訪看river婦長さんの事業所が休止されることになりました。

 私の唯一の医療的ケア(入浴介助も含む)をお願いしている方で、頭の回転も良く、いろんな話ができることを毎週楽しみにしていた訪看river婦長さんが、3月末で訪看事業所を一旦、休止されることになりました。ずっと突っ走ってきたから、このあたりで一度、自分を見つめ直しながら、仕事の整理もしておきたいというのがその理由です。また、信頼を置いていた看護師さんがご主人の転勤でお辞めになったこと、ご両親のご病気なども、理由の1つでしょう。

 休止は半年間まで府に許されているので、ギリギリ半年間休止し、それ以降はどうするかまた考えてみられるとのことでした。看護のこと以外にもやりたいこともあるし、やってみたいこともあるし、やるべきこともあるので、それらをしてみてから、やはり訪看が良ければまた再開したいとのことでした。でも、訪看は震災地域を除いて、未だに1人開業が認められておらず(厚労省で話し合いばっかり進んでいるだけ)、訪問看護師さんを2.5人集めて、地域で単独(病院の付属ではなくという意味)で立ち上げるというのは条件が余りにも厳しすぎると思っております、婦長さんも私も。

 今日は早朝に、久しぶりに大きなメニエール発作に遭い、フラフラしながら最後の通院リハビリを受けに新しい病院へ出かけてきた後、婦長さんから休止のお話を聞いて、また頭の違うところがフラフラしてきました。その後、今度は通院の診察で新しい病院に出かけた際に喘息発作が止まらなくなり、またフラフラしてきました。私の住んでいるところは訪看事業所のとても少ない地域であり、どこも空きがありません。空きのあるところは、不正請求しているところや実力不足のところで、私のところにも不正請求されている事業所さんに少し来ていただきましたが、直ぐにやめました(このことでバ*保健師とやり合いしました。また書きます)。ちなみに訪問リハについては、現在、調整中です。

 他の訪看さんを探してねと婦長さんは言って下るのですが、他は見つからないし、何よりも婦長さんを越える(技術的という意味ではなく:もちろん、それも含まれるけれど)ような訪看さんに出会えるとは思えません。。

 私のストレスを減らしてくださる方が、また1人消えていってしまうことに対し、悲しくて仕方ありません。でも、アルバイトで部屋のレイアウトの変更などの応援にウチにいらしてください。どうぞお願いいたします。

 どうやら私には、ストレス解消とか、自分を大切にするとか、癒し(この言葉自体、好きではないけれど)等とは無縁なのかもしれません。一昨日、大学院の博士課程も退学することを決め、指導教官2名に取り急ぎメールで連絡し、さてこれから私は何をしていくか、どなたにケアをお願いしていくか考えていこうと思っていたときだったから、余計にショックです。涙が止まらんぞー。

 明日は3ヶ月ぶりの初診病院です。ALSのことは「んー」で終わると思うので、頚椎捻挫による左肩・腕と指の痺れが止まらず、動かしにくいから、そちらをみていただく予定にしています。あと、日常管理の病院を変えたことのご報告と、大学院を辞めるにあたっての診断書の発行お願いとね。明日は気温も気持ちも寒い1日になりそうです。婦長さ〜ん、辞めないで〜、寂しいよ〜。
 
 今から明日の資料を作ります。3月以降は訪問リハ以外のケアはゼロになる予定です。自分で自分をケアします。今から偽看護師免許を作っておこう???
 

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