お騒がせ、いろいろ。とよ猿コケた、とよダンナ尿道結石、「いわゆる」精神科Dr

 11月初の更新となってしまいました。この間、いろんな「お騒がせ」がありました。自分のお騒がせも含めてですが^^

 まずは、私のお騒がせから。2日(水)の夕方に、自宅の台所に置いてある家具に足を引っ掛け、その上、すべらないはずの台所用マットですべってしまい、ヘンテコな受身の姿勢でコケてしまいました。その際に、その家具の上においてあった、リプトンではない某紅茶会社の100個入り格安ティーバッグと、その上に置いてある漢方薬入れを同時に落としてしまい、転倒した私の身体の上は紅茶のティーバッグと漢方薬の袋だらけになってしまいました。どうせならレモンも置いてもらったら、おいしい身体が出来上がったかもしれません。

 転倒後、首が痛くなりました。でも翌日3日(木)は文化の日でリハはお休み。モルヒネぶち込んで、痛みを堪えていました。この日にお越しくださった訪看のriver婦長に、脚に青タンがあるとチェックをいただき、始めて大きな青タンに気がつきました。首は金曜日の夜に整骨院で診ていただいたところ、捻挫をしているとのことでした。治療していただきましたが、しばらくは大きく動かさないこととアドバイスがありました。にも関わらず、車椅子だとバックが見えないので、首を動かしては痛みをぶり返しています。今は、全身の痛みの後遺症に悩まされており、ここ数日はろくにPCにも触らず、ベッドで寝ていました。

 次にとよダンナですが、結論としては尿道結石でした。10月31日(月)に、痛みの止まらないとよダンナを、私のリハ送迎の運転手さんに頼んで、一緒に病院まで連れて行ってもらいました(同伴通院^^)。そして、リハDrではない、美人というウワサの高い非常勤の内科DrであるT先生に診察をお願いしたいと受付にお伝えしました(私はお会いしたことがないのですが)。そうすると、レントゲンを良く見た結果、腎臓が腫れているから、レントゲンで見えないところに石がある可能性が高いということで、私が狭心症治療で通院している親方ALS病院に紹介状を書いてもらうことになりました。T先生は、レントゲンでは大腸憩室炎が見られないとのことでした。ちなみに、とよダンナはT先生のことを、整いすぎてきれいな人と思いにくいという感想をもったそうです(病気と何の関係があるねんって?)。

 そして、4日(金)に私とまたまた同伴通院(といっても、今度はとよダンナの運転ですが^^)してきました。再度、レントゲンなどの指示を受け、検査を終えてから泌尿器科で結果を聞いたところ、尿道結石の後があるけれど、腎臓の腫れが引いているので、石はいつの間にか出てしまったのでは?とのことでした。こちらの先生も、大腸憩室炎の可能性はゼロとのことでした。どうやら、10月31日に診察を終えた後から4日までに、すっかり良くなっていたようです。

 お陰で仕事もフルに出来るようになりました。やはりリハDrは、もともと神経内科、今はリハビリテーション医として活躍されているので、神経内科系以外の内科には余り強くはなさそうです。生活習慣病など良く見られる内科の病気は診察されていますが、今回のとよダンナの最初の診察では、血液検査と痛む場所のみで、レントゲンを見ずに大腸憩室炎と診断されたようです。CRPが1だったから、そんなに酷い炎症とは思えなかったので、不思議だとは思っていましたが・・・。

 そして、以前からちょこちょこブログに書いている、義長兄&知的障害のある義次兄家族のお騒がせ。詳しいことは長くなるので省略しますが、義長兄のことを昔ながらの典型的なアスペルガー障害を持っていると私は思っているので、今後の制度利用等のために精神保健福祉手帳の取得をしてもらおうと考え、私の薬について相談したいという名目で、初めて精神科を受診しました。精神保健福祉手帳は、療育手帳の診断書のように、取得は一筋縄ではいかないのです。結論は、やはり「いわゆる」精神科のDrらしい、こちらの尊厳をズタズタにされた回答でした。今まで仕事上などでいろんな精神科のDrとご一緒しましたが、ほんとに精神科ドクターらしい精神を持たれた方とは、残念ながらなかなか巡り合えません。

 とにかく、(義長兄の手帳の件で相談したいために)カウンセラーさんと会いたいとお願いしました。会っても意味がないよという顔をされながら(このDrは、そもそも私は精神に異常を来たしていないと思っておられるだろうから)、会いたければ受付で予約して、とのことでした。予約しましたが、カウンセラーさんとお会いした後に、再度、このDrの診察を受けないといけません。それがイヤで仕方ありません。

 いわゆる「医療」だけでしか精神を診ないDrは、「福祉」の話になると市役所のケースワーカーを使え、という話になります。あるいは、お宅達家族に責任があるんだから、どうしようもないとも仰います。散々、お世話になっていますよ、市役所の方には。けれど、行政の出来ることには限界があり、かつ、行政の活用の仕方にはある程度の民度が必要なのです。このDrは、行政と言うものに対する考え方が浅すぎると感じました。私は行政の方とも協力しながら、私自身が中間支援的なケースワーカー代わりになって、義長兄&義次兄家族が制度等を利用できるようにしているのです。「医療」と「福祉」は密接です。密接どころか、重なっています。重ねて考えてくださいね、精神科Drどの。まあ、精神科Drだけとは限りませんが。

 そんなこんなで、久々の更新になりました。その他、エアマットを巡る「お騒がせ」や福祉用具業者さんの営業担当者が変わったための「お騒がせ」、ついでにTPPに賛成するバカヤロウどもに対するお騒がせ?などが続いています。これはまた、そのうち書きます。あ、ブログを書いている間に胃ろうが終わるはずだったのに、途中で止まっているではないですか(–) 栄養剤(エレンタール)ちょっとと、メニエール病の水薬と、液体の下剤と、少しだけお酢を入れた、とよ猿特製のミックスジュースです。ご希望の方には、不味いので、まずノミとカナヅチでお腹に穴を開けて、臨時の胃ろうを造って差し上げます。ご遠慮なく仰ってくださいませ^^
 

4 thoughts on “お騒がせ、いろいろ。とよ猿コケた、とよダンナ尿道結石、「いわゆる」精神科Dr

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    友人を尿道結石で病院まで連れて行ったことがあります。
    携帯で電話が来て、とにかく下半身が急にずーんと痛みが来て、動けないともがいているようでした。
    この病気は、掛かった人で無いと分からないのかもしれません。
    痛みは大きいですが、薬で石を溶かせますし、直るのも比較的早いので、ホッとされたんではないでしょうか。

  2. しん 返信する

    僕、かつて石を出産しました。茶こしで受けました。記念に持ってます。
    尿管を通る間が激痛でした。最後の数日は激痛に絶えながら、当時リリースされたばかりのジェフベックの新譜をヘッドホンで大音量で聴きながら飛び跳ねました。
    後、造影剤を入れて撮った直後も激痛で、待合室で七転八倒していると婦長さんがゴム手袋をされて・・・。生まれての座薬は年上の女性に入れてもらいました。うっふん。

    ・・・失礼しました。
    ご主人の場合、無事出産したか、腎臓から尿管への出口を塞いでいたのなら、腎臓に戻った可能性や、尿管内で石の向きが変わってスムーズな流れを確保した可能性もあります。と言いますのも、僕も出産まで相当回数の陣痛と日数を経ましたものですから。痛みに絶えながら、今はもう無い東大阪の某レストランバーで営業の演奏したこともありました。

    ご主人の出産済みをお祈りしつつ・・・
    しん 拝

  3. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございます。

    ぐりりん社長のブログに掲載されておられる、タイの洪水の「来る来る詐欺」のお話ですが、日本でニュースを見ているとまるでタイ全土が水に浸かっているように聞こえます。それなら国境を越えて洪水が発生してもおかしくないのにと思いつつ、マスゴミの「言う言う詐欺」にある意味、関心してしまいます。

    ぐりりん社長の友人ということは、男性の方でしょうか。やはり尿道結石は、男性に起こりやすいのでしょうね。私の大学時代に、同級生の女性が尿道結石で病院に運ばれましたが、それ以外、女性の尿道結石は聞いたことがありません。

    紹介された病院では、出にくい石は「体外衝撃波砕石術」という方法で石を割るとのことでした。その場合、1泊2日の入院になります。もしまだ、とよダンナに石が残っていたら、この方法を勧める予定だったとのこと。

    ウチから一番近い総合病院で診察を受けましたが、電動車椅子で行っても30分以上はかかるので、入院だけは避けて欲しいと思っておりました。とりあえずは、ほっとしています。ありがとうございました。

  4. toyokosan 返信する

    うっふんしんさま、ありがとうございます。

    今度、座薬を入れていただく時があれば、若くてきれいな看護師さんを希望なさってくださいませ。あ、ひょっとして、しんさんは年上女性が好みなのかもしれませんが^^ 何なら私が・・・(オゾマシイ)

    という話はおいといて、尿道結石が治る=石が出て行った、とは限らないのですね。もしとよダンナにまた陣痛がやってきたら、まだ残っているということですね。。今回は大きな痛みは、2度やってきたようです(それ以外はクリニックでもらっていた抗生剤と痛み止めで、陣痛は止まっていたようです)。

    しんさんは、茶漉しで上手く受け止められたのですね。出てきそうという瞬間がお分かりになったのですか? 記念に持っておられるということは、キャッチ&リリースではなかったのですね^^

    見ているだけでも痛そうなのに、その痛みを持ちながら演奏されていたなんで、凄いことですね。途中で痛みによる失神などを起こされないか、心配になります。

    とよダンナは、総合病院ではもう出産したよと言われたそうですが、油断はできませんね。また痛みがやってきたら、今度は即、この病院に行くことにします。ありがとうございました。

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