専門医と地域医の役割は違うんだ。再考。

 タイトルのことを、今日、改めて思いました。今日の通院で出かけたアレルギー内科のちょいわるDrと話をしたり、初診病院の靴下はかないDrに電話していただいたりしながら、昨日のことを考え直しました。結論的には、廃用性症候群の可能性はありえないとのことです。

 私は今まで、ちょいわるDrとも靴下はかないDrともリハDrとも同様のお付き合い(という表現がいいのかどうか?ですが)をしてきました。でも、そうじゃないんですよね。地域医には、ある程度の専門性ももちろん必要ですが、それ以上に地域の医療カウンセラー的存在でもあるんですよね。それに加え、リハDrは最期まで生き抜けという思想をお持ちであるから、私と「最期」の定義づけでズレが生じるんだな。

 だからもし私が気切の時期を迎え、自分がそれを受け入れるとしても、気切を含む一連の流れは専門医(専門病院)で、その後のフォローを地域医(町の病院)でお願いすればいいわけで、地域医と気切うんぬん、つまり、ALSの古い価値観 vs 新しい価値観のやり取りをする必要はないんです。改めて、そう思いました。

 話は変わって、私の呼吸苦。数値的に落ちてきてはいるけれど、それ以上の呼吸苦を感じているようです。その原因は、オピオイドです。オピオイドには呼吸抑制の副作用があるため、私もその恩恵?を受けているようです。

 なので、医学的判断は数値に任せ、自分の感じている呼吸困難感の感覚的判断はオピオイドのため、としておきます。普通の鎮痛剤が飲めればこんな問題は発生しないのにな、アスピリン喘息なんとかしてくださいと、ちょいわるDrにぼやいてきました。ちょいわるDr、ALSと何の関係もないのに、間に入っていただいて申し訳なく思っています。

 何か今日は、自分の勝手な思考の結論を述べただけの文章になってしまい、何の面白みも過程も結論もないですね。何でも笑えるようにしたいという気質が、へんな文章を呼んでしまいます。意味不明、脈略なし、雑文散乱で失礼致しました。

 BiPAPの蒸気と風邪の鼻水が鼻腔の中で戦っているので、溺れ死にそうなとよこでした^^
 

2 thoughts on “専門医と地域医の役割は違うんだ。再考。

  1. ゆめ 返信する

    専門医と地域医の役割のちがい、納得です!
    私におきかえると、神経内科の先生は専門医で、消化器内科の先生は地域医で、専門医のほうが会う機会が少ないので、そちらで話すべきことまで、つい地域医に話したら、がんとかちがう方向に話が進んでいって、検査したらただの胃炎だったw
    でも、通常は神経内科に紹介される前に、がんなどは否定しておくべき疑いだと思うので、今回の検査で否定できてよかったかも。。。

    気切に対する価値観のちがいがあっても、患者の価値観は尊重してほしいですよね。
    その先生の価値観から、断ってる患者に気切をすすめるのが、1回ぐらいなら親切かもしれないけど、それ以上は価値観の押しつけっぽくて、なんだかなぁと思ってしまいました。
    決めるのは患者本人だし、価値観の部分にまで踏み入ることって、その先生の医師としての仕事の範疇をこえてるような(汗)

  2. toyokosan 返信する

    ゆめさん、ありがとうございました。

    >でも、通常は神経内科に紹介される前に、がんなどは否定しておくべき疑いだと思うので、今回の検査で否定できてよかったかも。。。
    ⇒私もそれで正解だと思います。私自身、アレルギー内科のDr(リウマチ等も診ておられる)に、リウマチを始め、膠原病、甲状腺疾患、筋炎等の検査を受けました。そしてその上で、靴下はかない(最近は寒いから履いている?
    )専門医のところへ紹介していただきました。専門病院でも、もう一度詳しく調べてくださった疑いのある病気もあったけれど、結局、何も見つかりませんでした。ちょっと貧血気味、ぐらいかな^^ 

    Drって、Drという立場と人間と言う立場の2つがありますよね。リハDrは、Drとしては価値観を押し付けてはいけない、けれど(1人の人間として)生きていって欲しい、といつもおっしゃってくださいます。ただ、その会話が何度も続くと、やはり価値観の洗脳?啓蒙?の方が強くなってしまいますね。

    Drも辛いと思います。でも患者にも価値観があるからねえ。簡単には洗脳?されたくはないしなあ。。人と人の心の問題だから、答えはないんだなあ。。

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