今日もリハでした。今週は珍しく週3回のリハとも、青鬼セラピストさまに担当していただき、「リハだめ」してきました。でも来週は木曜日が祝日でお休みです。なので青鬼セラピストさんにご担当いただけるのは月曜日のみで、土曜日は小悪魔セラピストさんのおしりマッサージを受けてきます。これまた、快適^^

 ここのところ毎回、青鬼セラピストさまに、呼吸筋をほぐすリハを受けています。呼吸筋が肋骨に張りついたり、胸の向きが変わってしまったりしているので、痰が出にくくなっています。ほぐしてもらったら、痰が出やすくなります。排痰3兄弟に+リハがないと、排痰が難しくなってきています。

 リハの後は、ヘルパーさんと共に、私がコケないようにするための移動通路の確保、特に開かずの部屋の整理整頓を一緒にお願いしました。埃だらけにさせて申し訳ございません。もう少し先になりますが、大きくて重い、マグネット式の扉のついたタンスと本棚を廃棄処分にする予定です。もう自分では開けられないし、無理に開けようとしたら後ろにひっくり返ります。今はひっくり返っても大丈夫なように、私の見守りが可能となるような整理整頓をお願いしています。

 今日もまた、恐らく@30位にしかならない書籍がたくさん出てきました。もうずいぶん昔の本もいくつかあるので、@30以下になりそうな感じです。それでもいいやと思っています。引き取っていただけるだけありがたいことですので。

 一人だとやる気がでないし、とよダンナと二人だとケンカするし、ヘルパーさんが入ってくださったおかげでとよダンナも含めて3人で整理ができました。本当にありがとうございました、ヘルパーさん、そして、とよダンナ。

 うさぎさんのブログを拝見して、ジェンダー論の権威の先生方から応援を頂いていることを知りました。すごいですね〜。さすが、うさぎさん。最近はジェンダー論も枝葉末節なものが出てきていますので、何が王道かを知りたい時はやはり上野先生の本が一番でしょうね。立岩先生の本も面白いけれど、解釈主義的アプローチでの研究方法なので、自分が今どの立場で読んでいるかのスタンスを持ち続けないと、読み切ることができませんね。

 私は解釈主義的アプローチでの研究は好きですが、自分ではできないと思っています。とはいえ、古い古い実証研究的なものも得意ではありません。指導教官の科研費研究のお手伝いで、因果関係の構造を数値化する分析をしてきたので(共分散構造分析:最近、心理学でも社会学でもこの方法を使われる先生が多くなりました)、これを使って何か研究を仕上げたいと思っています。ドクター論文は出せなくても、どこかの学会で発表できればいいか、と思っています。いつになることやら?!

 まあ、ぼちぼちいきましょう。先に年度末の山越えだあ。決算書作成と確定申告だあ。やるべき事務仕事の多い2〜3月はあまり好きになれません(−−) サボっているアンタが悪いんだあ。
 

4 Comments

  1. いたこ on 2010年2月7日 at 8:52 AM

     本は、図書館に献本したほうがいいかも。図書館の本はネットで検索できるので、見ていただける可能性が増えます。と思ったぁ。(笑)

  2. gurigurimomonga on 2010年2月7日 at 11:18 AM

    とよこさんへ、
    共分散構造分析って難しい名前ですけど、普段、人間ならこのような手法に頼って生きていないでしょうか。
    あの時はこうだったから、今回はこうなって、こんな事態が加われば、こう言う風に進展するとか、直接に経験できないことを、探り出そうとする能力は、理論化されていない勘ピュータの範囲だと思うのです。
    成功する商売人は、みんなその構造分析力に長けているのだと思うのですよ。それで、自分は演繹法ぐらいで遺憾ながら数学は止まっております。
    ですので、仕事は、このへっぽこ脳の直感に頼ろうと思っております。

  3. toyokosan on 2010年2月7日 at 5:58 PM

    いたこさん、ありがとうございます。

    私も図書館に献本しようかと思ったのですが、取ってくれる書籍とそうでない書籍があると(例えば英語の専門書は取ってくれないだろうし)また次の処分先探しに困るのでやめました。
    BOOK OFFは取りに来てもらうと、お金になる本だけ持って帰り、お金にならない本はウチに置いて帰る形式とのこと。そうするとまた処分が大変。なので、BOOK OFFまで持ち込んで、売れない本は処分依頼しています。だから引き取り単価がより安くなるのだと思うのですが、こちらで処分するのも大変だしね。。

    いたこさんのおっしゃるように、OPACなどの文献探しシステム(ネットワーク)が発展し、各地の図書館で自分のところないしは他の図書館の文献リストが見られるようになりました。できれば多くの方に読んでもらえた方が、私もうれしいし、書籍も喜んでくれることでしょう。身体が元気だったらそうしてたかな〜って思います。書籍がとりあえず片付いても、また購入することもあると思いますので(もう手にとって書籍を読むのが難しくなってきましたが)、今度からは献本も考えたいと思います。ありがとうございました。

  4. toyokosan on 2010年2月7日 at 6:15 PM

    ぐりぐりももんがさん、ありがとうございます。

    そうなんです。共分散構造分析という難しい名前が付いていますが、結局は経営者の方なら実践のなかで日常的にやっておられることです。学問/学術、中でも社会科学というのは、日常の後付け/理由づけをすることですので(自然科学とはこの点で異なる)、実践のなかで行われている因果関係を数値化し、例えば政策形成・戦略形成の1つの情報として役立てるといったことにつながります。

    私が指導教官の科研費のアシスタントでやってきたことは、イノベーションの起こる因子の関係性を見出し、何が大きな影響をもたらしているのか、その因果関係は何かといったことを定性的データから定量的データに数値化することでした。
    相関関係じゃ片側の関係しか見えないから、因果関係を出すことにより、イノベーションがアイデア創出にどれぐらい影響して、逆にアイデア創出がイノベーションにどれだけ寄与しているのか等が数値で分かります。これらの研究は、日本の上場企業1000社位にアンケートを出して行いました。
    私は現在、大学院を休学中ですが、指導教官は今度は海外の企業と日本の企業とのイノベーションの因果関係を数値化して比較する研究を行っておられます。科研費の研究アシスタントをすると自分の研究をしている暇がなくなるので、誰がアシスタントしているかは???ですが^^

    私は、実践で行われていること(勘ピュータ)を仕事のなかで体感しながら、研究ではそれを数値化することを楽しめないかと思っています。
    大手企業の方々が、自社のイノベーションや構造分析力を数値化して、学会などで発表されるようになりました。共分散構造分析は定性的なものを定量化するという分析でもあるので(定量データから因果関係を導く場合もあります)、自社の技術開発やイノベーション、あるいはモチベーションアップの評価に使われておられます。今や、学者/研究者よりも、企業の方が定性データを定量データに変えて評価する能力をお持ちのように思います。

    因果関係を数値化するということがここ最近までできなかったけれど、統計ソフトが発売されたおかげで、研究に使われる方が増えました。統計ソフトを使えば、私のように数学が苦手な学生でも使えることができますから^^

    でもやっぱり、実践の中で行われている勘ピュータが、私は大好きです。

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