転院しました。

 「転院しようか」でもなく、「転院します」でもなく、『転院しました』です。ALS等の日常管理をしていただく病院を転院したい旨を、今日の午前診(診察に入ったのは2時半だったけど)でリハDrに告げ、今日の夜診に新しい病院に出かけ、午前中に既にリハDrとお別れしてきましたと新しいDrに告げました。早いね〜と笑っておられましたが、地域連携室の方とは既に打ち合わせ済みでしたので^^

 本日、リハDrにお渡しした手紙を、後日にこの駄ブログに貼るかもしれませんが、診察だけでなく、リハビリも新しい病院に移りました。そこでビックリしたことが。新しい病院で教えていただいたのですが、通院でリハビリを受ける際は、リハビリの前か後に、リハビリの処方箋を出しておられるDrの診察を必ず受けなければいけないという、厚労省の通達が出ていると知りました。こんなこと、初めて聞きました。他の病院では普通だったのかもしれませんが・・・。

 今までの通院リハビリは、リハDrの診察を月1回受けるだけで良く、リハビリは受付に診察券とリハビリ予約表を出して、そのままリハビリ室に行っていましたと新しい病院のDrにお話しすると、それはアウトです、いつか厚労省から是正があるのでは?とのことでした。ということは、このまま今までのリハ病院(クリニック)に通っていたら、毎回、リハビリ後に数時間待って診察を受けるか、朝早くから並んで(8時から名前を書いて受付する仕組みになっています:ファミレス状態)早いうちに診察を受けるか、どちらかの方法を取らないとリハビリは受けることが出来なくなります。

 是正される前に、新しい病院に移っておいて良かったです。今月のみ、新しい病院で診察&通院リハビリを受け、来月からは訪問リハビリに切り替えます。訪問の場合は往診とセットになるそうなので、月1回の往診+週2回の訪問リハビリ(こちらの病院の標準回数:1回40分:医療保険でも介護保険でもOK)ということになります。その方が断然、身体がラクです。まだ往診をしていただくほど進行はしていないと自分では思っているけれど、やはり通院疲れが強くなってきているから、2月からは往診+訪問リハビリでお願いすることにします。ちなみに今までのリハ病院では、訪問は介護保険で週1回40分しか受けられません。人員が少ないからね。

 リハビリの時間は今までよりかなり短くなりますが、長時間のリハビリを受けることに疲れ始めてきていたのと(全身のリハが必要だったから、セラピストさんが時間を配慮して下さっていたのですが)、時間が長くなるとセラピストさんもお疲れになるだろうから、昨年末のように怪我をする危険性もぐっと減るだろうし、そういう意味では40分でいいかなと思っています。後は整骨院でカバーしていただき、かつ、オピオイド等の薬でフォローしていきます。

 リハDrは、昨年末のリハビリ時に起こった頚部捻挫+顔面神経痛について、こちらの責任だからMRIを撮ってきて欲しいと仰いました。でも別に、頚椎そのものに異常は見られないと思うので、お断りしました。リハ病院にはMRIがないので、系列の病院まで撮りに行くのも大変だしね。相変わらず、首の痛み(外では頚椎カラーをしています)と目の周りの顔面神経痛は続いていますが、セルシン(抗筋緊張剤)を飲みながら治していくことにしました。

 そんなこんなで、取り急ぎ転院のご報告でした。年度末地獄に入る前に、診察&リハ体制が整いそうで良かったです。ただ難点が1つ。ウチがひっくり返っていることです(–)