とよダンナとの別居話、一時中断。

 しばらく更新できないかもといいつつ、昨日の話を1つ修正するための更新です。

 とよダンナと話をし、私が別居するという話は一時中断することにしました。とよダンナは先のことを考えるのが苦手なので、以前からお願いしていたヘルパー免許を取ってもらうことと(私の介護のためではなく、介護とは何かということを知ってもらうため)、どこかで先輩ヘルパーと一緒に、ALS患者の介護というものを見てきて欲しいと伝えました。実際に私よりもっと病状の重いALS患者さんを見てもらわないと、この病気がどんなものか分からないと思うので。。

 とよダンナは今後、私がどうなっていくのか想像がついていないし、やがて病状が重くなっていくにつれ、私という障害者が傍にいるのがイヤになる可能性が高いと私は思っています。

 加えて、とよダンナの兄弟達と話をする時に、話の内容によっては、知的障害のある義次兄を抜いて話をして欲しいという、(いくら難しい話や後で不安がる話だとは言え)障害者=とよダンナの家族曰く「病気」持ちが話し合いに入ることを避けようとすることについて、私にとっては障害者を人間扱いしていない、人権無視のように思えていました。なので、そういう人と暮らしていても、私自身もやがて人権を奪われるかもしれないと感じています。

 また、今の私は、「家族がいるから」ということでヘルパーさんに来てもらえない状態なので、制度を使うには1人暮らしをするしかないと考えたのですが、とよダンナの頭の中では(以前から何度も促していたのですが)自分の先のことを考えることが出来ず、制度のことを話しても、私がこの家を出るなら俺もどこか他のところへ住むと言い出し、この家のローン等はどうするのという話になってしまいました。更に、とよダンナの事業自身を見直してもらいたいと、こちらも以前から伝えていたのですが、それもまだ進んでいません。そのため、一旦、話し合いを中止することにしました。

 ただいま、激しい頭痛が続いています。眠れない日々が続いているからかな(その分、昼寝でカバーすることもあるけれど)。ちょっと横になってみます。またコメントのお返事させていただきますね。ありがとうございました。