『BiPAPを一度、辞めてみたら?』

 今日のリハは終了時間が早く、帰宅して訪看river婦長がお越しになるまで1時間ちょっとありました。ベッドに横になり、あ〜疲れたと思ったと同時に爆睡モード。婦長さんのインターフォンの音やケータイの音が全然聞こえなくなるぐらい、深く眠り込んでしまいました。婦長さんがもう帰ろうと思われたギリギリのところで、ようやく電話に気づいた私。river婦長さん、大変失礼致しました。

 その後、入浴介助などの看護を受け、夜に親方ALS病院の呼吸器内科Dr(副院長でもある)に心肺機能の相談に出かけてくると話したものの、このまま爆睡する方に100円を賭けてくださいました^^ 残念なことに?とよダンナが帰ってきてくれたので、病院に出かけてきました。

 待つこと2時間30分。疲れました。Drとお話をした後、最後の患者として夜間出口から帰ることになりました。

 Drのお話では、今、無理にBiPAPをつけなくても良いのではとのことでした。こちらのDrは、ギリギリまでBiPAPを導入されません。自分があのマスクをつけることを考えると、苦しさしか思い浮かばないからだそうです。PaCO2が上昇し、意識朦朧としてきてからつけてもいいんだし、とのことでした。リハDrともお知り合いのDrですが、リハDrとは考え方がかなり違うとご自分で仰っておられました。

 そして私には『BiPAPを一度、辞めてみたら?』『どうしても続けるのなら鼻口マスクを勧めます』とのご意見をいただきました。優先順位で高いのは「辞めてみること」です。たぶん、BiPAPのリークが高いのもBiPAPが上手くあっていない証拠だし、狭心症とBiPAPとは関係がないから、それはそれで薬で治していくと、まだまだ自発呼吸だけで眠れるよとのこと。

 BiPAPなしで眠るとちょっとしんどいけれど、BiPAPをつけている方がストレスが溜まるのが今の私の現状です。ひょっとして、BiPAPが私のストレスの原因の1つなのかもしれません。毎晩、着けたり外したりしているくらいだったら、一度、しばらく辞めてみようかな。そして小さな息で、ゆっくり呼吸をしてみようかな。

 昨日の記事へのコメント、ありがとうございました。また追ってお返事させていただきますね。

(おまけ)とよダンナは、私の誕生日の翌日にウチの実家に荷物を取りに行ってもらったときに、昨日が私の誕生日だったと聞かされ、そこで始めて気がついたそう。でもそのまま、また忘れてしまい、今日、私がイヤミ?を言うまで気がつかなかったとさ。そーですか、そーですか。
 

2 thoughts on “『BiPAPを一度、辞めてみたら?』

  1. 希望 返信する

    意識朦朧してきてから付けてもいいとのことですが,ドクターが言っているならば間違いないでしょうがPaCO2が高いからBIPAPを付けていたのでしょうから気を付けてくださいね。
    「とよダンナへのそーですか、そーですか」すごくコワーイ!!

  2. toyokosan 返信する

    希望さん、ありがとうございます。

    親方ALS病院の呼吸器内科のDrにBiPAPの導入理由はと聞かれ、PaCO2が高くなったことと答えました。そして2度の導入入院で失敗したので、自宅でのBiPAPの導入を進められましたとも説明しました。当時のPaCO2は50ちょっとでした。それぐらいなら意識朦朧にはならないから、当分つけなくていいよ、とのお返事でした。

    今日のブログにも書きましたが、それならBiPAPは少しお休みして、心臓の修理?!を頑張ってみようと思います。

    とよダンナへの「そーですか、そーですか」・・・オンナの怨念は恐いのです〜^^

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