レンタルの電動車椅子にBiPAP(トリロジー)を取り付けよう作戦開始。

 木曜日にレスピロさんにお越しいただき、念願のトリロジー(BiPAP)用のバッグがやってきました。でも、肩掛け用の紐?はついていますが、車椅子取り付け用には取り付け口がつけられているだけで、後はご自由にどうぞという状態です。さすがアメリカ的ものづくりです。どうやって取り付けるかレスピロさんがいろいろ考えてくださいましたが、次回までの宿題になりました。

 私の使用している電動車椅子介護保険でのレンタルです。なので、カスタマイズで作られたものより、とてもお手軽な車椅子です。その背中に、電動車椅子のバッテリーとぶつからないようトリロジーを設置しようとすると、かなり上の方に設置しないといけないので、重心が上がってしまいます。

 そこで、HOTで使われている手で引く車や、おばあちゃん達が使用している小さな手押し車を使って、そこに振動の緩衝材を敷いた上にトリロジーを乗せたらどうかとレスピロさんと話をしていました。

 でも、福祉用具のレンタルでお世話になっている業者さんにこのことをお話したところ、介護保険のレンタルだと、別途、小さな荷物運搬用の車をつけることは改造に値するそうです。なので、ベルトなどの頑丈なもので背中にトリロジーをつけ、重心を取るために車椅子の前輪付近に5kg程度の錘を左右につけることでバランスがとれるのでは、とのことでした。

 そうか、やっぱり「自分で買った物ではない」レンタル品には、いろいろ制約があるのですね。当然と言えば当然ですが、私は「電動車椅子をカスタマイズで作って欲しかったら、指1本しか動かなくなってから申し込んでください」と市役所(=府の意見でもある)から伝えられており、今は全額自己負担でないと、カスタマイズされた車椅子は手に入りません(大阪府は非常?異常?に厳しいのです)。

 トリロジー8kgを積み、錘を左右計10kg積んだら、電動車椅子の総重量が一気に1.5倍くらいに上がります。そうなると電動車椅子のバッテリーの持ち具合が一気に減ってしまいます。けれど、もう夜間睡眠時だけBiPAPをするということが出来なくなってきているから、呼吸器を積んで外に行くことを考えておかないといけません。また来週月曜日に福祉用具の業者さんと、可能であればレスピロさんがお越しくださるので、いろいろアドバイスをいただきながら、試行錯誤をしていきます。

 これからは、電動車椅子のバッテリー充電器をカバンの中に入れておかないといけなくなりそうです。私の体重が20kg位になってくれたらいいのになあ。まずは、お腹の皮下脂肪・内臓脂肪たちよ、この胃下垂ボディから出て行きたまえ。ラードとして売れないかな? ムリムリ(^^)
 

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