リハDrは逃げちゃった。

 昨日の記事にもコメントをありがとうございました。またお返事させていただきますね。

 今日は、一昨日・昨日に続く話を書いておこうと思います(たぶんこれで最後です)。

 今日はリハへ出かけました。その合間にリハDrの診察を受け、24日に保健師さん・ケアマネさんからご報告いただいたことについて、私の方からDrにいくつかご質問しました。以下、質疑応答形式でその内容を書いていきます。リハDrの見解の後に、私の返答を書いています。

1)介護保険については、制度上、仕方がないのではないか。自立支援法の方が私には向いているけれど、介護保険に入らざるを得ないのだし。ただ、私がお願いしたい生活援助が本当に受けられないのかどうか、ケアマネさんともう一度、話をした方が良いと思う。
 ⇒(私)お願いしたいけれど、保健師さんから指導があり、結局は受けられないことになってしまいました。

2)ただ、私自身が、相当、ヘルパー事業所から嫌われているようだね。ネットワークも崩れてしまっているし。「ブログを読んで」なんて強制したらアカンよ。そんなことを言われた方の気持ちも考えないと。読んでも意味が分からないっていう声も出ているそうだし。
 ⇒(私)(そんな話まで出てたのね、と思いながら)確かに、事業所のサ責さんに、初めてお会いする時にお願いはしています。でも読みたくなければ読んでいただかなくて構わないし、分からないところで聞いてみたいというところがあれば聞いていただければいいし、あるいは読み流してもらっても構いません。たまにしかお会いできない方々なので、私からの情報発信という意味でお願いしているだけで、強制をしたつもりはありません。サ責さんがそうお思いになってしまったのなら、残念ですし、お詫びするしかありません。ネットワークについては、私のために市役所と交渉してくださったサ責さんもいらっしゃいますし、ヘルパーさんにもとても感謝していますので、それが壊れてしまったのかどうか、自分では判断できません。

3)そんな感情的にならず、もっと感情を抑えないと
 ⇒感情的になっているつもりは全くありません。先生からお話をお聞きして、客観的にいろいろ考えたいと思っています。

4)特定疾患はもちろん今までどおり書くよ。
 ⇒でもその後に、リハ室で待機していた私のところにお越しになり、「ほんとにボクが特定疾患を書いてた?」とお聞きになりました。なので、「はい。初回は初診病院のDrに書いていただきましたが、それ以降はリハDrにお願いしています。」と答えました。「ほんとかあ・・・これからは初診病院の先生に書いてもらえないかな。診断つけたのはあちらだし」とおっしゃられたので、「あちらの病院は3ヶ月に1回の診察なので、特定疾患の時期と合わない場合があります。なので、リハDrにお願いしてきました」とお答えしました。でも「できたらあちらで・・・」とおっしゃって、リハ室を出られました。

 以上のような話になりました。結局、リハDrは逃げて行かれました。そして私は、嫌われ患者と化していきました。私はどこでも嫌われ患者です。自分のことを自分で知りたいという思いが強い患者は、医師にとってはうっとうしいのでしょうね。私にとっては、当たり前のことなのだけど。自分のことなんだから、自分で意思決定がしたいです。

 ちなみに、初診病院のDrが気切はしなくてよいタイプとおっしゃっておられる理由は、未だに球麻痺が出てこないからという意味のようです。また、呼吸筋麻痺は、呼吸筋の拘縮から来ていると思う。オピオイドはさほど関係ないと思う、とのことでした。>関係者のみなさま

 そんなこんなで、一連の流れを書き終えました。自分のことを自分で書いているので、自分に有利な書き方をしているところがあるかもしれません。介護保険はしばらく休止します。特定疾患については、時期を合わせて初診病院を受診(ないしは用紙を持参)するようにし、初診病院のDrに書いていただけるかお願いしてみます。

 そして書いていただいた後、今度は働いているから保健所で受理しないと言うようなことになれば、府へ行き、直接、府の見解を聞いてきます。介護保険についても、働いているという理由で今後(将来的に)も利用できないのなら、こちらも府に出かけます。

 働いているといってもそのほとんどが府の仕事だし、身体が動かなくなってきた今はすっかり年商ニートなんだから、何でそんなに働いているということで患者いじめを受けないといけないのか、府と直談判してきます。府庁へ行くまでの交通機関が、全くバリアフリーじゃないのが難点だけれど^^
 
 超個人的な内輪もめ話をお読みくださった方々、ありがとうございました。もっと楽しいことを考えながら、今日は眠ることにします。
 

4 thoughts on “リハDrは逃げちゃった。

  1. マサ 返信する

    たぶんこれで最後です…
    えっ!びっくりしました、読み続けてホッです。
    とりとめのないでも書き込み続けてください、
    ブログしていないお前が言うなって感じですよね。

  2. タケコ 返信する

    toyokosan

    こんばんは。
    ちょっと訪問していない間に、いろんなことがあったんですね(>_<)
    大変だったでしょう・・・。
    取り急ぎ気付いた点です。

    まず保健師さん
    保健師さんの「特定疾患を受理できないかも」発言にはビックリです(~_~;)
    保健師さんに何の権利があるのでしょうか?
    その人が受理するか受理しないかの決定権がある筈ないですよね。
    それに、「働いているから特定疾患を受け付けないかも」というのもおかしな話しです。
    これはやはり府の保健所を管轄している部署へ報告するべきです。

    介護保険制度とヘルパー
    これは本当に使えない制度ですよね。
    ケアマネさんから「家族がいると・・・あれも出来ないこれも出来ない・・・」って、わたしも最初の頃いつも言われていました。
    頭にきたから「じゃあ、家族がいなければいいんですね。なら離婚して1人暮らしします。」って言ったら最近あんまり言わなくなった。

    でも、家族と一緒に暮らしてる家なんだから、どこまでやってもらっていいのか考えるのも面倒だし、いちいち「これは出来ない」とか言われるのも頭にくるから、最近は「勝手に好きなようにやってれば」的な感じで本当にやって欲しい身の回りのこと以外は、ヘルパーさん任せにしちゃってストレス溜めまくってます。

    言うことだけは立派なこと言うのに、やることは中途半端な人が多くて(勿論そうじゃない人もいるけど)、介護事業自体「介護保険法」の上にあぐらをかいているような気がします。

    toyokosanは介護保険のヘルパーさんが使えなくなったということですが、それは介護認定が下がったということですか?

    ちゃんと介護認定されているのでしたら、その範囲なら車椅子のレンタルだけじゃなくてヘルパーだって使える筈ですよね。

    それって、ケアマネさんの考えなんでしょうか?
    それとも事業所?

    ケアマネさんを他の人に変えたり、事業所も他のところに変えることは出来ないでしょうか?
    ケアマネさん次第で随分と変わってくると思いますよ。

    それにしても、「ALSで障害があったら仕事なんてできる筈ないでしょ」みたいな保健師の人の考え方が、わたしは一番納得出来ません。

    障害者自立支援法でも、障害者の就労を支援してますよね。

    障害者に仕事しろって言ったり、特定疾患で障害者なんだから仕事できる筈ないって言ったり、なんか凄く矛盾してると思います。

    なんだか、考えれば考える程イライラしますよね。

    とりあえずtoyokosanの言う通り、府に出向いていって納得出来るまで話し合った方が良さそうですね。

    応援してますから、頑張ってくださいね。

    タケコ

  3. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうございます。

    これで最後・・・そっか、読んでくださる側から見れば最後のブログに見えてしまいますね。ごめんなさい。

    いつまで続くか分からないけれど、気まぐれで続けていきますよん。みてくださる方がブログをされているか否かは、関係ないですよん。書いている側はそう思って書いていますから(全員かどうかは???ですが)。

    これからもよろしくです〜。

  4. toyokosan 返信する

    タケコさん、コメントありがとうございます。

    次の日のコメントで、まとめてお返事しますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。