさんのリハを1週間ぶりに受けてきました。私は膝から力が抜け、”膝カックン”になってしまいます。その原因は、脚の裏側の筋肉のツッパリとのこと。脚の裏側の痙性(ツッパリ)が強くなると、膝周りの筋肉が緩んでしまうそうです。どんどん痙性が強くなっているから、当分、膝カックンからは逃れられないでしょうね。。その後、胸郭や喉周りのリハをしていただき、ようやく絡んだ痰が出始めてくれました。

 リハの後、訪看river先生と、妖怪グルメヘルパーK子さんのケアを受けました。river先生、本日はいつも以上にテキパキされておられ、あっという間に私はお風呂に入っておりました。妖怪グルメヘルパーK子さんとは久しぶりの再会。今までずっと片付けにお付き合いいただいてきましたが、今日は初めてとよ猿のエサ作りをお願いしました。

 その後、福祉用具レンタル営業Kさんがお越しになり、お風呂のすのこの相談をしておりました。浴槽をまたぐために、現在、種類の異なる2つのパイプ椅子を踏み台代わりに使っています(ちなみに私の住む市ではパイプ椅子を踏み代替わりに使うことは認められていないので、福祉用具購入の手続き:1台のみ購入の時は、浴槽内での椅子として手続きしています)。けれど、すのこを入れると床の高さが変わるので、背の低いパイプ椅子をトイレに回そうかと考えています(便座昇降機をつけているため便座が高く、足が床に着かないのでクローヌス:振るえが強くでてしまうためです)。そしてすのこの上に本物の踏み台を設置して、浴槽をまたぐ2つの踏み台の高さを揃えようかと思っています。

 営業Kさんがお帰りになった後、私はすっかりお休みモードです。とよダンナが自分でご飯を用意してくれ、私に「食べるか?」と聞いてくれ、私は「いらない」と答えたそうです。でも本人は全くその会話の記憶がありません(−−) さてさて、便秘が3日目に入ろうとしています。お腹が重苦しくなってきました。イージーファイバーとサツマイモの食物繊維はどこに行ってるのやら?!

(おまけ)ちなみに昨日は、ウチの最寄りの私鉄も人身事故で夜のダイヤが大幅に乱れていたようです。最寄りのJRを使おうと私鉄を使おうと、私が自宅にたどり着くのは同じような時間だったでしょうね。頼むから人身事故はやめてくれ〜。
 

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