3ヶ月ぶりの初診病院の診察日でした。

 とよダンナの運転で、3ヶ月ぶりに初診病院へ出かけてきました。お一人しか待っておられません。今日は早いかも?!と思ったら、その方がお一人で(家族で)1時間30分かかったため、結局、2時間待ちでした。待つだけで既に疲れてしまいました。

 診察では、主にデュロテップのご報告をしました。アレルギー内科の「ちょいわるドクター」と初診病院の「靴下履かないドクター」は大学の同級生なので、お互いを良くご存知です(なのでアレルギー内科のDrが初診病院のDrに私を紹介して下さった)。「靴下履かないドクター」が、じゃあ「ちょいわるドクター」が今のとよこさんを一番診てくれているんだねとおっしゃいました。私は「いいえ」とお答えしました。ご機嫌の悪い時は薬の処方箋だけもらって帰るし、ご機嫌さんの日はケータイの話をしたりもするけれど、いずれにせよ診察に3分かからないから、通院回数は最も多いけれど一番良く診てくださっているという訳ではありません、とお答えしました。

 じゃあ、隔週で通院してスパイロ検査や血ガス検査などはしていないの?というご質問に、してもらっていませんとお答えしました。初診病院でもしていないし、リハ病院でもしていない(リハ病院では血ガスは検査できない)。なので、訪看さんが図ってくださるパルスはいつも95%を上回っているけれど、それ以外のデータはありません、加えてレスピロさんからも呼吸データをもらっていません、とお返事しました。個人的には、先日のマリオさんのブログに書かれていたように、PEG注入を高速にして、何となくですが、私も自分の換気量を自分で感じ取っています。

 後は、痛くなる・・・動かせなくなる・・・動かなくなる、の順番で右腕・右肩が悪くなっていっていること、左腕も同様になりつつあること、脚は階段の下りがとにかく恐いことと、入浴時に脚を上げるのが大変で、介助をお願いしても入浴時間が1時間くらいかかってしまうことなどを伝えました。痛みからそれぞれの進行が始まっていくということだねと、「靴下履かないドクター」はおっしゃっておられました。

 反射の検査では右腕は避けてもらい、左腕と両脚をしていただきましたが、反射が後退している感じです。アキレス腱を叩かれた時は、痛いと声を出してしまいました。最終的なお答えは、いつも通り「また様子をみよう」でおしまい。次は来年1月です。寒い病院だからなあ。1月は辛いだろうなあ。

 ちなみに、「ちょいわるドクター」はケータイ大好きで2台を常にお持ち(+病院の院内PHS)ですが、「靴下履かないドクター」は個人のケータイはお持ちじゃないとのこと。病院の院内PHSも杜撰な扱いしてるよ、ともおっしゃっておられました。私も本当はケータイを持ちたくない。でも、持たないと何かと恐いからね。古い型番のケータイを、使い続けております。

 そういう訳で、疲れきった1日でした。胃がとても痛いので、今日は仕事をせずにベッドで横になります。予定は未定であり決定ではない・・・私の仕事(−−) メールのお返事、遅れていて申し訳ございません。
 

4 thoughts on “3ヶ月ぶりの初診病院の診察日でした。

  1. toyokosan 返信する

    むにゅパパさん、ありがとうございます。

    昨日も靴下を履かないS先生に見ていただきましたよ〜。
    私は普通の?ALSの方と進行の仕方が異なるので、いつも経過観察で終わります。
    3ヶ月ごとに、おかしくなってきたところを報告しに行っています。

    最近はS先生からスパイロと血ガス検査の指示はありません。
    どこの病院の先生も、どこかでやってもらっていると思っておられるのかも。

    私もS先生以外のDrの診察を受けたくありません。
    以前、2回ほど他のDrのお世話になりましたが、もうお会いしたくないと思っております。
    S先生と地元のO先生+アレルギー内科のDrで十分です^^

  2. toyokosan 返信する

    パパさん、再度ありがとうございます。

    今日、O先生のいらっしゃる本院の方で、女性Drの診察を受けてきました。スパイロと血ガス、どこかで検査してもらってとのことでした。
    私が通うO先生のクリニックの方は血ガス検査ができないから、またS先生に相談します。来年の1月だけど^^

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