車椅子対決はあいまいな結果で一時中断。

 今日、ケータイ嫌いな福祉用具A社の担当者さんからケータイで連絡がありました。途中までお話したところでお客さんのところに訪問するとか何とかで一度電話を切り、その後、4時間後に電話がありました。私は久しぶりに胃ろうをしながらウトウトしていたので、話をはっきり覚えていません。。

 ただ、「日時を決めた定期的な車椅子交換はできない」けれど、「こちらから、かなりの走行距離に達したので、一度、ついでの時にでも丸ごと交換して欲しい」という希望は何とか認めてもらえそうです。レンタル業者さんも、帰ってきた車椅子などのメンテナンス(消毒なども含む)は外注していると思うので、レンタル商品を頻繁に替えられると利益が上がらないのでしょうね。

 とはいえ、私は近隣をウロウロしているのとは違い、かなりの走行距離を保っておりますので、電気系統などが壊れる可能性が他の方よりも高いと思われます。そんなに走行距離が長いという設定で作られていないでしょうしね、YAMAHAさんも。なので、何とか1年に2回くらいは全交してもらえるようにお願いして行こうと思います。向こうの言い分があまりにも酷かったので、「私、直接、サービス管理者と所長、ないしは社長に会いに行きますよ」と言いました。それだけはやめてくれーという雰囲気が、電話から伝わってきました^^

 話は全く変わりますが、粕汁が食べたくて仕方ありません。先日、出来上がった粕汁(酒粕とダシで作られたもの)をいただき、少し食べさせていただいたのですが、身体は速攻酔っ払い状態になり、直ぐにアルコール喘息が始まってしまいました。

 でも、粕汁が諦められない。味噌汁の中に少しだけ酒粕を入れて作ってみようか。それなら食べられるかな。残ったら翌日に、粕汁うどんにしたらおいしそうだし(何とか2日間連続で食べられるものを作ることを目指しています^^)

 どこの粕汁が、アルコール度が低いのかな。高い低いの問題じゃないか、私の身体の場合。とにかく、何とかして食べたい。鮭を入れると、小骨等で誤嚥してしまう可能性があるので、豚肉の細切れで作ってみようっと。包丁を扱うのさえ大変な私なのに、「私には」ヘルパーさんに生活援助に来てもらえないから、ほんと辛いわ。

 最後に、またリハ室のヘンテコ話ですが、先日記したとおり、土曜日は青鬼さんによるリハでした。私が先々週と先週で、とある同じ質問を2回目してみたところ、1回目は事実確認だけで終わり、2回目は自己保身のお答えでした。なので、前回の言葉「権威と地位と自己満足の世界で、ご家族共々、楽しく生きていってください。」を、「権威と地位、自己満足と自己保身の世界で、ご家族共々、楽しく生きていってください。」に替えておきましょう。

 また、土曜日は赤鬼さんと真横に位置する機会があり、私は「おはようございます」といいましたが、全面無視でした。結局、貴方からの意見は何も聞くことが出来ておりません。その後、お二人がどのように話し合われたのかも聞いておりませんし、レイアウトの変化なども見られませんから、私はやはり、片方(青鬼さん)の意見だけを信じるわけには行きません。なので、私の感じたラブホテル疑いは消えることはないでしょう。

 サッサと訪問に切り替えたらあなた方の顔を見る必要はなくなります。でも私は、とてもじゃないけれど、40分の訪問リハでは身体の痛みがラクにはなりません。もう通えないというところまで、何とか通院リハを続けます。別に挨拶がなかろうが、権威等に走ろうが、それはあなた方のサービス低下につながっているだけで、そのうち顧客も減るかもしれませんし、そのことは私には関係ありませんから。

 経営者がどうであれ、自分達従業員の責任というものについて、どれだけ感受性をもっているか、ただそれに尽きるでしょう。自分の職場を自分の勉強の場と見なすことが出来ないのなら、どんな仕事をしたって一緒です。何も考えなくていい、ひたすら同じことをしている仕事でもしてください。あ、それなら知的障害者の方が能力が高いですね。彼らは余計なことを考えずに、一心不乱に仕事をしますから。

 以上、脈略のない話で失礼致しました。
 

4 thoughts on “車椅子対決はあいまいな結果で一時中断。

  1. 希望 返信する

    リハビリと電動車椅子はたいへんでしたね。車椅子の方は交換できそうでよかったです。
    でも、赤鬼さんの態度も許せないですね。お客さんから挨拶をされているのに無視するとは。
    僕も営業を担当したことがありますが個人的感情は抜きにして挨拶はちゃんとやるべきです。
    赤鬼さんとお会いしたことはありませんが、社会人として失格だと思います。

  2. toyokosan 返信する

    希望さん、ありがとうございます。

    電動車椅子は、その後の話し合いにより、「半年に1回程度、私から要求する」という設定になりました。つまり、会社からは進んで交換はしないということです。担当者さん、上手く逃げ道を作ったなと思っています。

    赤鬼さんは、まだ社会人になりきれていない方です。なので、感情で動く人間です。気分が悪ければ、あるいはこの人嫌いだから挨拶もしない、という感覚です。結局、今まで社会人としての訓練を積める職場に恵まれなかったということでしょう。ある意味、かわいそうですが、医療人にはこういう方が多いような気がします。青鬼さんもそうだしね。

  3. いたこ 返信する

    >別に挨拶がなかろうが、権威等に走ろうが、それはあなた方のサービス低下につながっているだけで、そのうち顧客も減るかもしれませんし、そのことは私には関係ありませんから。
    —–
     そのとおりです。電力会社は、予算を100万円単位で、切り上げていて、使った経費は、1000円単位で、切り捨てて、経常していす。(笑)それでいいらしいから、こんなことに、なったと思う。電気料金の、「1銭」単位も、切り上げです。何千万世帯が、支払うのよ。とよこ党首なら、わかると思うわ。ばうばう。本業の、お客様が、見えなくなった経営者は、ただの馬鹿ですぅ。ばうばう。

  4. toyokosan 返信する

    いたこさん、ありがとうございますばうばうです。

    電力会社も医療(の中の医師が処方箋を出すリハビリ)も、お客さんがいなくなることは「ありえない」という驕りがあるのでしょうね。そして会社や病院も誰からも「つぶされない」という自信もあるのでしょう。小さな病院は潰れていくこともありますが。

    東電の経常収支の計算方法には呆れ返りましたね。決算書の単位、いくらになってんねんって思いましたよ。通常の消費財の買い物では、円未満は四捨五入なのに、電気料金は切り上げ???、エクセルのround機能でも教えたろかと思いましたよ。

    自動販売機の缶コーヒーを、国民1人が必ず毎日1本購入するとしたら、缶コーヒーの値段を10円上げると、缶コーヒーのメーカーには、1億2千万人×10円の売上が毎日入ります。

    同じく、毎日、国民が電気を1人で使うとして、電力会社が1銭を切り上げしてるとなると、1億2千万人×1銭の売上が毎日上がります。

    どちらも恐ろしいですね。まだ缶コーヒーのメーカーなら10円の「値上げ」に対する理由は何なりとはあるでしょうけれど(理由にならない理由もあるでしょうが)、電力については「切り上げ」する理由なんて全くありません。

    お客様(もちろん最終顧客まで)が見えなくなった経営者は、墓場まで行かないと、何が経営の問題だったか分からないでしょうね。合掌。

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