赤鬼セラピストさんへ。

 先程「今、私はモルヒネの副作用で、文章があまり書けない状態です」と書いたのですが、副作用で眠れないため、ブログを仕上げようと思います。

*赤鬼セラピストさんへ

 青鬼セラピストさんより、リハビリ室のスタッフルームでは、性的行為はなかったと私にメールがありました。でも私は、青鬼セラピストさんから、赤鬼さんとの性的快楽や避妊についていろいろお聞きしていました。それは青鬼さんのウソだったようですが(どこまでがウソで、どこまでが本当なのかは分からず終いですが)、青鬼さんのプライドからか、私との距離感が出来てしまったので、ウソの上塗りを続けてきたとのことです。しかし、青鬼さんが赤鬼さんに感じている恋愛感情は否定されませんでした。そして今は(恋愛感情に加え)、赤鬼さんのことを信頼できる相手と思っているとのことでした。

 以上の理由から、私はずっと、リハビリ室のスタッフルームを青鬼さんと赤鬼さんのラブホテルであると認識して、いえ、認識させられ続けてきました。先日(10月のこと)、私がリハDrの診察に時間がかかったため、土曜日の仕事がとっくに終わっているはずの、髪が乱れていた赤鬼さんと偶然お会いしました。そしてリハビリ室のスタッフルームをラブホテルと認識させられ続けていた私は、またそのような行為が行われたんだなと感じました。

 今回の一連のことについて、赤鬼さんは「何故そのように話が展開するのか分からなくて、しかもそんな内容の文が(ブログに)普通に書かれているのが怖い」と青鬼さんに仰ったとのこと。それは上記のことが原因です。ただ、私には真実は分かりません。

 そこで、赤鬼さんに質問したことが3つあります。

 1)“普通”ってどういう意味ですか? どのように“普通”を定義されているのですか? 
 2)何が怖いのですか? 青鬼さんによると、私が取った行動や(ブログの)内容に怖いと感じておられるとのことですが、私は上述のように青鬼さんから赤鬼さんとの身体の関係をいろいろ聞いていました。それは全くのウソなのでしょうか? 全くのウソであるのなら、赤鬼さんは、青鬼さんや私に対して、どのようにお感じになりますか? 
 3)私が赤鬼さんと偶然お会いしたあの土曜日は、もう既にリハの仕事も終わっており、体調の良くなかった赤鬼さんは青鬼さんに会議に出てもらい、リハ室のスタッフルームで眠っておられたとお聞きしました。誰よりも職住接近な赤鬼さんなのに、なぜ自宅に帰らず、リハ室のスタッフルームで眠っておられたのですか? それほど体調が良くなかったのですか? 自宅へ帰っておられたら、私はこんな勘違いをしなくて済んだかもしれません。

 私が24日付の記事をブログに書いた理由は、私の考えが私の自己満足に陥っていないか、あるいは私の意見が偏っていないか等を、このブログをご覧下さっている方々に評価してもらいたかったためです。そして、辛かったことを相談してきた方に、見ていただきたかったからです。

 それが全てウソだったとしたら、私は立場も何もありません。私は私一人だけ、青鬼さんからアホみたいに踊らされていたことになります。私自身、前回、ブログを使って自分の恥を曝け出していること、曝け出さずに要られなくなってしまったことを情けなく感じてきたのに、それを更に助長してしまうことになってしまいました。

 赤鬼セラピストさんを責めるつもりはありません。ご意見と真実をお聞きしたいだけです。私は今でも、赤鬼さんのことも青鬼さんのことも、とても好きです(ヘンな意味ではありません)。なのであえて、赤鬼さんのご意見と真実を知り、信頼関係を修復できればと考えております。

 リハ室でこのような話をすると、話自体は「私という患者個人」に関することであったとしても、私は「リハ室という医療の世界の弱者」であることには変わりありませんから、私はその世界に巻き込まれてマトモに話をすることができません。

 弱者について、および医療と医学の違いについても青鬼セラピストさんとお話しましたが、議論には至りませんでした。私には、青鬼さんがすっかり医療の恐ろしい世界に嵌り込んでいるように思えています。そう書くと、この件について、また青鬼さんとの議論が出来なくなりますね。

 事情は以上の通りです。赤鬼セラピストさんのお返事をお待ちしております。お手すきの時にでも、お声がけいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。