驚きと新しいレンズをいただいてきました。

 今日は午前中に、筋ジスの男性患者さん(むにゅパパさんとおっしゃいます)で、私と初診病院のDrも、かかりつけDrも同じ方のご自宅にご訪問に行ってきました。私とはお隣の市にお住まいで、私の大学生の同級生には分かる「寺前」さんの近くにお住まいです。何かお土産をと考え、当たり障りのないお菓子よりも、いつもご本人のブログに登場するおいしい食べ物(には劣るかもしれないけれど)を持っていこうと、ウチの近くにある、**市名産(らしい)のお豆腐と、野菜(ミニセロリ:私も大好き)をご持参しました。

 行きは、とよダンナに近くまで送ってもらい、あとは地図を見ながらフラフラとご自宅を探しておりました。メダカちゃんがとても元気でした。お母様に玄関のスロープを設置していただき、中まで電動車椅子でお伺いいたしました。まず驚いたのは機器類の多さです。ウチも大概増えてきているけれど、PCスイッチ類(今は「できマウス」をご使用中)がいろいろとつながっていました。食事は胃ろうは作らず、口腔から流動食で食べておられるというのも驚きでした。

 そして、もっと驚いたのが、気管切開・人工呼吸器(もちろんTPPV)しておられるにも関わらず、カニューレボタンの入れ替えをするだけでごく普通に会話できることです。そういう仕組みがあることは知っていたけれど、実際に見させていただいたのは初めてです。会話の基本は「はい・いいえ」と教わりながら、むにゅパパさんがあまりにも普通にしゃべられるので、2択の質問方法ではなく、あれこれ聞いてしまいました。長ければ2〜3時間話せる、夜は毎晩それぐらい話しているとお聞きし、私の眼に新しいレンズをいただいたように気持ちになりました。なので、文字盤はほとんど使っておられません。聞き取りにくいときがあっても、会話の流れで何をおっしゃっているか分かります。だから、文字盤を使うことはほとんどないとおっしゃる意味が良く分かりました。

 むにゅパパさん、良い意味の驚きと私の眼に新しいレンズをいただき、ありがとうございました。私から提供できるお話が何もなくて申し訳ございませんが、また是非お会いしたいです。お母様もいろいろとありがとうございました。むにゅパパさんもお母様もお疲れが出ませんように。。

 むにゅパパさんとお会いした後は、むにゅパパさんが飼っておられた(お亡くなりになったのですが)ビーグル犬つながりで、むにゅパパさんのブログをご存知のmeguさんとお会いしてきました。話すことがたくさんあり、むにゅパパさんのところへお伺いしてきたことをお伝えするのを忘れました。4kg痩せたmeguさん、すぐに痩せたことが分かりましたよ(と、痩せない私の視点はそこかー)。もっともっとお話したかったけれど、取り急ぎ、11月に行う自立支援法の講演会がうまくいくよう、お手伝いさせていただきますね。

 ケアマネのAriさん、50%−50%の関係、良く分かりました。月曜日にご飯&おかずを作っていただいたお陰で、まずは眼から私の食に対する想いを取り戻そうと思えるようになりました。これからも少しずつ、お願いしていこうと思います。ヘルパーのみなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 そうそう、私はスタバなどではソイチャイを良く飲んでいます。シナモンが苦手なのですが、チャイは大好きです(ちょっと甘いけれど)。あれを自宅で作れたらなあと、ネットで密かに打診中です^^ ちなみに私は、仕事がノリノリになってきたら要領よくこなせるのですが、そこに到達するまでの気力・体力がなくて、なかなかマウスが報告書様式を開いてくれません??? 大学時代に覚えた「要領」を思い出さないといけないなあ。え、ちょっと違う要領だったっけ? 私は至ってまじめな学生でしたよ>大学の同級性どの

 人と会うことってとても大切ですね。今日も右眼が腫れたとよ猿でしたが、楽しい1日でした。早く治って、結膜炎〜。
 

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