デュロテップMTパッチGET!・・・いや、ちょっと待ておっさん、いえ、ドクター

 昨晩から歩くのに苦労し、今朝もいつものスニーカーを履くと足が上がりません。今日の午前中は超ダラけた格好でnagomiさんのいらっしゃる事務所でお仕事してきました。その後、とよダンナと一緒に、アレルギー内科Drの診察を受けに行ってきました。

 資料を持参し、その中に、各先生がアレルギー内科Drにオピオイドの件はお任せとおっしゃっておられると書いておきました。オレかよーと相当イヤそうでしたが、薬剤師(ガン疼痛などの専門資格をお持ちの方)の方を診察室に呼んでくださいました。その後、薬剤室やアレルギー内科のDrを交えて病院スタッフの方がお話された結果、デュロテップMTパッチ2.1mgを4分の1だけ使おうと言うことになりました(これでアンペック10mgと同じモルヒネ換算になります)。パッチを切ると成分が出てしまうので、必要のない4分の3のところをテープで覆う(吸収されないようにする)という方法で貼っていただきました。次は今日を含めて4日目(中2日)で交換になります(その間、シールは貼りっ放し)。
 http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se82/se8219700.html (おくすり110番より:フェンタニル<デュロテップMTパッチの解説>)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000016-cbn-soci (こういう事件があったので、アレルギー内科のDrはデュロテップMTパッチの処方を嫌がっておられました):2011/8/20追記 リンク切れになってしまいました。申し訳ございません。

 で、ここまでは良かったのですが、副作用のトップが呼吸困難であるという説明を聞いている時(確かに今も気管が少し狭くなっているのが分かります)、「苦しくなってウチの病院きたら、即、挿管やで」とアレルギー内科のDrがおっしゃるではないですか。ちょっと待て、おっさん、いや、Dr。「せんせー、私、事前指示書を出したじゃないですかー。PEG造設の入院の時、看護師さんが一番前に出して置いてくださったでしょー。気管切開もTPPVも絶対にしませんからー。」といいつつカルテを見ると、事前指示書はもう奥の方に挟まっています。「あかん、あかん、ウチでオピオイド出して死なれたら困るから挿管や。」「えーですやん。一人ぐらいそういう症例が出ても。カルテの見開きに貼っておける事前指示書、作ってもってきますわ。」と伝えて帰ってきました。

 デュロテップMTパッチをGETできたのはいいですが、事前指示書を破棄されたら困りますわ。何のための緊急病院やら。挿管がいやでも、ウチに来てくれていいで、という最初の頃のセリフはなんだったんだー、おっさん、いえ、ドクター。ようやくパッチを手に入れることができたのに、今度は事前指示書に関する再格闘ですか。たまらんなあ。ちなみにパッチは2週間ごとしか出さないよ、とのこと。2週間に1回の通院か。しんどいなあ。同じ病院の産婦人科は3ヶ月に1回なのになあ。

 話は変わって、昨日書いたビデオ(DVD)の話、そもそも論になってしまいますが、ウチのビデオではBSが録画できないんだそう。とよダンナに教えてもらいました。ガーン。知らんかった。誰かを頼ろう。家電ショップの方に、そんな古いビデオを使っているのかとひそかに笑われてしまいました。だって、使えへんもん。

 夜に訪問歯科のDrと衛生士さんに来ていただきました。歯間ブラシをしていただいている時に、奥歯のかぶせ(インレー)が取れてしまいました。2回目です。取れにくいサイズに変えていただくため、明日の夕方、仕事が終わって自宅へ帰ってから、電動車椅子で歯医者さんに出かけ、削って型を取ってもらってきます。雨が降りませんように。

 パッチの方は呼吸困難感はありますが、今までのようにアンペック(当面使用中止:デュロテップパッチに切り替えのため)を挿して3時間だけの効果を得るよりも、24時間何となく効いてくれているという方が身体にとってはラクですね。でもまだ、アンペックのような効きめはやってきません。関節周り、痛いどー。

(おまけ)全く眠れないから、ブログの内容を若干追記しました。呼吸困難感はBiPAPで若干解消。でもBiPAPをすると喉が渇いて仕方なく、1時間おきに目が覚めます。どっちにしろ眠れませーん。
 

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