しばらくは心臓メインで行きます。

 本日、親方ALS病院の循環器内科を受診してきました。昨日、同じく呼吸器内科のDrとお話したこともお伝えしました。BiPAPはしばらく使わず、もう一度、狭心症の発作を防ぎ、心臓を強くするために、今までの薬の半量を使ってチャレンジしてみることとなりました。そのような使い方をする患者は始めてだから、いろいろ試してみてとのことでした。あ、ちなみにALS患者のほとんどは低血圧になっていくと、昨日お会いした呼吸器内科のDrが仰っておられました。

 カルグート(強心薬)は、半分でも心臓が出て行きそうな勢いです。でも、何とか慣れることができるかな、けれど1日3回は飲めないわ、という感覚です。バソレーターテープ(冠動脈を広げる薬)は横に半分に切って使っています。でもやはり作用が強いし、そういえば朝に貼ってねと仰っておられたので、今、はがしたところです。半分にすると、頭痛は少しはマシになりました。でも痛いなあ。

 BiPAPも心臓も両方欲張ろうとすると、やはり無理があるようです。とりあえずニトロの頻発な使用は避けるべきとのDrのアドバイス通り、そのうち心臓が元気になってくれることを期待して、心臓メインでしばらくはがんばってみます。心臓で逝けるかも?と思っていたのですが、動脈硬化による狭心症じゃないから、心臓では逝けそうにありません。なので、万一に備え、BiPAPのマスクだけは変えてもらうようにします。

 今日は病院に加え、行政機関廻りをしてきました。とよダンナが休みを取ってくれたので、雨だったけれど濡れずに行くことができました。ケーサツにも“出頭”してきました(駐禁除外の証明書の更新のため)。でも、自宅に帰ってから気がついたのですが、ケーサツから私のケータイに電話が入っていました。

 私は運転しないと言うことで、保護者となるとよダンナに申請をしてもらいました。でも先日、私の運転免許証を更新しに出かけ、杖を突いていた私は別室に呼ばれ、「*%$#+>!」「@:#%&¥<」といった会話をして、更新OKをもらいました。ALSという病名は出しませんでした。ひょっとしたら、「お前、免許更新してるやないか。再度出頭せよ。」かもしれません。そうなりゃ仕方ない。またクチでごまかしてこよう。といいつつ、案外、単なる記入ミスだったりして?!

 その後、市役所で障害年金の新しい診断書を提出し、一旦自宅へ戻り、とよダンナが少し仕事に出かけている間にPCチェックをし、ベッドに横になっていました。疲れていたのでいつの間にか眠ってしまい、帰ってきたとよダンナが「泌尿器科へ行くんやろ」(自己導尿のセットをもらいに)と聞いてくれたらしいのですが、私は「今度行く」と答えたらしいのです。全く記憶にございません。

 話は変わりますが、facebookの方に少し書いたのですが、病院というところ、ないしは医療人という方々の持つルールや価値観に、ことごとく疲れてきました。特に、やはり付き合いの長いリハ室に対してそう思うことが増えました。またそのうち、ブログでグチります。

 カルグート、効き過ぎだなあ。4分の1にしてもらった方が良かったかな?