今日はPEGと飲み込みにくい薬との戦い。

 今日はリハを除くケアの皆様が、いつも通りお越しくださいました。訪看のmountさんに、PEGバルーンの状態を見てもらったら。PEGを入れ替えて1ヶ月しないのに、もう4ccも水が減っている。動きすぎ?太りすぎ? そのためか、滲出液もここのところ多かったです。riverさんは以前、こよりをお勧めしてくださいました。それだと追いつかず、滲出液を染み込んでちぎれたティッシュが身体中に撒かれてしまいます。結局、今は、従来どおり、ボタンを開けて(ガス抜き用)、ティッシュを折り、PEG全体を巻いて、上下の端をPEGに挟むようにしています。それでも自分が臭いときがあります(−−)

 PEGを増設してくださったDrは、こよりを初め、ティッシュ類でろう孔を巻くよりも、ブラのパットのようなものをお腹につけて背中で括っておくのが一番いい、乾燥につながるからとおっしゃっておられました。せんせー、私、胸が小さいんだから、そんなん付けたら胸が3つある動物になりますわー。

 明後日の親方ALS病院の耳鼻科では、3か月分のイソバイドをもらってきます。ダイアモックスは訪看さんが水に溶かして下さって側管から注入していただくのも大変だし、私自身が飲み込むのも大変ですもんね。ただ、飲み込みにくい錠剤が少しずつ増えてきているから、簡易懸濁できる薬は、また側管から注入をお願いしないといけないようになるかも知れません。申し訳ございません。

 薬剤師さんにお聞きしたところ、今のところ、喘息関係の薬(シングレア&アコレート)と、糖衣錠以外は懸濁できるようです。今、飲んでいるシングレアはチュアブルなので、あらかじめ噛んでから飲み込むことも可能です。糖衣錠は緑と赤の下剤だけなので、他のものに変えられるでしょう。ラキソ20滴ぐらい入れますか^^

 明日は午前中働いた後、午後からデュロテップMTパッチを頂戴しにいきます。まあ、またすぐに診察終了でしょうね^^
 

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