初診病院の滞在時間、「とよギネス」を更新しました。

 更新が鈍りそうといいつつ、更新しています。まるで、記述セラピーのようです。ネットでニュースを見ていると、何やらハシゲ党とイシハラ党が連携するだこーだといっておりますね。そんな話、ありえるんか、としか私には思えないのですが。イシハラさんとは仲良く?できても、カメイさんやらなんやらとは、路線が違うような気がしてなりませんが。

 さて今日は初診病院の診察日でした。まず診察待ち時間、3時間。そして呼ばれた後に、頚椎捻挫をしたので、念のために頚椎のMRIを撮って欲しいとお願いし、無理やり技師さんに空き時間を作ってもらってMRIとレントゲンをしてもらってから再度診察。撮影とその後の診察で3時間。合計6時間、病院にいたことになりました。5時間まで無料の駐車券を、事務の方から警備員さんに連絡してもらって、1時間延ばしてもらいました。初診病院の滞在時間の記録が、更新されました。「とよギネス」に載せておきましょう^^

 頚椎そのものには異常はなかったけれど、普通はS字に曲がっている頚椎が、真っ直ぐになっていました。これを、「ストレートネック」というそうです。筋力がなくなり、頚椎だけで首を支えている状態だそう。そりゃ、枕がないと車椅子に乗れないわなあ。夜に出かけた整骨院の先生も、健康な方でもデスクワークが多い方などに時々見られるけれど、筋肉のある方はある程度は治せることが出来ると仰っておられました。私は治せないけれどねー。ちなみに私は脚も同様の状態で、骨で立っています。これはストレートレッグといいます・・・かどうかは知りません?! 無責任なツッコミです。

 その後、大学院退学のための診断書を書いていただくのに大騒ぎ。ここ最近、電子カルテに変わったから、診断書をどうやって書くのか分からない初診病院Dr。他のDrに教えてもらい、操作ボタンと格闘してくださっていました。初診病院Drは、PCがお嫌いではなく、電子カルテがお嫌いです。草書のような達筆な字を書かれるDrだから、文字を書くほうが早いもんね。あれこれと操作し、お疲れの先生に内容を考えていただくのは大変なため、私が考えた(というほどでもないけれど)通りに打ってくださりました。たった1行の診断書を書いていただくために、初診病院Drは1時間ほど格闘するハメになってしまい、本当に申し訳ない気持ちでございます。それにしても、診断書作成料、3,150円は高いわなー。電子カルテになったんだから、もうちょっと安くしてよ。文章も私が考えたんだし^^

 さて、今日の肝心のテーマ?であるALSについての診察結果ですが、体力が落ちてきたということね、で終わり。ここは何の病院でしょう〜^^ まあ、私にとっては仮眠をしに行ったような一日でした。春の学会シーズンのため、連続で休診が続く初診病院Dr。それだけ診察待ちの患者さんが増えるということは、次は何時間待ちになるのでしょう。また「とよギネス」更新かもしれません。

 ということで、今日はおしまい。病院のソファーで仮眠するというのも、疲れるもんだわ。