「セルシン」に変わり、「ホリゾン」が登場。

 先日のリハDr診察時に、「セルシン」の5mgが欲しいと伝えると、調剤薬局から「ホリゾン」という薬に変更になるけれど、同じ成分だからとのことでした。ぐりりんさんがWikiで薬のことを調べて見られたとのことでしたので、私もWikiを見てみました(それまではお薬110番だけ見ていました)。どちらも『ジアゼパム』という成分から出来ており、こちらが薬の一般名称(商品名ではない)です。

 以下、Wikiから引用です。脚注番号は消しています。また、一部分の引用です。

 ジアゼパム (Diazepam) はベンゾジアゼピン抗不安薬、抗けいれん薬、鎮静薬である。日本国外では代表的な睡眠薬でもあり、(骨格)筋弛緩作用もある。アルコール・ベンゾジアゼピン離脱症候群の管理にも用いられる。

 ジアゼパムの副作用としては、前向性健忘(特に高用量で)と鎮静に加え、興奮、怒りやてんかんの発作の悪化などのパラドックス効果がある。またベンゾジアゼピンうつ病を悪化させる。ジアゼパムも含め、ベンゾジアゼピンの長期的影響として耐性・ベンゾジアゼピン依存症・減薬の際のベンゾジアゼピン離脱症候群がある。ベンゾジアゼピン中止後の認知障害は少なくとも6ヶ月間持続し、完全には戻らない。しかし、いくつかの症状の回復には6ヶ月以上必要だと言われている。ジアゼパムはまた乱用のポテンシャルがあり、深刻な依存症の問題を引き起こす可能性がある。処方慣行を改善するために各国政府に対しての緊急な行動が推奨されている。

 日本での代替医薬品でない商品名として「セルシン」、「ホリゾン」があり、ほか、各種後発医薬品が利用可能である。

 
 相互作用(の1つ)
  ・ピルは、重要な活性代謝産物であるデスメチルジアゼパムの除去を遅延させる。

 場合によっては、結構、副作用の強い薬なのですね。加えて、日本国外では、代表的な睡眠薬なのですね。確かに、セルシン2mgからホリゾン5mgにしてもらってからは眠気が強くなり、昨日はかな〜り久しぶりに、午前2時から午前7時まで眠り続けることが出来ました。魔の午前4時〜6時をすり抜けられて、とてもうれしかったです。

 でも、調剤薬局の薬剤師さんが仰っていたように、だるさも強い。目覚めても、身体が重だるくて起き上がれない。起き上がっても、またベッドに座り込んでしまったり、そのまま横になってしまう。これは朝の早い仕事等の時は、飲めないわ。ケータイの目覚ましにも全く気がついていなかったしなあ。。

 また、夕食後の服用になっているけれど、私が眠る頃(午前2時頃)には、薬効が消えています。逆に、夕食後の疲労感を取るためにベッドに横になると、そのまま午前3時頃まで眠り続けてしまいます。だめじゃん。朝のだるさを覚悟して寝る前に飲むか、魔の午前タイムがなくなることは諦めて夕食後に服用するか。ピルが与える作用についてもどうしようか。う〜ん、適当に悩もう^^

 つまり、結論は「適当に飲む」ということですなあ。それじゃあ、いつもと一緒じゃん。・・・単に、じゃん、という言葉を使いたかっただけのとよこであった。以上。

<8/18午前4時30分追記:結局、「ホリゾン」でも、魔の午前4時〜6時の間に目が覚めてしまいました。たった1日だけの睡眠効果でした(–) そんなことではあきまへんじゃん(?)>
 

2 thoughts on “「セルシン」に変わり、「ホリゾン」が登場。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    海外で住んでいると、英語名の薬が、成分は同じでも日本では全く違う名前のために気づかずに服用しているときがあります。
    そういう時は、成分を突き詰めて探したりもしますが、インターネットがあれば簡単ですから、正に便利な時代になったものだと思います。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりりんさん、ありがとうございます。

    上記の引用からは、英語名を消してしまいましたが、確かに英語名でみると何の薬かさっぱり分かりません。
    日本においても、製品名と商品名が異なりますから、私も相当気をつけています。服用する前には、必ず「お薬110番」のHPを見て、次にWikiを見たり、実際に処方されているDrのブログを探したりしてから服用するようにしています。

    これもインターネットのお陰です。薬剤師さんは必ずしも全てのことをご存知であるわけではないので、ネット情報が重要です。ほんと、便利な時代になりました。デモまでがネットで始まるようになったのですから・・・これは便利という言葉とはちょっと違いますが。。

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