膀胱サンドバッグ。

 早朝から、パンパンに張った膀胱と戦っていました。アンペック座薬(モルヒネ)を挿入する時間が遅かったため、早朝5時頃はまだモルヒネが良く効いています。そのため、いくら排尿したくても、膀胱は全く動いてくれません。でも、もう苦しさの限界です。

 そこで、膀胱をサンドバッグのように、握りこぶしで叩きまくりました。まるで心臓マッサージのように、力のない手で押したりもしました。トイレに何度、出入りしただろう。朝7時頃、ようやく少し出てきてくれました。かれこれ2時間位、膀胱ボクシングをしていました。

 そんな中で思ったのが、洋式トイレの便座に座っての自己導尿は出来そうにない、ということでした。手が振戦している、脚も自分の身体を支えるために振戦している。この状態じゃ便器の中にカテーテルを落としてしまったり、導尿が終わる前に身体が持たなくなってしまいそう。やはり車椅子に座ってするか、あるいは別途、椅子と尿器(または尿取りパッド)を用意する方がよさそうだな。

 明日、泌尿器科に自己導尿の練習に行けるかなあ。今年度は私がウチの住むマンションの理事長になったため、明日は理事長として業者さんに立ち会わないといけない仕事があります。とよダンナが他の理事さんにも聞いてくれたけれど、誰もいらしていただけないから、1人で立ち会いです。ついでだから、デジタル放送のことを聞いておこうっと。

 まだ当分、膀胱ボクシングは続きそうだから、この際、タイトルマッチを目指すとするか。何のタイトルやねん^^ river婦長さん、Suさん、今後もいろいろとよろしくお願いいたします。