今日はリハ&診察でした。リハの後、診察受付に行くと、あと3人で終わるからもう少し待っていてねとのこと。座位を保持するのがしんどくなってきているのに加え、ゲッケー前の体調の悪さ、血管を広げる薬による片頭痛で身体が苦しかった私は、あと3人なら待とうと思いました(あと5人以上なら帰った)。でも前の方々の診察が長い長い。おまけにあと3人のはずが、デイサービスの利用者さんが診察にやってこられ、結局、私は1時間30分、3人以上の方の診察が終わるまで待たされました。

 途中、看護師さんにもう帰ります、送迎もしてもらえなくなるしと訴えたのですが、もう少しだからもう少しだからと言って待つように指示されたけれど、自分の診察の順番が回ってきた時は心身共に疲れ果て、リハDrの前で泣いてしまいました。泣きながらここ数週間の出来事をお話し、レスピロさんと私と一緒に話をもう一度聞いていただき、指示書を書いていただきたい旨をお願いしました。

 昔みたいに、「薬だけ(診察ナシ)」という制度が復活してくれないかな。今の病院は予約時間もないし、2診体制だけれどお1人は非常勤だから12時でお帰りになるし、特定検診・人間ドックも並行に行っているから、酷い時は午前中だけで100人を超える患者さんが訪れます。「今日は風邪気味だから診察やめとくわ」という方もいらっしゃるぐらい、しんどい時に診察に行くと余計にしんどくなります。おまけに、「クリニックに救急車が患者さんを迎えに来る」と言うことが頻繁に起こる病院でもあります。私も目の前で、診察の待ち時間に心臓発作を起こされて、救急車で運ばれた方をお見かけしました。

 あと、こちらのクリニックには、加湿器も空気清浄機もありません。もちろん、リハ室にもありません。リハ室は部屋が広いので(3分の1程は健康増進室として午後2時以降に別の部署の方が使用されています)、今日は湿度が41%しかありませんでした。

 そうなると、まだ自分で痰が切れる私でさえも痰が硬くなって苦しいし、顔だけでなく、全身が乾燥でかゆみを帯びてきます。もちろん、呼吸も苦しくなります。でも、クリニックでは買ってくれそうにないし、部屋が広いから全体を潤そうと思うと、業務用のものを買うしかないでしょう。

 そんなのを待っていられないから、「my加湿器」を買って、リハの時に持参することにしました。自分の身体は自分で守るしかない。この週末は仕事があるので買いにいけないけれど、近々、買いに出かけようっと。3時間程度、持ってくれるもので十分だし、自宅には自宅用の加湿器があるからね。
 

2 Comments

  1. ゆめ on 2011年10月9日 at 3:57 PM

    加湿器のない部屋で長時間待ち、お疲れ様でした。
    午前中だけで100人を超える患者さんが来るクリニックって、すごいですね@o@
    クリニックに救急車が患者さんを迎えに来る、というのは、私も消化器クリニックに通ってた頃、何度か遭遇しましたが、そう頻繁ではなかったです。
    ちなみに、消化器のクリニックなので、吐血の患者さんで、吐いた物を拭いた物の入ったゴミ袋(半透明の袋)を持って動きまわる先生、中の赤い物が丸見えなんですけど・・・(汗)

  2. toyokosan on 2011年10月10日 at 5:17 AM

    ゆめさん、コメントありがとうございました。

    クリニックの待合室に患者さんが入りきらず、外で待っておられる方、廊下で待っておられる方もいらっしゃいますよ。言葉は悪いけれど、被災地の臨時診療所のような状態です。ありえない環境です。

    クリニックでも、たぶん嘔吐で運ばれている方がいらっしゃると思います。「内科」「リハビリテーション科」と標榜しているだけだから、いろんな症状の方がやってこられます。捻挫の方もいれば、心筋梗塞の方もいるし、ガン患者の方もいらっしゃれば、認知症の方もいらっしゃるし。。

    ある意味、いろんな場面と遭遇できて勉強になりますが、診察を受ける身となると、苦しさしかありません。どうにかしてよと思う日々が続いています。

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