薬が2つ増えました。

 昨日は初診病院の受診、今日はリハDrの受診日でした。初診病院のメインディッシュは特定疾患個人票の記入お願いで、デザートは私が困っているリハ時等に起こる不随意運動の原因を知りたいことです。リハDrのメインディッシュはニトロが効いたので狭心症と診断できるかどうかということ、デザートは狭心症の次の検査を行うかどうかということです。

 結論としては、初診病院では、“例えば、右脚をリハしてもらうと他の四肢も勝手に動き出す”という症状は、筋反射の亢進といえなくもないけれど、恐らく筋緊張・痙攣が強くなっているからだろうということでした。現在、私が飲んでいる抗筋緊張・痙攣に関する薬は国民的安定剤?!であるデパスしかなく、デパスでは効果が弱いので、「セルシン」という薬を処方していただきました。今日は以下に記すもう1つ増えた薬を飲んでみたので、明日、「セルシン」の効果を試してみようと思います。今回の受診のメインディッシュである特定疾患個人票は、無事にGETできました。

 リハ病院では、ニトロが効いたから狭心症には間違いないけれど、狭心症には2種類のタイプがあるので(“労作時”に起こりやすいもの:動脈硬化が原因、“安静時”に起こりやすいもの:冠動脈<心臓の筋肉に酸素と栄養を与える動脈>の攣縮が原因)、冠動脈CTという検査を受けてどちらか判断する必要があります。ただ、造影剤を使う検査なので、喘息持ちの私は原則禁忌となっています。そこで、私の場合、夜間(安静時)に発作が起こっているし、動脈硬化があるようには見えないから、冠動脈の攣縮が原因と見なし、発作予防として冠動脈を広げる「シグマート」という、どこかのスーパーみたいな名前の薬を飲むことになりました。

 今日の夜に「シグマート」を飲んでみると、ニトロと同じような効果が出てきました。そうなると立っていられないので、座ったり、ベッドで寝転んだりしながら、血液が“すこーん”と流れていく感覚を体験しつつ、いつの間にか眠り込んでしまい、目が覚めたら朝の5時前でした。「セルシン」は明日(もう今日だけれど)服用してみて、効果が出るかどうか、副作用の方が強いかどうか試してみたいと思います。

 ちなみに動悸の方については、まだデータが揃っていないので、今後のリハDrの診察にて結果を教えてもらいます。その前に、更年期障害かどうか、産婦人科で聞いてくることになりそうです。

 私は、身体のピクツキだけでなく、耳の鼓膜も(メニエール病のため)、そして冠動脈もピクピクしているようです。ピクツキはもうお腹いっぱいです。私の個人的病名である“進行性変態病”の主な症状は、攣縮(ピクツキ)のようです。あ、おまけですが、経管栄養をしている私は、体脂肪率を落とすのは難しいだろうとのことでした(リハDrより)。隠れ肥満にならないよう、気をつけないと(–)
 

2 thoughts on “薬が2つ増えました。

  1. 希望 返信する

    冠動脈の攣縮が原因である可能性が高いとのことですが、ご存知かと思いますが微小血管狭心症の可能性はほとんどないと思いますが、(ニトロが効いているので)あてはまる症状もありますので一応ご留意ください。
    参考までに添付します。
    http://www.jhf.or.jp/senmoni/q&a/middlekyotu.html
    くれぐれもお大事にしてくださいね。

  2. toyokosan 返信する

    希望さん、情報をありがとうございます。

    心エコーやホルター心電図、血液検査などの結果はまだ聞いておりませんので、それらの結果を聞く際に、微小血管狭心症のことも聞いてみます。

    ニトロが効いたけれど、今日の夜に飲んだシグマートは血液が流れる感覚がなくなってしまっており、ニトロが効いたのではなく、始めてニトロを飲んでみたから冠動脈が驚いただけなのかも?と思うようになりました。

    胸痛も完全に消えたのではなく、今でも時々、短い時間の胸痛を感じます。ただ私は、カテーテル検査が造影剤の関係で出来ないので、微小血管狭心症かどうかの判断をつけることができません。

    シグマートを飲み続けても小さい胸痛がなくならないようでしたら、循環器科のある病院を紹介してもらうようにして、そこでもう一度相談しようと思います。

    貴重な情報、ありがとうございました。希望さんもお身体お大事になさってくださいね。

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