とよダンナとの別居&医療訴訟を検討中です。

 ごぶさたしております。

 いきなりですが、4月位を目途に、様々な理由でとよダンナと別居することを考えています。離婚はしません。住宅ローンや名義の関係でややこしいので。ちなみに、今日からとよダンナによる入浴介助を拒否しました。これからは訪看さんが来て下さる木曜日以外は、自力でお風呂に入ります。

 また、今日の夜、義長兄と今後のことを話していて、私なりに考えた生活安定基盤の方法を取らないことを選択し、義長兄が仮に先に逝ってしまった後の、知的障害のある義次兄の生活を確保するために提案したことも話半分でしか聞き入れてもらえなかったので、生活費の計算ができない、未だに義次兄の年金を2か月分だということが理解できない発達障害の義長兄から、今後も金の無心が止まらないだろうと判断したので、私はこの家から逃げる方がいいと考えました。

 これまでにかれこれ500万円程の援助を行ってきました。そのお金が手元に残っていれば、私は自分の生活や介護費のことを考えるのに、もっと余裕があっただろうと思うと、これ以上の金の無心と、無理やり背中を押して行動させてきた(中にはそれを義長兄自らの失敗で破棄になったものもある)ことから、私は卒業しようと考えました。つまり、知的障害のある義次兄のことがあるので今まで支援をしてきましたが、今後は義次兄を含め、とよダンナの兄弟の支援を辞めることにしました。

 加えて、人に怪我を負わせておいて、謝りもしないセラピストに対し、許すということがどうしてもできません。クリニックには訴訟をするつもりはないと伝えましたが、やはり考え直すことにしました。弁護士さんを介しての訴訟になるので、コストパフォーマンスを考えて訴訟を検討することにしました。

 もし訴訟をすることになるとしたら、最終的にはクリニックに対する訴訟になるでしょうけれど、私個人的にはセラピストからの謝罪がないことに対する訴訟と考えています。加えて、左の中指〜小指の自由が戻らず(ALSからくるものではない:痺れがあるので)、キーボード入力に不自由さが発生しており、私の仕事が大幅に遅れていることも訴訟を起こしたい原因の1つであります。更に、本人の了承を得ずに、整骨院さんから個人情報を引き出そうとしたのですから、個人情報保護法にも抵触しています。

 もう忘れよう、許そうと思いましたが、隠れた医療事故(今回の場合はリハビリの事故)が何件も発生し、泣き寝入りをしておられる方がどんどん増えていっている中で、私もその1人になっていいのか、と考えました。セラピストが謝る気がないのなら、法律を使って謝らせるしかありません。謝るという人間としての道徳を持っていないセラピストなのですから、法治国家であるこの国の制度を利用してもおかしくないと感じています。

 そんなこんなで、しばらく更新が途絶えるかもしれませんが、また時折、更新いたします。ではでは。
 

2 thoughts on “とよダンナとの別居&医療訴訟を検討中です。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    とよこさんへ、

    ふと思ったのです。

    とよこさんのご病状は特別な難治の疾患です。
    実生活にいかに不便を強いられているかは、周りの方もご存知です。
    一方、お兄さんは今までとよこさんのことをお分かりになっておられたのでしょうか。

    車椅子に乗られながら、お兄さんの相談を受けてこられてきた様子です。
    そんな環境を、ブログを通して拝見させていただきました。

    役所と付き合って申請の結果が伴うには、かなりの労力を必要としますよね。
    精一杯面倒を見てこられた、ご様子です。
    ですから、今後はご自身のことに集中されても良いのではないかと、感じました。

    先ずはご自愛ください。
    落ち着きましたら、ブログ記事の更新も宜しくお願いします。
    楽しみにさせていただきます。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございました。

    昨日は頭が痛くて痛くて、コメントのお返事ができませんでした。申し訳ございません。ベッドに入りましたが、強心薬が強く作用したのか、頻尿で何度も起きている状態です。。

    >一方、お兄さんは今までとよこさんのことをお分かりになっておられたのでしょうか。
    全く分かっていないでしょう。どういう病気かは紙で渡していますが、ウチのダンナ以上に想像がついていないと思います。
    知的障害の義次兄を、今までどんな障害者とも触れ合うことなく家族だけで囲ってきたので、ダウン症の方のように見て分かるどんな身体の病気(障害)しか存じていません。難病じゃないような病気なら、分かっていると思いますが。
    義三男が異常なまでの神経質で(これまた困っておりますが、私はノータッチでいます)、胃が痛くて病院に行っても異常はないといわれながら、ガンじゃないかといった疑いが自分の中から消えず、義長兄も胃潰瘍かもしれないから他の医者に行ったほうがいい、といったような会話をしている様子です(ダンナから聞きました)。

    >役所と付き合って申請の結果が伴うには、かなりの労力を必要としますよね。
    >精一杯面倒を見てこられた、ご様子です。
    >ですから、今後はご自身のことに集中されても良いのではないかと、感じました。
    ありがとうございます。私ももうそうしようと思いました。昨日の返答を聞いて、義長兄が自分の障害(発達障害)というものを理解できぬまま(理解することを拒否したまま)、生きていくため&行政と戦うために、印籠としての精神手帳をとる手続きを、医療費やら診察待ちの間のカフェ代など全て私が支払い、お礼もないまま(これも発達障害の1つ)ここまできました。
    でも義長兄は物事の流れの文脈がつかめないので(これが発達障害の典型的な症状です)、全てが他人事なのです。けれど仕事には執着があるので(この気持ちは私にも分かりますが)、「私には」生活資金が途切れることが分かっていても、トラックの車検をし、税金を払って、また1年間やっていこうとすると決めた義長兄に対し、もうどんな声掛けをしても、背中を押してもムリだと思いました。

    >先ずはご自愛ください。
    ありがとうございます。ブログの更新も時折進めて行きます。今度はダンナとの話し合いもありますし、マンションの“管理組合代行会社を変えろ!”ババアの話など、書きたいことは山ほどあります。身の回りの時事ネタ?は底をつきないのですが^^ 残念ながら頚椎捻挫で指が更に不自由になったことが悔しいです。

    今日のブログに、気に障ることがあれば・・・と書いていただき、ありがとうございます。全く気に障るようなことはありませんので、どうぞご安心下さい。
    こんな駄ブログなのに、何でも言っていただける方々と、こうしてネットで知り合い、お付き合いが出来ることをとてもうれしく思っています。また明日以降に、今日のブログのお返事をさせていただきますね。ブログを書いている時間が夜遅い時間ばかりなので、何が昨日なのか今日なのか分かりにくくなっておりますことをお詫び申し上げます(午前6時で日付を変える設定にしておりますので)。

    どうぞ今後ともお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。ぐりりん社長のブログもいつも楽しみにしております。

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