とよダンナとの別居話、一時中断。

 しばらく更新できないかもといいつつ、昨日の話を1つ修正するための更新です。

 とよダンナと話をし、私が別居するという話は一時中断することにしました。とよダンナは先のことを考えるのが苦手なので、以前からお願いしていたヘルパー免許を取ってもらうことと(私の介護のためではなく、介護とは何かということを知ってもらうため)、どこかで先輩ヘルパーと一緒に、ALS患者の介護というものを見てきて欲しいと伝えました。実際に私よりもっと病状の重いALS患者さんを見てもらわないと、この病気がどんなものか分からないと思うので。。

 とよダンナは今後、私がどうなっていくのか想像がついていないし、やがて病状が重くなっていくにつれ、私という障害者が傍にいるのがイヤになる可能性が高いと私は思っています。

 加えて、とよダンナの兄弟達と話をする時に、話の内容によっては、知的障害のある義次兄を抜いて話をして欲しいという、(いくら難しい話や後で不安がる話だとは言え)障害者=とよダンナの家族曰く「病気」持ちが話し合いに入ることを避けようとすることについて、私にとっては障害者を人間扱いしていない、人権無視のように思えていました。なので、そういう人と暮らしていても、私自身もやがて人権を奪われるかもしれないと感じています。

 また、今の私は、「家族がいるから」ということでヘルパーさんに来てもらえない状態なので、制度を使うには1人暮らしをするしかないと考えたのですが、とよダンナの頭の中では(以前から何度も促していたのですが)自分の先のことを考えることが出来ず、制度のことを話しても、私がこの家を出るなら俺もどこか他のところへ住むと言い出し、この家のローン等はどうするのという話になってしまいました。更に、とよダンナの事業自身を見直してもらいたいと、こちらも以前から伝えていたのですが、それもまだ進んでいません。そのため、一旦、話し合いを中止することにしました。

 ただいま、激しい頭痛が続いています。眠れない日々が続いているからかな(その分、昼寝でカバーすることもあるけれど)。ちょっと横になってみます。またコメントのお返事させていただきますね。ありがとうございました。
 

10 thoughts on “とよダンナとの別居話、一時中断。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    とよこさんへ、
    以前のコメントで、お気に触るようなことがあったら消してください。
    分かったようなつもりで書いたのかもしれません。
    事情が皆さんにはおありのことと思います。
    こうして、文章に起こして気持ちを伝えるのは難しいのですが、ブログで知り合えたことをうれしく思います。
    ネットと言うのは、見えない線で連帯感が出来上がるような気がしました。
    このことを大事にしたいと思います。
    宜しくお願いします。

  2. しん 返信する

    おはこんばんちは^^。 しんです。返信ご無用です。

    リハ病院の一件似ついての決意、よくぞなされました。
    火打石があったら、「かちかち」ってやりたいくらいです。銭形平次のおかみさんのように。
    勝ち負けもさることながら、何よりも、とよさんが深く納得をすることが出来ますよう、お祈り申し上げます。

    別居の件、合理的と拝察申し上げます。もちろん、「ことわり」がすべてではありませんが、生活の質の維持向上を思うとき、とよさんの提案が最も合理的だと感じました。話し合いが復活して円満に進みますよう。

    頭痛、医療事故のお怪我と併せて、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

  3. いたこ 返信する

     わすれたけど、家庭内別居だったか、できるような記憶がある。りゅうちゃんが、ブログに書いてたと思った。

  4. 希望 返信する

    ご主人様がこの病気について正しく理解され、とよこさんとの話し合いがうまくいきますように、とよこさんの頭痛や病状が楽になりますようにお祈りいたします。

  5. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございました。出張、お疲れ様です。東京も今日は積雪だったのですね。寒そうです。

    コメントいただいた内容、全く気に障るようなことはありませんでしたので、どうぞお気になさらずにいらしてくださいませ。
    私こそ、まさか海外駐在の合弁会社の社長とネットでお会いでき、こんな駄ブログにコメントできるようになるなんて、想像だにしておりませんでした。お陰で東アジアにまた違った視線で関心を持てるようにもなりましたし、タイを始めとする東アジアの方々の生活などが手に取るように良く分かりました。

    ネットを使って、一緒に旅行をしたような気分です。あ、奥様、怒らないでくださいね^^ 私も今後も、ぐりりん社長を始めとする方々の出会いを大切にしていきたいと思います。「だめぽ」さんもネットには(どこかの党にも)大勢いらっしゃいますが、本物を見つけるためには、自分のブログも本物に磨いていかないといけないと思いました。

    ツイッターやフェイスブックでは味わえない、ブログのいいところですね。私はどちらもアカウントだけ取り、ツイッターは全く使わず、フェイスブックはブログを「ノート」機能に残しているだけで、自分自身からつぶやくことはありません。特にツイッターは、嵌ってしまうと罠が待っていそうで怖いです(ご使用の方には申し訳ございませんが)。

    長くなりましたが、どうぞ気をつけてタイへお戻りになってくださいませ。ありがとうございました。

  6. toyokosan 返信する

    しんさん、ありがとうございます。

    また某コンペのように、やるだけやってみるになるかもしれません。でも人間の道徳で解決できないのだから、法的手段を使うことしか出来ません。お金が欲しいわけではなく(訴訟費用だけもらえればいい)、私は謝罪(心からの:ムリでしょうけれど)が欲しいだけです。何か、情けない訴訟ですが・・・。

    年末年始に起こった医療事故だから、何かと私には不利な点が多いため、訴訟までいけるかどうか分かりません。でも出来るところまで頑張ってみます。

    別居の件、私自身も最も合理的だと思っているのですが、とよダンナはちょっと自立できていないところがあるので、混乱しているみたいです。百聞は一見にしかずで、一度、介護というものを体験し、想像できる人になってもらってから、もう一度、別居する方がお互いのためと話をしてみるつもりです。それまでに、私の生活・介護費をどうするかも考えないといけませんが・・・。

    またご報告申し上げます。タックスくん、元気になってよかったですね♪

  7. toyokosan 返信する

    いたこさん、ありがとうございます。

    いたこさんのアドバイスは、世帯分離のことを指しておられると思います。これをすると、ウチの場合、2人それぞれ国民健康保険に加入することになるので、均等割がどちらか1人だけ、3万円増えます。

    で、介護保険、自立支援法のサービス給付は、さすが大阪府で65歳以上の介護保険料が最も高い私の住んでいる市らしく、世帯分離しているしていないに関わらず、実態で見られます。なので、世帯分離しても、な〜んにも変わらず、3万円の出費が増えるだけです。とほほ・・・。亡義母の時は義長兄・義次兄世帯と世帯分離しました。健康保険の種類が異なるのと無年金だったので、世帯分離すると、亡義母は非課税になりますので。こういう使い方はできるのですが、私達の場合、どちらかが扶養家族といった関係ではないので、使う価値のない制度です。

    ただ、結婚すると、ダンナが勝手に世帯主になるというのにちょっと疑問があり、世帯主を私に替えてもらえるようにしようと考えています。これでまずはNHKの料金が安くなりますから。他にも、初の特定疾患提出の時に、「私も自営業ですが世帯主は主人で・・・うんたらかんたら」と書かされた経験があるので(1回目の時だけ)、世帯主を替えられるように交渉してみます。何で扶養家族でもない、世帯主でもない住民は、何か示談書のようなものを書かされないといけないんだー。寒いから、ちょっと怒ってみた(^^)

    いろいろとありがとうございました。冬は「電気鍋党」が大活躍でございますね、お互いに^^

  8. toyokosan 返信する

    希望さん、ありがとうございます。

    配偶者というものは(親もそうですが)、誰もが最初は頭だけでしか想像できないのかもしれません。もちろんその想像力の強さには各人で差があると思っておりますが、とよダンナは実際に経験することと見ることなしに、理解はできないだろうなと以前から考えていました。

    そのため、ずっとヘルパー学校を勧めてきたのですが、動く気配はなし。万一のために普通2種の免許は取りに行ってもらいました。運転は好きなので、これは頑張っていっていましたね。介護タクシーしようかな〜というので、介護の知らない人間に介護タクシーはできへんよ、と伝えました。

    将来どうしていくのかまだ未知の世界ですが、今のような体力仕事はいつまでも続けられないだろうから、一度、福祉の世界を、高齢者・障害者共に見てもらって、その後の自分の今後を考えてもらいながら、私は1人暮らしを始められるようにしていきたいなと思っております。そう上手く行くかどうか分かりませんが・・・。

    希望さんの構想、若い方にも広がりましたね。いよいよ行動に移すときが来ましたね。協力者としっかりと話し合ってくださいね。

  9. マサ 返信する

    とよこさん
    何にせよとよこさんの精神的・肉体的(出来るだけ)負担が軽くなる様になります様に・・・祈り

    リハビリ病院の件、アメリカだったらすぐ裁判でしょうね。

  10. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうございます。

    確かに訴訟の国、アメリカだったら直ぐ裁判に持ち込むでしょうね。マクドのコーヒーで火傷したから訴訟、というような国ですから。
    あちらは日本みたいに**士と呼ばれる士業が少なく、殆どのことを弁護士さんが行うから、逆にそう見えるのかもしれません。でもその方が弁護士さんを身近に感じることが出来ますよね。

    今日、新たに精神的に大きなショックを受けた出来事に出会ってしまいました。今からブログに書こうと思います。ちょっとだけになりそうだけど。。

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