『お寺に病』じゃなかって一安心♪

 朝6時頃に目が覚め、電波時計に眼をやると、秒針等が止まっているだけでなく、デジタル表示である温度・湿度・日付まで消えていました。これは電池の消耗っぽいなと思い、とよダンナに電池を買ってきてもらいました。電池を入れ替えると瞬く間に電波を拾い出し、15分ほどで正確な表示になりました。良かった良かった。コメントいただいたマリオさんのお返事にも書いたのですが、最初の電池には「入れ組み用」と書かれています。これって製品と一緒に梱包するための電池であるという意味や、OEM供給しているという意味で書かれていると単に思っていたのですが、電池の寿命がこんなに早いなんて、あらかじめそういう風に作られている、すなわち物理的陳腐化を疑ってしまいました。とりあえず時計は動いたので良しとしましょう。

 今日は某訪看さんと某ヘルパーさんとで、女性の下ネタで盛り上がりました。下ネタといっても、お下の世話の方の下ネタです。すなわち、女性の「糞」「尿」とその「扉」のお話です。実は私、ここ3週間ほど「糞の扉」が痛くて困っておりました。某訪看さんに見ていただいたところ、これはおそろしや「お寺に病」じゃないか、という結論に。ひえ〜人生初ですわ。。一度「お寺に病」専門のDrのところへ行ってみたらどうかな?と勧めてくださいました。

 今日の夜はリハ病院本院(女性Dr)の3ヶ月ごとの診察日でした。予約時間より少し早く着いたので、ふと掲示板をみると「お寺に病」専門の外科Drが今日いらっしゃるとのこと。乙女の恥じらい?を隠して、この際だから見てもらおうと思い、看護師さんにお伝えしたところOKのお返事が。早速見ていただくと、これは「お寺に病」じゃないよ、粘膜に傷がついているだけ。病気じゃないよ、とおっしゃってくださいました。念のため痛み止めの軟膏をもらってきましたが、私には使いづらい形状なので(その前に副作用を調べないと、私はアスピリン喘息持ちだからちょっと恐い)、テクスメテンでも十分とおっしゃってくださったDrを信じて、コツコツと塗って行きます。某訪看さん、某ヘルパーさん、ありがとうございました。ちなみに今日診察していただいた「お寺に病」科の先生、全国的に有名なんだそう。

 さてその女性Drの診察は、待つこと1時間30分超。疲れました。6月に行った筋生検の結果が出ていて(今頃かいな)、結局、Normalということでした。女性Drは、これからも最低年1回は、筋電図と筋生検を続けていこう、徹底的にALS(ないしは他の病気の可能性も含めて)の証拠をさらっていこうとおっしゃっておられますが、あんな思いするのはもういいです、とお伝えしました。まだ筋電図なら入院しなくてもいいから百歩譲ってOKしても、筋生検をいろんな部位から行って病理診断していくというのはもういいです、と答えました。電子カルテには、しっかりと「患者、筋生検拒否」とお書きになっておられました。そりゃ普通、イヤでしょうが。

 右腕の痛みについても、筋断裂の可能性もあるからMRIを撮る方が良いとのこと。検査が好きなDrです。スパイロと血ガスをどこの病院でも検査してもらっていないことについても、どこかでしてもらえるようにして欲しい、できればアレルギー内科の病院が良いのでは?とのことでした。でも私個人的にはこれらの検査はできれば初診病院にお願いしたいので、来年の診察時に「靴下履かないドクター」にお聞きしてみます。だって、アレルギー内科の「ちょいわるドクター」のご機嫌を更にお伺いしないといけなくなるのはしんどいからねえ。

 ウチに帰ってきたのは午後10時でした。とよダンナ、お腹も空いていただろうに、一緒に付き合ってくれてありがとうございました。私も疲れきってしまい、遅い夕食後に少し眠ってしまいました。今日は報告書は諦めます。

 明日は午後から、生活保護の再申請をまだ行っていない義長兄に付き添って、市役所に行く予定です。でも他に予定があるようで、明日は行けないかもとのこと。とりあえず、市役所はムリでも、夜にウチに来てくださいと伝えています。義長兄はかなりのウツ状態のようにみえます。このような状態がもう何年続いているか分からないくらいになってきましたが、とりあえずまた明日、話をしようと思っております。はあ〜、疲れるわ〜。

(追伸)meguさんへ:メールをありがとうございました。12日(金)は学校へお伺いします。当日の会場を下見できなくても学校の雰囲気を見ておきたいので、こちらからお伺いしたいと思います。恐れ入りますが、お迎えの程、よろしくお願い申し上げます。また時間等が決まればご連絡下さいませ。