肺活量が1000ccを下回りました。

 今日はアレルギー内科に出かけ、スパイロ検査をしてもらいました。半年振りの検査です。検査機器が新しくなっていました。府税投入ですね。

 結果は、肺活量が1000ccをわずかに下回り、980ccとなりました。%VCは32.2%です。肺活量は以前から徐々に落ち込んできていたので、そろそろ来るか、アンダー1000cc(あるいは脱4桁)と思っていました。

 もう一つ、一秒率(FEV1%)が65.31%と、前回よりかなり落ち込んでいます。これは上がったり下がったりしていますが、下がっていると言うことは、喘息になりやすい状態であります。

 
 「ちょいわるおやじ」改め「たぬき親父」Drが、前回の診察の時にBiPAPいらんやろ〜とおっしゃいました。けれど私は、BiPAPがないとしんどいんですと答えました。今日もBiPAPいるか〜と聞いてこられたので、たぶん喘息になりやすくなっているからBiPAPがないとしんどいのだと思います、また自発呼吸をしなくて良くなるのでラクです、とも答えました。

 喘息の方の理由でBiPAPがラクに感じるのは分かるけど、自発呼吸はもっと訓練せんとあかんのとちゃうんか?と「たぬき親父」Drはおっしゃっておられました。その通りなのですが、眠っているとき以外に、動作後の呼吸もしんどいので、適宜使わないとしんどいですと伝えました。

 診察の待ち時間がどんどん長くなり(今日は2時間待ちました)、診察時間は2分ほど、そして同じような会話が毎回繰り返され、薬とオピオイドを処方してもらっておしまい・・・このパターンばかりです。

 仕方ないか、ゆっくりした診療に期待しているわけじゃなく、オピオイドを頂けることに期待しているんだから。まあ、ぼちぼち通院しましょう。車でないと行きにくい病院なので、毎回、とよダンナに連れて行ってもらわないといけないことが申し訳ないです。ごめんね、とよダンナ。
 

2 thoughts on “肺活量が1000ccを下回りました。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    肺活量が千ccを切ったとなると、階段の上り下りのような行動でも一苦労されるのでは無いでしょうか。
    結核など病気のせいで半分しか肺の無い人だと、無理なことができず息が切れやすくなると、自分の友人も言っておりました。
    お体にお気をつけ下さい。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりりんさん、ありがとうございます。

    階段の上り下り、苦しいですね。ただこちらは、息の前に脚が持たなくなってしまうので、極力避けています。
    他に、2時間の講座で息切れするのが早くなってきた、人とお話していて声が小さくなっていくのが早くなってきた等で、息切れを感じるようになりました。ぐりりんさんのご友人と同様です。

    ご心配ありがとうございます。ぐりりんさんも暑い中、どうぞご自愛下さい。
    タイに比べたら日本の暑さなんてしれたもの、なのでしょうね。日本の夏は湿気が多いので困ります。。

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