青鬼セラピストさんは、やはり「鬼」だった。

 今日もリハへ行ってきました。身体が痛むし、ツッパリが出るし、不随意運動が出るしなどなどで、毎日リハビリに行きたいくらいです。あかんあかん、仕事をしないと。貧乏暇なしです。

 青鬼セラピストさん(♂)が、今日は担当してくださいました。これまでの心臓に関することを話していて、今まで循環器に何の異常もなかったのになあと私がつぶやいたら、「そりゃもうそういう歳だからと」、鬼の角の片方を、私に差し込んでくれました。

 そしてもう一方の角も差し込まれました。「前から思ってたけれど、更年期障害じゃないのかなあ」と言いつつ、HPから更年期障害のチェックリストを出してきてくださり「ほら、ほとんど当てはまっているやん」とのこと。でもまだ閉経してないよと言うと、「閉経と更年期障害は関係ないから」とのこと。

 私の頭の中は、“ばばあ”という言葉と、“更年期障害”という言葉+“命の母”という言葉が、ぐるぐると巡っております。青鬼セラピストさん、リハもクチも「鬼」ですな。そりゃそれらを全否定できる年齢ではないけれど、私の心の中では、万年28歳なんだよー。

 グチグチ。ブツブツ。“命の母”を買ってきて、症状がラクになるかどうか試してみようかな。あるいは、夏場は暑いからお休みしている“当帰芍薬散”の服用を復帰しようかな。身体が暑くなるから、余計にのぼせそうだけれど。。

 さて明日は、3ヶ月ぶりに初診病院に出かけてきます。在庫患者の棚卸評価をしてもらい、棚卸評価損を計上してもらいましょうか。神経内科全体的に儲からない科ですが、その中でも特に儲からない在庫患者で申し訳ございません(–) 不良在庫と呼んで下さいませ。
 

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