ひなまつり不調?

 3月2日に、とよダンナが『すし太郎』を買ってきてくれた。「明日食べよう」というので「ひなまつりだから?」と聞き返すと、「明日、ひなまつりなん?? ひなまつりって、よー分からんわ」とのこと。さすがオトコ兄弟で育っただけあるわ^^

 そして今日、『すし太郎』でちらし寿司を作ってもらい、とよダンナは追加でシーフードのバーベキューセットなるものを作っていました。このシーフードの臭いが私は大の苦手で、とよダンナがそれを食べ終わるころに『すし太郎』を食べるためベッドから降りました。

 お茶碗にすれば1膳分もないくらいしか食べていないのに、しばらくしてから、嘔吐と下痢の連続。下痢は下剤が多かったのかな?と思えるけれど、この嘔吐は何で起こるのやら・・・。シーフードの臭いで気分が悪かったからか、『すし太郎』が私の身体に合わなかったのか。夜の分の薬もほとんど吐いてしまいました(−−)

 私の身体に合うちらし寿司の素を、以前、通販で買ったのだけれど、味が薄いと言うことで、とよダンナから却下されております。自分が食べられるもの探しに、私は何万円、何十万円と使ってきたなあ、でもその中のいくらが実を結んだのだろう、と改めて感じて思います。

 ちなみに、先日行われたケア担当者会議で話題に上がった「ぜんざい」(すなわち砂糖を使うと思われるもの)が食べられるようになったのは、アガベシロップのお陰です。これなら不耐性アレルギーを引き起こしません。これ1本で、精製された砂糖の袋が10袋は買えるお値段です。ちなみに、お餅はあまり煮込まなければ、食べることが出来ます。

 でも、そんな苦労も水の泡、というか、食べられるものが増えたためか、とよダンナにしてもらえばいいというためか、ヘルパーさんによる調理がケアプランからはずされました。このお話は、また自分の気持ちが整理できてから書きますね。

 おやすみなさい。といいつつ、さっきまで嘔吐と下痢でダウンし、眠っていたんだけれどね。
 

7 thoughts on “ひなまつり不調?

  1. ゆめ 返信する

    嘔吐があると、ツライですよね><
    私は吐き気が嫌い(いや、好きな人はいないでしょうけど^^;)で、1日ゲロゲロ状態になるなら、1日中893に説教されてるほうがマシと思うぐらい、吐き気に対してはチキンです。
    どうかおだいじにしてください。

    それから、体に合わない物やアレルギーがあると、大変なことと察します。
    体もしんどそうですが、手間もお金もかかりそう-_-;
    私も合わない物はあるのですが、それは全部高価な物で、食べれる物が安い物ばかりで、幸か不幸か安物仕様な体のようです^^;

  2. タケコ 返信する

    toyokosan

    こんにちは。
    アレルギー大丈夫ですか?
    せっかくの「雛祭りすし太郎」だったのに残念でしたね(~_~;)

    アレルギーには「紫蘇」が良いみたいです。

    家は毎年紫蘇の時期になると、紫蘇ジュースを作って飲んでいます。

    紫蘇の油というのもあって、これもアレルギーには良いみたいです。

    ただ、紫蘇自体にアレルギーがあったらダメですけど・・・。

    食べるものが制限されてしまうと、本当に辛いと思います。

    ケアプランから調理が外されたんですか?
    それは困りますね。

    ケアマネさんは何を考えているのでしょうか(;一_一)

  3. マサ 返信する

    とよこさん こんにちは
    Wパンチでノックアウトですか?
    とよこさんの事ですから、9カウントで立ち上がりファイティング・ポーズをとるのでは?いやとって欲しい!

  4. toyokosan 返信する

    ゆめさん、ありがとうございます。

    私も吐き気や嘔吐を催すと、終日続くことが多々あります。でも893さんのお話?をお聞きしているより、吐いている方がいいわあ^^

    私も、安物というより一般的に使われている食材でアレルギーが出ます。高級品はアレルギーと言うより食べたこともないし、食べたことある食材例えばフォアグラなんて一口食べて吐いたわ。高級品は身体に合わないというより、おクチに合いません^^

    安物志向なのに、それが食べられない・・・最近、毎日リンゴを生で食べています。包丁を使うリハビリも兼ねてね。でももう限界だー。」

  5. toyokosan 返信する

    タケコさん、ありがとうございます。

    紫蘇をお勧めいただき、ありがとうございます。折角なのに、紫蘇もダメなんです(−−) でも大葉はOKなので、時々食べています。

    ケアマネさんに「特別食」の調理しか認めてもらえず、最初は薩摩芋でいろいろ作ってもらっていました。そうすると今度はそれはおやつと言う話になり、食べられるものやお金をかけて買ったシロップなどを使っていただき、オムライスやぜんざい、サンドイッチなど私が食べやすいものを作ってもらっていました。
    そうすると今度は「特別食」じゃなくなったということになり、とよダンナに作ってもらってください、と決まりました。

    この話を含め、ケアマネさんとの事前協議やサービス担当者会議のことで、いろいろ書きたいことがあります。でも悔しさが混じりこんで、今はこの問題が石ころじゃなく、岩になって心の中にドカーンと居座っています。PCに向かうのもちょっと辛い気持ちです。

  6. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうございます。

    >又、やってしまいました
    ⇒マサさんらしくて?私は楽しませていただいております^^

    今はダブルパンチでノックアウト寸前、9ラウンドで立ち上がったらまた殴られた・・・状態かな。次の対戦に向けて、休養します^^

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