勝手に整骨院さんに電話しないで下さい。

 先程、整骨院さんに治療に出かけてきました。まだ左の目の周りの顔面神経痛と、肩から肩甲骨にかけての痛み、そして左手の中指〜小指が余り動いてくれません。左腕も捻ると痺れが走ります。

 また喘息が出てきていたので、鎖骨の位置を調整していただきました。ようやく「空気吸ってる〜」という気持ちになることができました。

 顔はやっぱり、左側がはれぼったいです。両側の頬を触っていただいても、左側は何となく違和感があります。顔も首・肩も腕も、治るまでにはしばらく時間がかかりそうです。随分、ラクにはなってきたけれどね。

 整骨院の院長先生から、今日、(昨日私が転院を申し出た)リハ病院の青鬼セラピストさんから電話があったとお聞きしました。青鬼さん、次の連休までロングバケーションを取っておられるはずなのに、誰かから連絡があったのでしょうね。電話があったお昼頃は整骨院はまだ午前の診療中だったので、後でかけ直してもらったとのことでした。そりゃそうでしょう。青鬼さんは、私の頚部捻挫の件ついて院長先生にお尋ねになった様子です。院長先生は青鬼さんのことをご存知ないし、いきなりの電話だったので、何と答えていいものか分からなかったと仰っておられました。

 リハ病院から紹介を受けた訳でなく、私が自分で探してそして選んで通っている整骨院であり、リハ病院とは何の関係もないところなのに、なんで私に電話していいかどうかの確認もなく、勝手に電話して私のことを聞き出そうとするのでしょうね。こういったことが、私が手紙(後日掲載します)に書いた、青鬼さんのプライドと常識のなさから生まれる行動なんですよね。患者自身から聞いた状態や患者のプライバシーなんて、二の次。先ずは自分のことが先なのです。

 青鬼さんには、個人情報という概念がありません。いくら自分が施術した患者が怪我をしたとはいえ、また昨日で病院を替えたとはいえ、「私」という個人に関する情報は、本人がOKしてから聞いていただかないと、個人情報保護法に抵触しますよ。私に先に電話して、整骨院に電話して私のことを問い合わせても良いかどうかを確認されるのが順序じゃないですか? そして、私のOKを得てから、整骨院に連絡してください。でもたぶん、私は電話には出ないだろうけれど^^ おまけですが、先日の福祉用具レンタル業者の問い合わせの時も同様に、青鬼さんに私の個人情報という意識なんて飛ばされてしまいました。

 整骨院の院長先生に、とても迷惑をかけてしまいました。申し訳ございませんでした。病院を替わっても、こんな情けない、他者に迷惑をかけるようなハメに遭うなんて・・・。リハ病院、そして青鬼さん自身に、もっとちゃんと個人情報の取り扱いについて学習してもらうことを願っています。私にとっては、もうどうでもいいけれど。
 

8 thoughts on “勝手に整骨院さんに電話しないで下さい。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    青鬼さんは、ストーカーまがいの行動を取っていらっしゃる感じです。
    ちょっと、常識外でおそろしい。
    それとも、病院替わったとか、訴えられるとか、何かしら怖くなって病状を聞きだそうとしたんでしょうか。
    うーん、リハ病院自体ががブラックぽかった感じもします。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございます。

    青鬼さんは、「私」のストーカーというより、「病気」のストーカーなのでしょうね。
    訴えられるといった不安もあるのかもしれませんが(訴えられるならクリニックが相手だと思っておられるからあまり不安はないかも)、それより「オレの技術でそんなことが起こるわけがない」ということを証明したいのだと思います。他の患者さんについても、「オレにしか治せないからな」というセリフを、よく吐いておられましたから。技術に絶対的な自信がある方なのです。

    リハ病院はブラックですよ。バリバリの共産党病院ですから^^ こんなに理念と実態が離れたところはないでしょう。青鬼さん自体は共産党員ではありませんが、長年勤めている間に、共産党の考え方に染まってしまったのでしょうね。

    逃げ出してよかったと思っています。新しい病院もまた変わった病院ですが^^ 大阪に住んでるとはいえ、田舎だから病院がないんですよねー。

  3. いいにくです! 返信する

    お疲れ様です。
    病院、主治医、・・何を思い上がっているんでしょうか?
    だいたい‘‘先生‘‘などと名のつく職業は思い上がるのに時間もかからないとおもいますよ!

    も〜私は自分を変な人間と思うとこたくさんあるけど、やっていいことわるいことは、何千年もまえから変わらないっておもってます!
    何言ってるか分からないけど、とっても腹がたち、自分の行動はどうだ?と返りみる件だと感じます!

  4. toyokosan 返信する

    いいにくさん、賛成票をありがとうございます。

    介護サービスでは、契約の時に必ず個人情報の同意書を交わしますよね。医療というのは、契約の概念ではなく、介護で言う「措置」の世界なのでしょうか、患者へはカルテ開示はしないくせに、医療者は平気で個人情報をどこからでも聞き出しますよね。医療も始めて受診する時に、個人情報の説明をするなりして、もっと個人情報に敏感になって欲しいと思います。

    私も職業柄、先生と呼ばれることもありますが、そう呼ばれるのは基本的にお断りしています。お金だけで考えると、先生といわれる方がお金持ちになれます。でも先生と呼ばれている限り、対等でオープンな世界は築けません。
    とはいえ、私は見た目が安物の服を着たフツー人だし、バシッとスーツでスタイルを決めて仕事をしているわけではないので、とよこ「さん」と呼んでくださる場合が多いですが^^ 先生と言われるようになったら、私は終わりだなと思っています。

    >も〜私は自分を変な人間と思うとこたくさんあるけど
    私は自分のことを「変態」と呼んでいますが、この世の中、変態の方がマトモですよ。私が医師等に渡した長ったらしい手紙にも書きましたが、変態=マイノリティ=この国では常識人だと思っています。子供の頃から「変態」といわれるのが好きだった私は、よほど変態なのでしょう^^

    でも変態だからといって、自らを振り返らないということはありません。マトモな人間は、振り返り=自己評価ももちろんします。例えば褒められたりすると、とても疑ってしまったりします、自分をね。

    日本の病院は、医師が経営者になるから間違っているんですよね。医師と経営者を分けないといけません。分けたくないのなら、医師がせめて学生時代に経営管理を学ばないとね。でもそんなカリキュラムがある医学部なんてごく僅かだし、単位数も少ないし、実地で訓練するわけでもないから、どうしても医学を学ぶ方に時間をかけることになるのでしょう。日本は医学は進んでいても、医療はまだまだです。

    ALSの研究成果(医学)が発表される度に、新薬につながる(医療)になるわけないわな〜と冷ややかに見ております。だから、新薬には、拒否はしませんが、期待はしていません^^

    一人でも医療に対しておかしいという人が出てこないと、医療は変わりません。医療を変えようと思ったら、患者が少しでも勉強しないといけません。患者一人ひとりが医療人は絶対的な神と思っている限りは、日本の医療界は変わらないでしょうね。

    同様に、介護ではサビ管・サ責が絶対的な神と思われていることに、私は疑問を持っています。サビ管・サ責なんて必要ない。経営者と事務などの従業員数名とヘルパーさんだけいれば、十分介護サービスは成り立ちます。申し訳ないけれど、サビ管・サ責さんって、「措置」の世界を引きずっている方が多いような気がしてなりません。

  5. いいにく 返信する

    お疲れ様です。
    私はドンピシャ、サ責やってます・・
    でも、絶対的な神って思われているには疑問?でした。

    私自身基本現場に出るヘルパーさんをやって、サ責は事務所運営の中での「係り」と思っています。
    正直中には、上下関係があると勘違いしている方もいますが・・

    お互いの距離を縮める作業はとても大事です。
    ヘルパーさん同志、利用者さんとヘルパーさん、地域、医療、家族、・・

    コミュニケーション力が大切、という所に辿りつきます。

    言語、非言語、感受性を働かせ、自分の頭で考える、想像する現場では必要です。

    残念ながら、介護業界で働くようになって、尊敬できる人物には出会えずコミュニケーション力については、利用者さんや自分の失敗から学びました・・

    そういえばこの間、事務所の会話のなかで、「ALSの人って人格変わるんでしょ?」って話が出て、そっこー「変わらないよ、進行によって要望が変化するけど、性格はかわらないよ。」って言いました。

    なんか、意見がそぐわない人や、こだわりを持つ行動をする人がいると、精神病じゃない?って言い放ちますからね。

    そう言う方に限って、自分を省みないです。

    そういう事務所の中で、私は細かく、くそまじめな、小心者と位置付けです。
    ところで、
    とよこさんのケースは、介護保険計画書の家族がいる場合の家事援助理由、その他で。
    自立支援の家事援助対応できなかったのでしょうか・・?

  6. toyokosan 返信する

    いいにくさん、ありがとうございます。

    いいにくさん、サ責をおやりだったのですね。
    >私自身基本現場に出るヘルパーさんをやって、サ責は事務所運営の中での「係り」と思っています。
    そうそう、チーフとか係長とか、そういった役割だと思うのです。でも、介護の現場では介護保険であろうと自立支援法であろうと、「経験」を持つからなることができるサ責やサビ管に経営者も頭が上がりません。介護保険はまだそうでもないけれど、自立支援法が出来る前から施設等が出来ていた障害者サービスの方は、経営者よりサビ管の方が「オエライサン」というところがたくさんあり、その「オエライサン」が古い古い措置の頃の価値観から抜け出せていないので、スタッフは戸惑ってしまうのですよね。

    >残念ながら、介護業界で働くようになって、尊敬できる人物には出会えずコミュニケーション力については、利用者さんや自分の失敗から学びました・・
    どんな業界でも、顧客(利用者)から学び、顧客(利用者)から褒められる、ありがとうと言ってもらえることが一番うれしいことじゃないでしょうか。なので、私は仕事先で、従業員さんに聞いたお客様に褒められたことなどを書いて、貼り出したりすることもあります。スタッフ同士よりも、顧客に喜ばれるということが、最もモチベーションの上がる方法だとおもっています。あと、会社の利益が上がることとね。

    >なんか、意見がそぐわない人や、こだわりを持つ行動をする人がいると、精神病じゃない?って言い放ちますからね。そう言う方に限って、自分を省みないです。
    最近は精神病の中でも、発達障害という言葉が独り歩きしていますから、すぐそういう言い方になるのでしょうね。そういいつつ、アスペルガーである義次兄を病院に引っ張って歩いている私はヒジョーに疲れておりますが。。自覚がないからね、アスペの人は。

    >そういう事務所の中で、私は細かく、くそまじめな、小心者と位置付けです。
    それでいいんですよ。「変態」は常にリスクを考えるから、良い意味で小心者、小さい心臓で、判断力を総動員しているんですよ。いいにくさんは、良いサ責の方だと心から思いました。経営者もかねておられるのですか? 経営者は別ですか?

    >とよこさんのケースは、介護保険計画書の家族がいる場合の家事援助理由、その他で。
    「家族がいる」「家族(ダンナ)の帰りが極端に遅くない」というのが第一の理由です。最初は「ものが食べにくい私に“特別食”を作るということで、胃ろう+サツマイモを潰して軽く焼いてもらったものを、介護保険のヘルパーさんに作ってもらっていました。その後、胃ろう+焼き卵のサンドイッチを作ってもらったら、それはおやつだからダメだって。クソ役にも立たない保健師も、とよこさんにはヘルパーより訪看がいいといって、ヘルパーを切る加担をしてくれました。あ〜、ありがたや、ありがたや。どうか私の担当からはなれてください。結局、新しくやって来た訪看さんの事業所は不正請求だらけであることが分かったので、こちらから切りました。そして、保健師は何をしてんねん、コンプライアンスはしないのか?と聞いたら、苦情窓口へ回しましょうか?だって。アホですわ。保健師は誰であっても期待はしていませんが、今の担当者が私を「見ている」と思うだけでゾッとします。

    >自立支援の家事援助対応できなかったのでしょうか・・?
    65歳以上の介護保険料が大阪府トップの私の住む市では、65歳以下の介護保険サービス提供が非常に厳しいです。それを分かっていながら、自立支援法であっても、先に介護保険を使えといいます。ALSなんでしょ?、どうせもう直ぐ死ぬんだから、自立支援法の居宅サービスも要らないでしょ、と言われました。そうですそうです、もう直ぐ死ぬからねー。でもご飯つくるお手伝いしてもらえたら、3日くらい長生きするかもしれませんよって言って帰ってきました^^
    介護保険での入浴介助もALSはしんどいからとヘルパーさんに断られたので、いずれの制度であってもヘルパーさんに来てもらうのは、もうしばらくいいや、という気持ちになってしまいました。出来るところまで1人で頑張ります〜。

  7. いいにく 返信する

    遅くすみません。

    今日なんかすごく心が重くなりました。
    話せなくなったら・・文字盤が必要か?という話で、もともとあったのでたまーに練習していました。
    私も文字盤読みは遅いので。

    今日やったのですが上手くいかず「ストレスたまる」や、「こんなのやっていたら死にたくなるよな」と言っていました。
    私が結構積極的に練習必要ですね、なんて言っていたことにものすごく罪悪感を感じ、他事業所さんと話をした時「ヘルパーさんが誰でもできるわけではないので
    ね」と言われました。

    なんか自己ちゅーな行動しちゃったなって思っています。
    利用者さんは正直なこと言いました。
    オペナビを使う利用者さんだって、「わかれよ」って。

    私は全然いいサ責でもヘルパーでもありません。

    自己ちゅー丸出し、自分の必死さをけなされた気がして、むつけて、チーム全体を考えていないヘルパーです。

    自分をリカバリーできるかな・・・

  8. toyokosan 返信する

    いいにくさん、コメントありがとうございました。お返事遅くなって申し訳ございません。

    文字盤に関しては、私は「患者・利用者からみた文字盤が出来るヘルパー」と「ヘルパー自身は文字盤を読めるけれど、その患者・利用者のやり方に合わない」の双方向で考えられると思っています。

    殆どの患者・利用者は前者の考えです。文字盤もさまざまな種類があるので、自分が使いやすい文字盤を、ヘルパーにも使って欲しいという願いがあります。でもA利用者さんは文字盤その1を、B利用者さんは文字盤その2をお使いならば、ヘルパー側は戸惑うことでしょう。共通したコツがあるので(目線の合わせ方など)それをマスターできればどんな文字盤でも対応可能かもしれませんが、私は進行していく患者・利用者も文字盤を変えていくのだから、いつまで経っても、ある一面は並行線を辿るしかないと思っています。この点が、家族が一番お分かりで、対応が出来る部分ではないかと、密かに思っています。

    伝の心もオペナビも、分かれよという患者・利用者には、それぞれの方のOTさんなりに振るほうが良いですよ。病気になると誰にでも全く異なった要望をしたくなりがちですから(病気で苦労しているものの方が「上」という上下関係を勝手につけてしまう場合もある)、全てをヘルパー事業所で抱える必要はないのです。困った時は、ケアマネさんや、関係機関にふることを遠慮なくなさればいいと思います。それがいいサ責じゃないでしょうか。出来ないことは出来ないといえる意志を持つことが、本当の責任ですよん^^ どうぞリカバリーしてください。丸投げではなく、必要に応じて外部機関の応援を依頼したいといえるヘルパーさんたちを育てていってください。

    ちなみに私は文字盤よりも、耳盤?の方が使いやすいし、早いと思っています。私が話せなくなったら、自分の耳盤ルールを作って、耳で少しでも早く会話が出来るようにしていきたいと考えています。道具がないと意思疎通できないという状況をやめておきたいなと考えています。

    お互い悩みながら、少しずつ前進していきましょうね。

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