更新書類が届きました(6/2修正)。

(6/3修正)以下6/2の記事を読んでいただくに当たり、修正しなければいけない部分がありましたので、最初に訂正申し上げます。本文は最初に書いたとおりのままにしておきます。
1)私は特定疾患の1年目の途中に重症認定を受けたので、課税・非課税関係なく、医療費は公費で賄っていただいています。なので、市役所の市・府民税の通知書は必要ありません。
2)2人とも個人事業主で生計を一にしているという念書を、特定疾患の認定時に提出するように指導がありました。保健所によると、その念書は年ごとではなく、世帯収入構成が変わらない限り有効であるそうで、とよダンナが私の扶養家族に入らない限り、とよ家は課税世帯(とよダンナは障害者や高齢者ではないので、最低でも均等割りだけは支払わないといけないため)となります。まあ、わずかな課税ですが・・・。

 介護保険の認定期間終了と更新の案内書が届きました。また審査に来てもらわないといけません。一昨年はPEG増設手術で入院していたので、アレルギー科のある病院まで認定調査をしに来ていただきました。その際、連絡先に書かれていたのが某Aケアプランセンターで、市役所がここに審査の依頼をしていたようですが、Aでは私の依頼は受けていないと言われ、加えてもし受けていても病院までは行きませんと言われました。

 そのため市役所に電話をしたところ、市役所は依頼しているという返事ばかり。とにかく誰でもいいから、現在の認定終了日までに退院できないんだから、病院まで来てくださいとお願いしました。その結果、市役所で働いておられる看護師さんが来てくださいました。

 上述のように、前回は病院で調査を受けたので、予想より重い介護度になりました。今回は自宅での調査になります。さて、どうなることやら。介護度が高くなったって、家族がいるからと言う理由で(生活介護の)ヘルパーさんは利用させてもらえないのにね。ほんと意味ないわ。今回の更新で、福祉用具のレンタルを続けられるために、要支援だけは免れてくれますように(下がったとしてもせめて要介護2くらいにはしてね)。

 そしてもう1つ、特定疾患の更新書類も届きました。まだ市民税・住民税の確定通知が、市役所から来ていないのにね。昨年の遅さとは大違いです(昨年は国から様式変更の依頼があったけれど、府の方で特定疾患の更新書類を完成させるのが遅かったのです)。ウチはとよダンナと私が別々に確定申告をしているから(2人とも別々の自営業なので)、2人分の通知で1世帯の証明になります。昨年は私が非課税、とよダンナは少しだけど課税対象者になったので、結局は非課税扱いになりませんでした。世帯分離して私だけの所得を見てくれるならいいんだけれど、生計を一にしている・・・となると、世帯分離は関係なくなるしね。

 今年は初診病院のDrと臨床個人票を書いてもらう約束をしていますが、それが7月末。保健所の受付は7月中旬でお終い。とはいえ、現在の特定疾患医療証の期限が9月末までなので、7月中旬以降も受け付けてはくれます。郵便で済ませたいけれど、ALSは面談があるそうで、また保健師さんにお会いするのかと思うと、気が重いです。働いているのに特定疾患・・・とか何とかまた言われるのでしょうね。生活費と介護保険の自己負担等を特定疾患から出してくれるなら働きませんよ。

 おまけに非課税の方は早いめの手続きを、とか書いてあるけれど、だからさあ、まだ市役所から通知が来てないんだってば。まあ先に、老齢年金受給者の方の手続きがど〜んとやってくるでしょうから、ウチのように個人事業主が2人で生活しているという珍しい世帯の手続きは、後でいいでしょう。

 警察署へ出かけて駐車禁止除外の手続きもそろそろしないといけないし、わずかだけどタクシーチケットがもらえるのでその手続きに市役所へ行かないといけない。暑い中、電動車椅子で手続きめぐりをしたら、昨年同様、熱中症になりそうだわ^^ 出かけるのは大変とはいえ、各々の行政機関の仕組みなどを知る機会になるので、手続きそのものは苦ではありません。とにかく暑いのが苦なのよね。あ〜もう一度、自動車を運転できるようになりたいな。車椅子に付ける扇風機を買おうかな??
 

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