26歳男性看護師と浮気しました???

 月曜日に、新しい訪看事業所さんの3人目の看護師さんとお会いしました。26歳男性、ニックネームはHyoさんです。入院中に男性看護師を見かけたことはあったけれど、目の前でお目にかかる(?)のは初めてです。初日に管理者であるNaさんとお会いした時の血圧が最高100mmHgでした。2回目にNaさんとRiさんとお会いした時は90mmHg弱でしたが、月曜日にNaさんとHyoさんがお越しくださった時の血圧は、またまた最高100mmHgでした。ちなみに普段の私の最高血圧は、80mmHgぐらいです。80mmHgを越えたら、珍しいなあ〜という感じです。つまり、それだけキンチョーしていたということです。小心者のとよ猿ですから。

 そして、Naさんに入浴介助をしていただいているところを、Hyoさんに見ていただきました。覗き見ではありませんよん(誰もそんなこと思うかいなって?)。今日で新しい事業所さんの3人の看護師さん全てとお会いしたことになるので、今後、男性看護師のHyoさんに身体を洗っていただくことも出てくるでしょう。異性に介助していただくのが嫌な方もいらっしゃると思いますが、私はOKです。ただ、脂ぎったおじさん等による入浴介助はごめんですが。。

 とよダンナも「こんなオバハンの身体でよかったらなんぼでも洗ってもらえ」とのことでしたので、公認で浮気をいたします(いやいや、それは浮気じゃないだろー)。今度からはお腹を引っ込めておかないと?! どこかのお茶のコマーシャルみたいにさ。私としては、私は公認28歳なんだけれどなー。

 miyukiちゃん、たけさん、いつもメールをありがとう。長文をケータイで打つのが大変なので、お返事を書けずにいてごめんなさい。オンナも40歳過ぎたら、子離れ、ダンナ離れ(?)していき、次の自分の生きがいを見つけられるまで、何だか寂しい日が続きますよね。

 **コンサルという職業にも、大きな変化がやってきましたね。昔は行政関係やゼネコンさんにべったりだった都市や商業のコンサルさんから、事業縮小の話や、事業家(企業家)への転身といったことも時折聞くようになりました。企業に残り働き続けている方も、サービス残業を強いられていると聞くようになりました。昔は太っ腹の業界(特に都市コンサルなどは)だったのにね。おまけに天下りと離れられない業界でもあるし、自分の進退を探るのはとても難しいですよね。miyukiちゃんが希望している課へ、上手く異動できるよう願っています。

 たけさん、あみぐるみは楽しいですか? お仕事の方はとてつもない桁数の伝票を扱い、おまけに決算で忙しいことでしょうね。。あと少し、がんばってね。GWにはまたみんなで会えるかな?

 たけさんが書いてくれたように、今、私が介助犬を持つと、また新たな戦いが勃発するかもしれません。その前に介助犬を持つためには、大阪府補助犬盲導犬聴導犬介助犬の3つあわせて)貸与制度(5頭)に当たらないといけないから、本当に私が介助犬を持てるかどうかはまだまだ夢の話です。歴史の古い盲導犬の持ち替えの応募が多いようです。

 癒されるという気持ちもありながら、大変な生き物の世話をしてまで介助犬が欲しいという気持ちになったのは、「扉を開けてほしい」からなのです。1つは文字通り、ウチの玄関とマンションのエントランスの扉を開閉です。今は杖を使いながら車椅子を運転し、何とか外へ出ているけれど、いつ、エントランスのガラスを割ってしまうか分からないし、いつまでそうやって扉を開けられるかも分からない。ドアの開閉だけをヘルパーさんにお願いするのは迷惑な話でしょうし、そもそも私がいつ出入りするかも分からないから、プランを立てることも出来ません。なので、ケアの方々からいただくサービスとは別に、誰にも頼みにくいことなどを犬に託せたらなと思ったのです。

 それと、もう1つは比喩的な意味での「扉を開けてほしい」です。身体が辛くなると、今でもそうだけれど、ますます外出するのが辛くなってきます。今まで外へ出かけて情報を得ることが楽しかったし、家にいるより遥かに外にいる方が楽しかった。でも現状の身体では、1人でそれが出来なくなりつつあります。疲れやすいこともあり、必要なはずの外出さえ控えてしまいがちです。それだったら、介助犬と一緒に散歩がてら出かけるという機会を作り、自分で自分を無理やり外に出かけさせるための訓練にできないかなと思いました。

 最後に、仕事のことで介助犬が欲しいと思いました。自分の仕事を今後どうして行くか、病気の身では出来ない仕事は既に断ってきました。でも今後も病気は続きます。そうすると、一番大好きな仕事が出来なくなる。それなら「犬と車椅子と杖をお供にお仕事をします」ということを前面に出してしまう方が私のこころはラクになるんじゃないか、仕事先の方がそのことを嫌と思われるならイヤと断ってくださればいいし、それでもよければ仕事を続けさせてもらうし、という「障害者とそのお供」という新しいカテゴリーがどこまで受け入れられるのか、その反応を自分で探ろうと思いました。

 仕事の量が減る(政策の転換により単価も下がる)ことは分かっていても、生(なま)の自分をさらけ出して仕事をさせていただけるところと、お付き合いさせていただこうと考えました。拒否の方が多いのかどうか分かりませんが、もう自分を隠せないから、自分の衣装の一つとして、自分+αを考えていこうと思っています。

 話は変わりますが、Ariさん昨日はありがとうございました。昨日いただいたご提案(介護保険を捨てる)を少し前から私も考えていて、分かる範囲で調査してきました。その結果、結局、介護保険を捨てる方が不利になることが分かってきました。その理由は障害年金と特別障害者手当です。

 障害年金を算定する時に参考にされる疾病名はまだまだ少なく、ALSは障害年金における疾病名と認められていますが、その他の病気、例えば運動ニューロン病等になると、障害年金の疾病名にはないし、またこれは病気のグループ名なので疾病ともいえません。もしそれで、病名変更して再度審査を受けるとなると、上腕はどうか、下腕はどうか、指はどうか、何指がどの程度ダメなのかなど、部位基準でプラスマイナスされて等級が決定することになります。そうなると私は恐らく等級を落とされることになるでしょう。障害年金給付に当てはまらなくなる可能性もあります。その結果、特別障害者手当も受けられなくなり、経済的に窮地に落ち込みます。

 特定疾患を書いてもらわないとなると、疾病名の根拠を失うことになるので、やはり上述のようなことに影響してきます(私自身の気持ち的にはスッキリするのですが:Drにお願いしなくて良くなるから)。なので、介護保険は置いておきます。当面はレンタルだけの利用にします。ぶつくさウルサイ利用者ですが、これからもケアマネジメントをよろしくお願い申し上げます。

 私のブログを読んでくださっている方々、本日は(も?)ぶつくさウルサイ記事で失礼致しました。

(明るい未来さん)リンゴの皮むき器、まだ未使用です(箱から自分で出せないから−−)。知り合いからいただいたリンゴだけが山のようにたまってきました^^ またご報告しますね〜。
 

2 thoughts on “26歳男性看護師と浮気しました???

  1. ゆめ 返信する

    入浴介助も含めて、異性による介助というのもあるんですね。
    私もぜんぜん抵抗ないです。

    >脂ぎったおじさん等による入浴介助はごめんですが。。
    すみません、笑いました!
    夏場は間近で見ると、全身汗の粒だらけで、こちらに滴ってきますよ、脂ぎったおじさまは^^;
    あ、介助するほうは裸にならなかったですね(爆)
    失礼しました(汗)

  2. toyokosan 返信する

    ゆめさん、ありがとうございます。

    入浴介助に、詳細メニューがあったら面白いかも。
     *入浴介助は同性がいいですか? 異性でも構いませんか?
     *異性の場合、着衣は必要ですか? 必要ありませんか?
     ・ちなみに着衣なし異性の入浴介助をご希望の方は、
      プラス****円をいただきます。全額自己負担です。

    こんなサービスにしたら、全額自己負担のお客さんが増えたりして^^

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