またまたコケた。

 この2日間、あまり歩いていなかったのが廃用性症候群を生み出し、それが良くなかったのだろうか、お風呂で2回転倒しました。とよダンナの入浴介助の途中で、どちらも膝に力が入らなくなる軽い転倒で済みましたが、一人だったらもっと大きくこけていただろうなと思います。もう、転倒防御策というと、私を檻に入れて動かすぐらいしかないかもしれません^^

 今日は午後から義兄弟バトルをしてきました。15日まで返答を待って欲しいという義長兄に、ダメ出しをしてきました。それじゃビジネスにおける意思決定が遅すぎます。来週中には佐賀に連れて行って、訓練の様子を見てもらい、大阪で同様に草刈りが出来るようになってもらおうと考えています。

 過去を引きずり、それが現在へ学習として生かされておらず、ましてや将来の理想像なんて持っていない義長兄。街にも地方にも多くいらっしゃる、中小企業と全く一緒です。とよダンナも同じようなタイプなので、義長兄を擁護することが多いけれど、多かれ少なかれ、みんな複雑な過去を持っている。それに捉われて抜け出せないでいるのか(それを言い訳にしているのか)、そこから何かを学び、現在や将来に生かそうとするのか・・・それはその方のもつ根本思想ないしは本質の違いです。

 そんな気持ちで、これからを生きる障害者に接してもらうのは困ります。まずは価値判断基準を変えていくことからスタートです。義長兄が仮にやってみると言っても、いつ投げ出すか分りません。恐らく、個人的には生活保護障害年金で食べていけると思ったときが投げ出すタイミングになるだろうなと思います。だって、現在にも将来の理想像にも、彼らは興味がないのですから。

 そういう私も、「そろそろ隠居」という言葉を良くクチにするようになりました。とはいいつつ、この身体で既存の障害者福祉の中の職能訓練の部分を変えて行き、それを実証分析したいと考えています。

 また、これは気が向いたらですが、小さい頃の発達において使用してきたツールが就労部分で役に立つのか(大企業以外で)、中小企業は中小企業なりの障害者職能訓練というのがあると思っている私は、こういったことも(死んでから?)調査してみたいと考えています。でもやっぱり隠居かな^^ 体力がもちませんから。。。一生懸命食べても、脂肪ばかりつくからなあ。

 隠居〜隠居〜隠居〜・・・隠居仲間が私を呼んでいる???
 

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