逆風俗?! 超キンチョーしました。

 今日は始めて男性訪看のhyoさんに入浴介助をお願いしました。その前に測ったバイタルは、血圧の上が98mmHgありました。キンチョーしてるねー。先週木曜日にお越しくださったriver婦長のときは80mmHg。もうちょっとキンチョーせんのか、あんたは^^

 hyoさんに、とてもソフトにかつゆっくりと、洗ったり移動させていただいたりしました。まるでホスト倶楽部みたいに(って行ったことないけれど)。とよダンナの”ちょっと荒っぽい介助”よりも、落ち着いて入浴できました(スマン、とよダンナ)。

 でもウチのお風呂の温度が高すぎて、hyoさんは汗まみれになってしまわれました。申し訳ございません。別に衣服を脱がす目的ではありませんので・・・?! これじゃあ、逆風俗かなあ^^

 hyoさんは循環器科のご出身なので、バルーンやカテーテルのことを詳しくご存知です。そこで、今、私が妄想いえいえ考えていること、1)モルヒネを入れた後に夜中にトイレに行きたくなっても尿がぜんぜん出てこないのは、本当に尿が溜まっているのに尿閉になっているのか、2)その逆で、尿はぜんぜん溜まっていないのに尿があると脳が勘違いし、尿閉になっているのかを泌尿器科で見極め、もし1)だったら、一度、膀胱の中にバルーンを留置して、外に袋を取り付け、どの程度の尿が夜間に溜まっているのか(できたら時間ごとに)を見てみようと思っている、と話しました。そのために泌尿器科へ出かけるので、またその結果をご報告いたしますと伝えておきました。

 できれば次回のアレルギー内科の診察までに、上記の妄想実験をして、自律神経全体に作用を及ぼすコリン剤ではなく、バルーンで尿閉が解決できそうなら、コリン剤は飲まないでおきたいということをDrに伝える予定です。Drも、コリン剤を飲んだら、またどこか痛くなるかもしれないしな、とおっしゃってくださっていましたし、私自身、抗コリン剤でしんどい経験をしたことがありますので。

 1)になれば、夜間だけ自己導尿するとなると結局は起きないといけないので、夜間はバルーン留置でカテーテルから袋に尿を出し、日中はカテーテルを抜いておくか、カテーテルだけ付けておいて止め具で止めておく(なので常にカテーテルを通して排尿することになる)かを考えます。ただ、カテーテルやバルーンは感染症を起こしやすいので、どれだけの期間・時間で入れるのかなども、次の実験として行わないといけません。

 私の趣味の1つが膀胱炎だし、抗生物質を飲むとアナフィラキシーのために、お腹〜膀胱および膣まで炎症を起こすので、抗生物質が何の意味も果たしません。抗生物質を飲まず、感染症や異物反応が出ないようにバルーンやカテーテルを扱うとなると結構大変でしょうね。

 もしバルーンやカテーテルの導入が決まったら、訪看事業所さんを変えない限り、たぶんhyoさんにもお願いすることが増えると思います。入浴介助は男性でもOKと伝えましたが、バルーンはまだ恥ずかしい年頃の乙女心???が残っています。でも傷つきやすいところだから、やはり取り扱いに慣れていらっしゃる方にお願いしたいしなあ。交換が終わった後の血圧は、200mmHgぐらいまで上がっているかもしれません?! river婦長さんは敵ナシだから大丈夫だと思っているので、血圧はやはり80mmHg前後かなあ^^

 1時間30分に1本の田舎バスに乗って、近々、泌尿器科に行って来ます〜。hyoさんはもちろんのこと、river婦長とケアマネの無理やり早起きAriさんにもまたご報告いたしますね。話は変わって、今日はSAS(夜間無呼吸検査)のキッドを借りてきたのですが、鼻腔マスクでBiPAPしている私には、この検査できないじゃないと今頃気が付きました。今までは検査の時だけBiPAPナシにしていたけれど、今はせめて数時間だけでもBiPAPがないと眠れなくなってしまったしなあ。。。さて、どうしよう^^