クリニック&リハビリ、変更のために動き始めます(一応、予定)。

 みなさま、たくさんのコメントやメール等、ありがとうございました。ちなみに私は、日常的に誰かに対して怒ったりイライラしている訳ではありません。そんなことをしていたら、さまざまな価値観を持つ方々と付き合うコーディネートの仕事など出来ません。ただ、今回の青鬼セラピストさんが起こした、2年以上に渡る具体的なセリフも書けないような私への裏切り行為については、私の人生の汚点となると感じたことから、私は今回のことを『人権蹂躙』と捉え、真実を追究するための行動に出ました。意見と人格を分けて議論することができない青鬼さんですから、私は『人権蹂躙』に対応しながら、その違いを態度に出してきました。実はまたいずれ書きますが、保健師とも『人権蹂躙』について、話し合いを続けています。顔も見たくない保健師相手には、何も話にならないけれど。

 本日は、病院のダブルヘッターでした。最初は親方ALS病院の循環器内科です。予約外でしたが、少し待っただけで診察を受けることが出来ました。こちらへは、モルヒネと心臓のバランスを取るために、薬をどうすればいいかという相談に行きました。私は処方してもらっている強心剤(カルグート)を、1錠飲むと心臓がバクバクしてしまうので、通常の飲み方と異なり、半錠にしていただいて飲んでいます。今は心臓が苦しくなることが多いので、決められた数量よりも多い数を飲んでいます。その件について「増やしても大丈夫ですよ。増やして飲んだらモルヒネに対応できるでしょう」とのお返事をいただきました。このお返事をもとに、来週、アレルギー内科のDrに、再度アンペック座薬を処方して欲しいとお願いしてみようと思います。

 その次は、リハ病院です。今日は診察予定ではありませんでした。ただ昨日、青鬼さんからお聞きした、青鬼さんがリハDrにおっしゃった<私と治療方針などのメールをやり取りしている>という点を否定しに行くために、診察を受けに行きました(青鬼さんが私とのメールを断ち切りたいからリハDrに話を切り出されたのかも?)。そのため、親方ALS病院で薬を待っている時間がなく、リハ病院でもらいますと循環器Drに伝えて、急いで電動車椅子で移動しました(寒かった・・・)。しかし、リハDrは、カルグートを処方して下さいませんでした。「ウチで狭心症と診断したわけではない。そのように電子カルテにも書いていない。カルグートはそんなに使用する薬ではないので、ウチの系列の薬局が不良在庫を抱えなくてはならなくなるから、貴方のためだけに発注など出来ない。親方ALS病院でもらってくれ」と言われました。この時点で、私の頭の血管が1本飛びました。ちなみに、他にお願いした薬も「これまでに貴方に出したことがないから、出せない」と言われました。診断がつく前に出してもらっているのですが、デパケン

 リハDr宛に紙の資料を書いていく時間がなかったので、ブログを持参しました。その一部を見せながら、昨日は親方ALS病院の呼吸器Drがオキシコンチンを処方してくださったけれど、薬局で跳ねられて、結局は処方してもらえなかったという報告をしました。その後、青鬼さんとのメールの件を、ブログのその部分を見せながら否定をしました。そうすると(ひょっとしたら誰かから先にブログを読まされていたのかもしれませんが)「ブログなんて見る気はない」とリハDrから返事があり、そしてつき返されました。「今のリハビリは品質が低下してきていますよ」と述べたところ、「そんなことどうでもいい(リハビリなんて何とも思っていない・興味がない)」「貴方が僕の医学的治療を受けたくなければ、他の病院を探せばいい」と言われました。そして私の頭の2本目の血管が飛びました。リハDrは、私のように「非典型的な患者」や「自分の意見をはっきり言う患者」、「ALS以外にややこしい病気を抱えた患者」はお嫌いなのでしょう。優しいように見えて、自分が一番でないとイヤなのでしょうね。典型的な医者のパターンですね。優しく見えるところが帰ってクセモノです。

 私は以下のように、青鬼さんに個人メールを出しました。でも、リハDrの言葉「個人メールはするな」を優位に捉えられた青鬼さんは、私にメールするつもりがもうないと思いますので、当然のように返事はありません。

 「個人メール失礼します。リハDrは、医療方針などどんなメールをやり取りしようがどうでもいいけれど、スタッフは個人メールは控える方がいいのではと言っただけ、とのことでした。控えるであって、止めろと言った訳では無いようです。必要に応じて、と言う感じでしょう。リハビリ室に関しても、どうでもいいとのこと。内部がぐちゃぐちゃになり、サービス品質も落ちて来はじめていますよと言いましたが、それもどうでもいい、興味はないとのこと。そして、僕はあくまでも医者だから、医学的治療を私が求めるなら提供はするけれど、他の医者が良ければそちらへ行ったら良いとのことでした。医学的サービス以外、つまり経営には興味がないということですね。

 まあ、リハビリのスタッフは、僕は関知しないから、好き放題すればいいということでしょう。自分はリハの処方箋を書くだけ、と言った感じでした。最悪な経営者ですね。そりゃ会議も進まないだろうし、売上をあげようともしないだろうし、自分の病院を良くして行こうという気もないのでしょう。そんな経営者ですから、リハの皆さんもどうぞ好き放題なさって下さい。自分に向上心があるか、自分自身を自己評価できるか、自分の良心がどうであるか・・・これからのことはスタッフの資質次第でしょうね。青鬼さんそして間接的に赤鬼さんよりボコボコにされた私が、逃げる方が早そう・良さそうですね。今後の私のリハビリをどうするかを自分で決めるだけですね。昼寝やタイムカードに関しては、監督署に内部及び外部告発があれば、見に来るでしょう。

 皆さんがいつか良い経営者のもとで、医療人として恵まれることを願っておきます。そんなことを希望されるより、好き放題させてもらえる病院の方が良いのかも知れませんが。私は自分の質を落としたくないので、そんな状態で働くのはとても嫌です。それでは。ブログなどには興味はないと言われ、あまりにも経営レベルが低い病院に対し、患者レベルまで落ちそうで、アホらしくなったとよ猿でした。」

 ちなみにこのクリニックには、加湿器も空気清浄機もありません。お金がもったいないそうです。だから風邪をもらいに行くために、通院しているようなもんです。

 以上のメールを送った後、(以前から考えていた)病院を変えることに加え、今のリハビリ室のマトモなエンゼルセラピストさんの訪問リハを介護保険で受け始められないかと考えるようになりました。すなわち、リハクリニックへの通院リハも診察も止めることにしました(一応、予定)。私に対する『人権蹂躙』はまだ解決していませんが、これ以上、解決を迫るほどの相手ではないように感じ始めたことと、やはり、リハDrが私を心底嫌っていることが分かりましたので(これは当初から感じていました。先日、私はリハDrの往診をお断りしましたし)、これ以上、こちらのクリニックと付き合っても仕方がないと考えています。昨日、親方ALS病院の呼吸器内科Drも、「リハDrと貴方が、気が合う訳ないわ」と仰っておられました。バレてましたか^^ 

 どちらの病院をどのように活用させていただくのかは、来週、これまで懇意にしていただいている他の病院のDr方(初診病院以外)ともう一度話をさせていただき、これからのことを考えていきます。なので、新しいクリニック&リハビリを探すのは、一応、予定としておいてくださいませ。来週からの各病院との話し合い次第で状況が変わるかもしれません。ひょっとしたら、バカな維新に牛耳られた大阪を出るかもしれません(出て行きたい^^)。

 青鬼さん、赤鬼さん、どうぞご自由に生きてください。“**ちゃ〜ん”とリハDrから名前で呼ばれている、リハDrお気に入りのkohaku殿、私はこのクリニックを去ります(去る予定です)が、どうぞ青鬼さんのリハをお元気でお楽しみ下さい。そして青鬼セラピストさん、この文章をまたプリントアウトをしていただき、皆さんにお配り下さい。貴方のされた裏切り行為や人権蹂躙について書くのは、これが最後となるでしょう。但し、リハ担当は私が正式に通院リハを止めるまでは続けてください。さようなら。

 私は自分の「患者としての質」を決して落とさないために、「医療者としての質」を見定めつつ、新しい道を探し始めます。病気になろうと障害者になろうと、自分自身の質は落とさず、常に質の向上を図りたいという気持ちには変わりありません。そう考えると、2年以上もウソの上塗りを続けたり、昼休みに何時間も眠ったり、タイムカードの偽装工作などのようなサラリーマン的な発想には付き合ってられません。

 さて、心機一転、本物の「医療」と「医学」について考えていくことにしようっと。そして、ドクターやセラピストさんと、尊敬しつつ、対等に議論できる患者になることを目指します。

 みなさまへのコメント等のお返事、もうしばらくお待ちくださいませ。今日はマンションの理事会があり、寒いエントランスに2時間近くいたため、どうやら風邪を引いてしまったようです(–) でも明日、もう一度、親方ALS病院の循環器内科に出かけ、薬をもらいに行ってきま〜す。
 

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