これは石ころというより、岩ですね。またカネの無心です、義長兄の。車のローン、車検代、車両保険代が払えなくなったと泣きついてきました。ローン以外に、そういう年に1度まとめているものは、毎月に分けて貯めておいてくださいね、といって、貸し出し表を作って必要経費を貸し付けました。

 ついでに、税務申告の経費が、30年前以上に税務署のおそらく応援税理士さんに教えてもらった、「この仕事の経費は**円くらいです」と言う言葉を長年信じこみ、それで申告しているとのこと。もうそんな時代じゃないよと、領収書を見ながら経費を勘定科目に分ける練習をしてもらっています。一応、青色申告(10万円控除)を記載する予定ですが、本当は現金出納帳もないから記載はできません。いずれにせよ、非課税世帯になるのは分かっているし、10万円「控除」というカネにまつわる言葉で義長兄のモチベーションを上げています(それしかモチベーションが上がらないから)。

 とにかく家賃の安いところに引っ越してとお願いしても、乗り気でない。義次兄は今より条件の悪いところはイヤという。あんたら、自分のこと本当に分かってるの???

 その2は、右肩・腕が石ころに変わってしまったこと。先日、本年度たぶん最後の講習会に出かけたけれど、ホワイトボードに書くことが出来た文字はたった2単語、「ライン」と「アイテム」だけ。それ以上は肩が上がらず、書くことが出来ませんでした。

 電車の乗り継ぎも電車の中で立っていることも限界が来ているので、「自分の身体を守りたければ、講師の仕事はやめたほうが良い」と青鬼セラピストさんからもご指摘を受けました。

 キーボードに触れる時間も減ってきたし、そろそろ大改造かな? とりあえず年度末を越さないと自分のことはできないから、ボチボチ作戦を考えていこうっと。

 とりあえず、今日は2つの石ころのご紹介(?)でした。

(以前いただいたコメントのお返事:遅くなって申し訳ございません。)

*むにゅパパさん(2/18のコメントのお返事):アドバイスありがとうございます。O先生のバイオリズム(?)を見ながらお付き合いをしていこうと思います。先生、お忙しすぎて、テンパっておられることが多々あります^^

タケコさん(2/19のコメントのお返事):私が介助犬導入に踏み切れない理由は、1)この狭いマンションの中で大型犬が飼えるのか? 2)犬を飼ったことのない私が犬を飼えるのか、3)総じて、介助犬がストレスを溜め込んでしまうのではないか、というものです。他にも細かい理由はあるけれど、この3つが大きな理由かな。生き物だから、失敗したじゃ通じないし、その前の住宅審査などでアウトかもしれない。それより先に、大阪府の補助獲得競争で落ちてしまうかもしれない。これに落ちたら、愛知県に訓練しに行くこともできません。。自分の力だけでは開くことができない介助犬との生活に、どうしようもなく悲しくなったりしております。なので介助犬協会からいただいた調査票も未だに書けずです。あと、2/14のコメントのお返事については、私の看護・介護体制やその内容に私の見えていなかった石ころがでてきたので、またお返事させていただきますね。ありがとうございます。

*miyukiちゃん
 さーちゃん合格おめでとう! さすが本番に強いさーちゃん。これからが楽しみですね^^
 

5 Comments

  1. munixyu on 2011年2月28日 at 12:27 PM

    先週o先生
    腸炎でねこんでしまいました
    相当しんどかったようですよ・・・汗

  2. toyokosan on 2011年3月1日 at 2:26 AM

    むにゅパパさん、ありがとうございます。

    それで先週の土曜日、O先生が突然休診されたんだ〜。
    そのあおり(?)で、大雨にも関わらず、今日の診察は大混雑。
    私の診察日でもあったのですが、諦めて帰ってきました。

    人気者は辛いですね〜^^

  3. タケコ on 2011年3月1日 at 6:30 PM

    toyokosan

    こんにちは(*^_^*)

    石ころに岩も混じっていたなんて、それは大変でしたね(~_~;)
    toyokosanがしっかりしているから、周りが甘えてしまっているのでしょうか・・・。

    介助犬のこと。

    1)マンション・・・狭いことよりも「犬OKのマンションかどうか」がポイントですね。

    2)犬の飼い方は訓練所でちゃんと教えてもらえます(笑)

    3)いとのことでご存知かと思いますが・・・。
      犬の幸せはパートナーが元気で笑って愛してくれていることが一番の幸せです。
      犬のストレスは、飼い主と離れ離れになることが一番のストレスです。

    その他の心配事も、まずやってみることをお勧めします(*^_^*)

    わたしも先日電動車椅子の判定を受けてきました。

    最初から
    「ALSの人は進行してしまうから、介護保険で使えるものを使ってください。」
    と言われ、介護保険で使えるものがないことを証明することから始まってようやく判定まで漕ぎつけて、
    次は
    「ALSの人には電動チルト&電動リクライニングの機能がついた車椅子は支給できない。」
    と言われ、でも身体に合ってないものを支給するのもおかしいじゃないと咬み付いて、現在医師の意見書を提出したところです。

    これでもし判定が「支給不可」と出たら、県リハに「どうして不可なのか」という意見書を作らせてそれを厚生労働省に持ち込むつもりです。

    かなり面倒な作業ですが、「前例がないから」と言われ続けている内に「だったら前例になってやろうじゃないの!」と逆にやる気が出てしまいました(~_~;)

    それで気合いを入れ過ぎて疲れ果てたのか、今週は体調が最悪です(;一_一)

    でも、誰に何を言われても、意地でもこれだけは頑張ります(笑)

  4. toyokosan on 2011年3月3日 at 7:20 AM

    タケコさん、ありがとうございます。体調が優れない時にごめんなさい。

    「岩は」、甘えていると言うより、こちらを都合よく使っているという感じですね。なので、こちらから「ちゃんと**をしてくださいね」と言っても、ぜんぜん動いてくれませんから。アスペルガーそのものです。

    介助犬のこと、アドバイスありがとうございます。少し前向きになりつつあります^^ ちなみに、タケコさんご一家がお留守の場合、ワンちゃんたちはお家で待っているのですか? 例えば私がアレルギー病院に行く時など、さすがに犬は連れて行けないから、お家でお留守番になってしまいます。そういうストレスは大丈夫なのかなあ。。。なんて個別事例でいくつか考えてしまっております。

    車椅子の判定をして欲しいと、私も以前、障害の部署に頼みに行きました。すると、「電動が欲しいのなら、指1本だけしか動かなくなってから申請してください」といわれました。その状態になって申請しても、車椅子が出来上がる頃に私は死んでいるかも知れませんよと伝えたところ、それは行政側では答えられませんので、でも命が短い病気でしょ?だって。

    介護保険を申請する時も、働きながら介護を受けたいのですがと伝えると、「働いておられる方の介護保険使用前例はありませんのでムリです」と言われました。「あのね、前例とかそんなの関係なく、勤労の義務が憲法に書かれているでしょ、憲法と介護保険、どちらが優先法規ですか?」とお返事させていただいたところ、私では分かりかねますだって。ここはどこの国じゃ。

    他にもいろんなところで、舌を巻いております。お互い、前例で自分の身体を壊されたんじゃたまらない。体調を大切にしながらがんばっていきましょうね。メールのお返事もしばらくお待ちくださいませ。いつも遅くなって申し訳ございません。

    追伸:私も介護に抵抗が出てきました・・・。

  5. タケコ on 2011年3月4日 at 12:49 PM

    toyokosan

    こんにちは(*^^*)

    犬は躾をすれば、ちゃんとお留守番できますよ。

    家の場合、メロディーは寂しがりやじゃないので、そのまま家の中にフリーにしていけますが、いとは寂しがりやで出掛けている間にイタズラしてしまうのと介助犬協会で躾られているので、ケージに入れて出掛けます。

    長時間になる時は一緒に連れて行って車で待たせたり、泊まりになる時は実家や友人宅に預けます。

    toyokosanの様にじっくり犬の事を考えてから犬との生活を決める人は、犬と幸せに暮らしていけると思いますよ(*^_^*)

    電動車椅子の話しですが。

    「命が短い」とか、本当に失礼ですよね(ーー;)

    わたしだったらその場でブチ切れるか、訴えてるかもしれません。

    わたしも公的機関の人がALSの患者に対して酷い言動が多いことを身をもって体験しました。

    次回から役人と話す時は、iPhoneのボイスレコーダー機能を使って会話を全て録音しようかと思っています。

    勿論、会話する人にも録音することを話してから会話を始めます。

    録音されていると思ったら、そんな失礼なこと言わなくなるのではないでしょうか_φ( ̄ー ̄ )

    わたしも自分が要介護5、身体障害者障害者1種1級の立場になって初めてわかったことなのですが、現在の介護保険制度も障害者福祉制度も穴ポコだらけで、制度を受ける側の立場にたって考えられたようなものではないと感じています。

    何を言っても「制度上の線引きがありますから・・・。」と言われ、線と線の間に入ってしまっている人のことは無視されて、わたしの様にギャンギャン言う人でなかったら完全に泣き寝入りです。

    今日、デイサービスに行ったら副センター長が「もし車椅子の判定が通らなかったら、皆で署名運動をしてあげる」と言ってくれました。

    自分だけのことなら我慢できますが、わたしはわたしの次に続く人達の為にも絶対に屈したくないです。

    toyokosanも一緒にがんばりましょうね(^_-)-☆

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