土曜日は他にもいろいろありました。

 昨日の土曜日、青鬼さんからメールをいただく前に、農業団体で働いておられるtanidaさんが、朝市で売れ残った(と言う表現は罪のない野菜たちにとっては可哀想なのですが)商品をたくさん持ってきてくださいました。あんなに新鮮なラディッシュを見たのは久しぶりです。

 買えば数百円はするハクサイや、張りのある結球をしたキャベツ、その他いろいろ箱の中に入っていました。大阪の北部の方から仕入られた野菜類等とのことです。大根も珍しい品種のものが入っており、いろんなおかずを楽しめそうです。tanidaさん、遠いところ、私のために本当にありがとうございました。おいしくお腹の中に収めます^^

 その後、青鬼さんとメールをやり取りしながら、とよダンナ宛にかかってきた義長兄からの電話に、横からクチを挟んで対応しておりました。義次兄が39℃の熱を出しているので、今すぐ来て欲しいという電話です。もともと引っ越し後すぐに風邪を引いていた義次兄ですから、熱や咳など、風邪以外の症状が見られなければ、ちゃんと熱を出し切ったら熱は下がるから、とよダンナは行く必要がないと私は伝えておりました。

 毎回、こんなことの繰り返しです。昔ながらのアスペルガーの義長兄は、状況判断が全く出来ません。そして、自分一人で責任を追うことも避けようとします。義長兄は「僕は(知的障害のある)義次兄の面倒を見ているんだ」と言うけれど、私からすると「義長兄は(知的障害のある)義次兄に面倒を見てもらっている」ような気がしてなりません。環境が変わるとパニックになるという知的障害等ならではの特徴を義次兄は持っていますが、それ以外については、義長兄の方が黙り込みや状況判断の甘さ、優先順位をつけられないところなどを隠すように、義次兄が義長兄の面倒を見ているように思えて仕方がありません。

 今日になって、義次兄の熱は平熱に収まりました。とよダンナから報告メールがありました。私はその返事に、障害特性もあって自分ではできないことは分かっていても、私が一から毎回、生活費の考え方などを義長兄に教えないといけないことに、私はもう疲れてきたと答えました。

 昨晩は眠れませんでした。頭は冴え、身体は痛み、心臓は重く、涙が流れ、ぐしゃぐしゃの状態でした。今朝、少しだけ青鬼さんとメールをしましたが、「赤鬼さんは話をすれば分かる人です。話をしてやってください」と、もう私が受けた傷などは他人事のお返事でした。そして私は、私の担当から外れると仰った青鬼さんに、これからも青鬼さんのリハビリを希望すると書いたところ、希望してくださるのならそれを受け止め、体制を考える時に考慮しますといったお返事がありました。

 本当は、もう私は、青鬼さんに指一本触れられたくありません。でも、私の担当を外れるという自分だけ逃げるのは許せませんし、私の受けた屈辱が癒えるまでは、リハを続けていただくのが筋であると私は考えています。それをどうしても避ける・逃げるというのであれば、その際はリハDrに相談しに行きます。心臓が弱くなり、体力の弱くなった私に取って、受けられるリハビリのアプローチは限られてきていることもありますので。

 青鬼さんは「自分が愚かだと言うことをブログにまた書かれるのだろうな」と仰っておられました。私なんて、しょっちゅう書かれていますよ。コーディネートの仕事をしていると、知らぬ間に私の写真が参加者のHPに載せられていたり、黙って録音された講義内容をテープ起こしされていたり、講義に対する感想や批判(否定も肯定もあり)などを偶然発見することなんて度々です。書かれるのがいやなら、書かれるようなことをしなければいいのです。「医療の世界では弱者である」私にとっては、ブログでしか「私という一患者の気持ち」を表現できる場がないのですから。今回のことは、私が1年以上我慢し続けた上での、自己表現です。

 私も今回のことで、たくさん評価をするべきことがあると思っています。「出会った人」をもっともっと批判的(否定的ではない)に見るクセをつけることが、その第一でしょう。第二に赤鬼さんともっと早く接触していればここまでこじれなかったのかもしれませんが、「赤鬼さんの性的な話を私は青鬼さんから聞いているよ」とは、デリカシーやプライバシーの面からご本人には伝えることが出来ませんでした。

 本当はもう、病院ごと変えたいです。リハDrは、私の身体の痛みには、殆ど関心を持ってくださいません。また、ドクターの方から診察に来てといわれているリハ病院の本院のDrとリハDrの意見が合わず、リハDrは私を責めてこられます。そんなことは、ドクター同士で話し合ってください。同じ系列病院であり、毎週、何度もお顔を合わせておられるのに。ついでに、診察の待ち時間もキョーレツだしね。

 あ、指が攣りまくり始めました。3日間連続、ブログで長い文章を打ち、かつメールもしていたので、指が泣いています。今夜は包丁ナシで、とよダンナの夕食準備ができるので助かります。足湯ならぬ手湯で指を温めて、休めてきます。そう思ったら、とよダンナが仕事から帰ってきたので、先に選挙に行ってきます。

 このブログを読んでくださっている皆さんにとって、3日間、つまらないことを書き連ねて申し訳ございませんでした。

 おまけ:え゛ー、たった今、ゲッケーが来たぞ。プラシーボやめてピルで止めている筈なのに・・・。 
 

2 thoughts on “土曜日は他にもいろいろありました。

  1. 希望 返信する

    この病気と闘うだけでも大変なのに、親戚の方のお手伝いをするのはやむを得ないにしても、リハビリスタッフの常識はずれの言動に対して怒るのは当然だと思います。
    深夜(朝方)に身体の痛みや心臓の苦しみに耐えながら涙を流すとよこさんを想像したら心が痛みます。なにも出来ませんが、いつも応援していますからね!!

  2. toyokosan 返信する

    希望さん、ありがとうございました。

    正直、もう疲れきってしまいました。本人(義長兄)が目の前にいる時は、どう教えようか、教えてもなかなか理解できない、話が飛んでいく、同じ話をぶり返すなどなどありますが、何とか1つでも覚えてもらおうと思い、いろいろと工夫しています。でも義長兄が帰った後は、ベッドへ直行です。疲れきった身体に、今度は痛みが襲ってきます。

    リハビリのことは書かずにおこうと思っていました。でも、吐き出さないと、もう自分の心が持たないし、これからも患者として残る私は、これからも残るスタッフと信頼関係をちゃんと結んでおきたいと考え、自分をバカみたいに曝け出しました。そしてこのような話をリハビリ室でしても、「リハビリ室という医療の中にの患者」である私は、通常通りの個人としての会話など出来ないと考え、ブログにて現状を公開しました。

    ストレスだけではありませんが、やはり強いストレスは痛みと連動します。ストレスを心に溜め込むというより、痛みに溜め込んでいるような感覚です。

    全てが上手く行くとは思っていませんが、信頼関係を修復できる方々とはそうして行きたいと思っています。もうそれが出来ない人、それを拒否された方とは、去るものは追わず、の考え方で行こうと思います。

    いつも応援ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。