分からないことは分からないままでいい。

 今日は初診病院の3ヶ月ぶりの放置診察日でした。「靴下履かないドクター」のはずが、今日はcrocs+靴下でした。どうして靴下を履き始めたのだろう。いつの間にcrocsの新モデルを手に入れられたんだろう。自分の診察より、それが気になりました。

 診察の方は現状を簡単に紙で伝え、それ以外のことは口頭で伝えてきました。オピオイドを外来で扱っていない病院なので、デュロテップMTパッチのモルヒネ換算量や長所と短所、アンペックの長所と短所と使用頻度が増えてきていること、加えて呼吸苦やBiPAPのことなども伝えてきました。今日は生まれて初めて、ピンチ力を測ってもらいました。右指は手首や肘、腕と連動するので全くダメ。もちろん反射も検査できずでした。左手はわずかですが、ピンチ力が残っていました。握力よりピンチ力の方が、現状が良く分かりますね。

 あと、こちらからお願いして、初めて背中を触ってもらいました。ヘンな意味はないけれど、筋肉は全然萎縮していないねと繰り返されるので、肩甲骨や背骨周りは筋肉がありませんよ、とこれまで答えてきました。今日もそういう話になったので、実際に見てもらおうと思い、触っていただきました。固いね、とおっしゃってくださいました。

 その後、う〜ん難しいなあ、といつものセリフが登場。難しいというのは分からないと言う意味でいいのですか?私が質問したところ、そうだなあ、とお答えになりました。そして私から、分からないことは分からないままで構いません。総じて自分の身体の調子は悪化しているのですから。私が今現在、対策として行っていることの他に、何か出来そうなことがあればお教え下さい、とお伝えしてきました。

 結局、今、出来ることは全てやっているから、他には別にないとのことでしたので、次の診察日を決めて帰ってきました。待ち時間2時間(ソファーに寝転んで持参した毛布をかぶって眠っていました)、診察45分でした。次の診察は春夏秋冬で結構ですので、とお話ししたから、4月になりました。サクラは終わっている頃でしょうね。

 来週はリハ病院本院の女性の先生のところへ出かけます。一番張り切って、私の診察をされる方です。正直、私はあまり診察に行きたくないのですが、リハDrが私のことはこちらの女医さんにお任せ〜というような雰囲気になりつつあるので、とりあえず通っています。通院、減らしたいんだけれど。。

 分からないことを追求しすぎても仕方がないから、自分や支えてくださっている方々と共に対処方法を考えていこうと思っています。という訳で、直接、間接的に私を応援してくださっている方、進行性変態病のとよ猿の応援を今後ともよろしくお願い申し上げます。

 まずはPCをベッドで使えるようにする予定です。座位を保つのがしんどいので、ベッドのリクライニングを利用してPC操作をする予定です。とよダンナ、手伝ってくれるかなあ〜。