権威主義、自己中心主義、内部プロセスを組めない青鬼さん。

 昨日でお終いにする予定でしたが、今日もどうしても書きたいことがあるので、もう1日お付き合い下さい。またまたリハの件です。

 私は以前から(2年前くらいから)、恐らく5回は超えると思いますが、「リハビリ室で患者さんがいる前で、赤鬼さんのことをニックネームで呼ぶのはやめたらどうか」ということと、「同様に、患者さんの前でスタッフの体調を気遣うような発言はすべきではないのでは」と、青鬼さんに述べてきました。昨日もそれを伝えてみました。

 でも、ニックネームに関しては「医療、介護分野だけでなく、一般の大手企業でも普通に呼んでいると聞いています。ですから、今までと変えるつもりはありません」というお返事を、体調に関しては「また体調を気遣うのも、一般に行われており、上に立つものとしては、当然の行動だと思いますので、変えるつもりはありません」とのことでした。私は、企業のことを分かっていないね。私の知ったことではありませんが、いつかどこかで、企業について、サービス業について、経営について学ばれる方が良いですよと、どっぷりの医療人である青鬼さんに伝えました。

 ところが、「先程、様々な企業を相手に活躍された経歴のある患者様より、『普通は休憩など以外の仕事中にニックネームで呼んだり、相手のいる前で体調を気遣ったりはしないね』とお話をして頂きました。(私の)言われた様にスタッフルームの内外でのけじめをつけたいと思います。ご指摘ありがとうございました。」というメールが届きました。権威主義だったのですね、青鬼さんは。そうとは感じておりましたが。貴方自体、権威がお好きですものね。だから、私のようなオンナのフリーター経営アドバイザーなんかの指摘は信じないし、言うことも聞きたくなかったのでしょう。私はかれこれ2年はお伝えし続けてきました。その理由は、私がその場に出くわすのが、いい加減イヤになってきたからです。

※追記
 「スタッフルーム内外の区別じゃなくて、職場内外(クリニック内外)で区別をするべき。この偉い方の仰ったことはそういう意味だ」というご意見をいくつかいただきました。ご意見をいただいた方、ありがとうございました。

 加えて、自死覚悟で書きますが、青鬼さんは私がリハに通いだした当初、私の身体に興味があったとのこと。でもそれを抑えるために、かつ赤鬼さんに対して恋愛感情が沸いて来たので、「赤鬼さんと関係を持った」と私にウソをつき始めたとのこと。そしてその後、ウソの上塗りが始まりました。

 じゃあ、私のことを抱けますか?と聞いてみました(もちろん本当に実現させるつもりはありません)。そうすると「貴方からこれだけパワハラといわれたり、非難されているのに、そんなつもりはありません」とのお返事でした。私はリハを始めた当初、セラピストさんとの力関係がよく分からず、青鬼さんの取る行動にパワハラを感じていたのです。

 非難されているのはどちらなのでしょう。私は青鬼さんがウソで塗り固めた舞台の上に乗って、1人で裸踊りをしていた(している:まだ現在進行形ですから)ようなもんですよ。私は青鬼さんから非難を受けているのですよ。言い換えたら、屈辱を受け続けてきているのです。今回のことは、私の人生における、恐らく最大の汚点となることでしょう。「私がブログに書かなければ、このことは公にならずに終われたのに」と貴方は仰いましたね。結局は、青鬼さんは自己中心主義だったわけですか。まあ、それは出会った頃から、会話の仕方などで分かっておりましたが、自分だけ4月に実家に帰れば、何もかも解決すると思われていたのでしょうね。私は貴方のそんな人間性に情けなさを感じ過ぎ、一人踊らされていたことを早く忘れたく、ただただ早く死にたいという気持ちしかありません。

 リハ室には他にも、社会人としてないしは常識的に見ておかしいところがたくさんあります。もういちいち、青鬼さんたちに伝えるつもりはありません。以前、赤鬼さんに靴の音を静かにしていただきたいとお願いしたら、その後、日付が経過した後に「また私に怒られるから気を使わないといけない」と赤鬼さんは青鬼さんに仰ったそうですね。なぜ、怒られるという発想になるのですか? 赤鬼さんは、病院と言うところを本質的にどう捉えておられるのですか? 病院なのですから、スタッフの方は静かに歩いていませんか? 看護師さんたちを見てどのように思われますか? 青鬼さんも、靴の音を気にするのは私ぐらいだと仰いましたよね。ALS患者の方は身体が動かない分(動かしにくい分)、どれだけ耳が敏感になっておられるかご存知ではないようですね。私はおまけに、難聴や耳鳴りを含むメニエール病を抱えているので、余計に辛かったのです。

 そんな調子だからもう何も伝えないでおこうと思いましたが、ただ1つ、メールであえて伝えました。スタッフルームは、書棚で睡眠コーナーを作り、ソファーを置いて眠れるようにしてあります。赤鬼さんはご自分の外来リハが終わられたら、昼食を取ってそこで眠っておられます。それが「法的に」昼休みの範囲を超えて、1時間ならず、2時間、ひょっとしたら3時間近く?眠っておられることがあります。その後、訪問リハに出かけられます(訪問リハがない日もありましたね)。子育てが大変だとは思いますが、ほぼ毎日、そこまで眠らないといけないぐらいしんどいのなら(以前はドライアイだからしんどいと仰っておられましたが)、外来だけのパートに変えられてはいかがですか?

 これは、服務規程違反ですよ。あなた方は就業規則を読んだことがないのですか? 昼休みは45分〜1時間というのが、労働時間内での目安ですよ。職人のおじちゃまだって、お弁当を食べた後にごろんと寝転んでも、1時間立ったら起き出して仕事を始められますよ。青鬼さんは服務規程(ないしは就業規則)を分かっていた上で、スタッフルームのレイアウトを変えて、睡眠できる場所を作られたのでしょうか。そこまでして、赤鬼さんを守ってあげたかったのでしょうか。私には、その場所が出来たことで、「この部屋はラブホテル代わりなんだ」と余計に認識せざるを得ませんでした。私の頭の中には、服務規程違反のことは入っておりました。でもレイアウトを変えられる意思が青鬼さん・赤鬼さんからは見られなかったので、やっぱりラブホテルなんだなと更に認識せざるを得ず、そして服務規程違反のことは伝えずにおきました。

 エンゼルさんは、あなた方と一緒にスタッフルームにいるのが辛く(毎日できるだけ早く自宅に帰りたいという意思もお持ちでしたし)、残業はつかないけれど昼休みを潰して訪問に出られています。スタッフルームでちゃんとしたオフィス机を持つあなた方と違い、エンゼルさんには引き出しすらない、パイプ机しか与えられていませんよね。それもあなた方に背を向ける形で。私にはそれがイジメにしか見えませんでした。青鬼さんは、エンゼルさんが早く帰ってくれることがうれしいと仰っておられましたね。そんなに赤鬼さんと仲良くしたかったのでしょうか。

 青鬼さん自身も自分の昼休みを潰しているとお話されていますが、貴方の場合、自分の技術力を披露すべく、オレでないと治せないからといって自分で自分の患者さんを増やしていかれたわけですよね。これらは内部プロセスの問題ですよ。ISO9000シリーズをクリニックが取得する時に、青鬼さんはその意味・真意ががなかなかつかめませんでしたよね(結局つかめずに終わりましたね)。私は何回も、青鬼さんに説明しました。でも結局、リハ室にとって何の改善にも至らない、お飾りだけのISO9000シリーズの取得で終わったわけですね。病院全体にもいえることです。まあ、そういう企業さんもたくさんありますが。

 話を戻して、眠った時間分は残業時間の申請を適宜調整していると、赤鬼さんは仰っていました。それって、タイムカードの偽装工作のようなものですよ(専門用語でなんと言うのか忘れました)。正しくタイムカードを使っていないという意味です。就業規則によっては、経営者(リハDr)から懲戒免職を言い渡される可能性がありますよ(まあ、あのDrは赤鬼さんが大好きだから、そんなことしないでしょうけれど)。場合によってはリハ室スタッフ全員が、連帯責任を負わされる可能性もありますよ。

 タイムカードというのは、非常に重要なものです。それを元に賃金台帳をつくるのですよ。お給料もそこから計算するし、社会保険等の金額もそれで決まってくるのですよ。あなた方が退職される時に失業保険をもらう時にも、それが反映してくるのですよ。労働監査が入ったときにもチェックさます。労働監査時に、眠れる部屋を作っている、ここで数時間眠っている、その分、残業時間の申告を調整しているなんて話をされたら、行政指導もんですよ。経営者(リハDr)が恥をかくことになりますよ。ちなみに、今時、残業がちゃんと出るというところが、さすが共産系の病院ならではだと私は思っておりますが。<お姉様:私の表現・理解に間違いがあれば、どうぞご教示くださいませ>

 明日は「黒豆係」という部署のある市まで出かけてきます。朝から夕方までべったりです。この2日間、殆ど眠れておりませんが、身体はランナーズハイのような状態です。明日は朝が早いから、何とか眠りたいもんです。でも、今日もモルヒネとお友達になりそうです(–)

 先方に明日の資料をお送りしたときに、古い減価償却費の計算方法の資料をお送りしてしまいました。失敗、失敗。明日、訂正してきます。明日は相当、身体が疲れるだろうな。

 コメントいただいた方、ありがとうございます。また追ってお返事させていただきますね。感謝です。

 (AM5:00追記)本日もランナーズハイです。全く眠れませんでした。モルヒネは明日のことを考えて避けました。明日、仕事中に心不全を起こしたら大変ですから。あ〜、身体が痛い^^
 

4 thoughts on “権威主義、自己中心主義、内部プロセスを組めない青鬼さん。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    タイは、苗字の長い人が多かったり、同姓も多いので、ニックネームになったりします。
    でも、いつもニックネームで呼ぶわけではなくTPOを知っていて、ちゃんと公式に苗字で呼びかけたりしている時がありますね。
    それと、ソファで寝るような場所を部外者に見せているようだと、最悪のサービス業かと思います。
    まだまだ、日本の福祉事業は始まってから歴史も浅いので、自分の経験が優先される業界みたいですね。仕事のスタイルに標準化が進み、労働の質も賃金体系の改善も進むと良いのですが、、、、

  2. しん 返信する

    女性は、男性よりどうしてこうも苦労しないといけないのでしょう。改善の提案一つ素直に聴いてもらえない。
    顧客の前では、社長をはじめ社内の人間を呼び捨てにするよう指導するのは、新入社員研修の「いろは」ですものね。内外の「けじめ」云々ではなく「常識」と再認識すべきだと思います。

    「オスは生きている無駄なのか」という本があります。オスはDNAの運び屋としての価値しかないとまで言いきっていたと記憶しております。
    名画ジャイアンツの中で、エリザベス・テーラーが、選挙権の話になって、権威主義で自己中心的な男どもを痛罵する場面があります。原始時代と変わらないと息巻き、Paw!と叫びます(痛快です)。この映画が作られて半世紀以上経ちましたが、男の意識はこのときからどれだけ変わったのでしょう。おそらくは、何ら変わっていないのでしょうね。
    はたまた、故河合隼雄先生が古典の「とりかへばや」を引き合いに男性が「女性」性を獲得し、女性が「男性」性を獲得することで人は豊かに成熟できると説いています。
    ・・・わっ、ほんま、男って権威主義や。

    冗談はさておき。
    生活の質に密接に関わる「リハ」の現場での男の傲慢にはさぞこたえられたであろうと、心より、お見舞い申し上げます。
    お仕事が心に効く薬となりますように。(ー人ー)

  3. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございました。

    苗字の長いタイの方でもTPOで使い分けておられるのに、苗字の短い日本人が仕事場であだ名を呼び合うなんて、私は不思議でなりません。

    赤鬼さん(女性セラピストさん)は、今日も3時間近く、ソファで眠っておられました。この日に書いた私のブログ記事は全くご本人に伝わっておらず(青鬼セラピストさんがブロックしているのでしょう)、今日もいつも通りのリハ室でした。エンゼルさんと書いておりますセラピストさんは長年の社会経験がおありです。けれど、後のお二人は、医療の世界しかご存知ありません。なので、自分達のやりたいこと=自分達の常識、になるのでしょうね。

    医療や福祉の世界では、不正請求があるなど、他にもいろんな問題を抱えています。私のような難病ALSの患者は医療費助成があるので、不正請求をされやすく、また、身体の動かない(動かしにくい)本人もそれを確認することが出来ません。なので、あえてALS患者に近づいてくる訪問看護事業所もあります。

    この件で保健師とも話をしましたが、保健所ではなんのコンプライアンスも感じないとのことでした。自分達の加入している保険機関(私なら国保=市役所)に行ってくれとのこと。また、契約の世界だから、自らの責任で行ってくださいとのこと。保健所が患者に紹介しているのが、不正な訪問看護事業所なのですが。

    いろんな面で情けなくなります。でも私のできる範囲で、おかしなところはおかしいといえるようにしたいと思います。ありがとうございました。

  4. toyokosan 返信する

    しんさん、ありがとうございます。

    咲洲の件もありがとうございます。明日、咲洲に確認して、アポを取ります。

    ぐりりん社長宛のコメントにも書きましたが、根っからの医療人は、自分のやりたいこと=自分の常識です。アホか、と思えることがそこら中に転がっており、私は転倒しそうです(?)

    河合先生の書籍、私も数冊持っております。読んでほっとすることが多々あります。近代から現代に変わろうとしている今の時代になっても、昔からの男根主義や家父長制は消え去らないのが本当に残念です。いつまでたっても、オンナ・コドモ・コウレイシャ・ショウガイシャは、この世の弱者ないしは邪魔者なのでしょうね。

    仕事で出かけている時は痛みを忘れられることもあるのですが、今回は残念な結果となってしまいました。さて24年度は、私は生きていられるかどうか、乞うご期待^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。