昨日、ねこさんからコメントをいただきました。カフアシストがようやく医療保険の適用となるようです。バンザーイです。私は国に何の働き掛けも行ってきませんでしたが、月21,000円という(私にとっては)大金を自費で支払っても使用している患者として、医療保険の適用化を待っている(使用者として働き掛けている)一人でした。

 以前にもお見せしましたが、以下の写真が私の使用しているカフアシストです。右の写真がロゴマークです。カフ=咳ですので、咳をアシストしてくれる装置、すなわち排痰補助装置となります。
    

 まだ医療保険の点数は決まっていないようですが、今後、早く制度が整備されることを願っています。そして、神経筋疾患患者以外に、やがては重篤の喘息患者にも保険適用されるようになればと願っています。ねこさん、情報をありがとうございました。

 今日は久しぶりに訪看のmountさんに入浴介助をお願いしました。やはり夕方にお風呂に入っておく方が身体がラクです。夜になると入浴する体力がなくなってしまいますから。。リハでは、内転筋(太ももの内側の筋肉)を解していただきました。ここがほぐれると、脚もお尻も腰もラクになります。横隔膜にも影響があるのか、横隔膜の痛みが私の場合はやや緩和されます。

 明日はアレルギー内科の診察です。ようやく監獄風邪が少しマシになってきたので、その後に市役所へ行き、身障法による吸引器の給付手続きをしてきます(レスピロさん、遅くなって申し訳ございません)。吸引器が届いたら、吸入器(ネブライザー)、カフアシスト、吸引器の3つで痰対策ができます。BiPAPはもういいわという気持ちが今は強いので(私の場合、BiPAPすると痰が増えるのが辛いのと、胸筋や肋間の痛みが増すから等々)、当面はこの3つで喘息を含め、呼吸機能対策をします。

 カフアシストの医療保険適用化、本当に良かったです。浮いたお金、どこに使おうか・・・と、すぐに無駄遣いを考え始める、お金のたまらないとよ猿一家です。
 

2 Comments

  1. さとりん on 2010年2月2日 at 3:22 PM

    カフアシストが保険適応になるってうれしいよね!
    2万って今の私たちには・・痛い負担だからね〜〜〜〜
    病気で使わなくてはいけないものは、保険で賄ってほしいもんね・・・

    痰排除の3兄弟がそろったとよさん家。
    これで、どんな痰も出せるだろうね〜

    部屋が段々、機械化されていくね。
    そのうち、家事ロボットが来たりして〜〜〜(^^)

  2. toyokosan on 2010年2月2日 at 10:38 PM

    さとりん、ありがとうございます。

    カフアシストの医療保険化、本当にうれしいです。病気のために必要なものなのに、やっぱり2万円の出費はキツイです。。他の病気の方でも、医療保険に適応されていないいろんな医療技術があるんだと、ねこさんから頂いた資料を拝見して思いました。

    排痰3兄弟にこれからも活躍してもらいます。BiPAPは当面先送りにするけれど、吸引器が届いたらどこに置こうかなと考えています。ほんと、部屋が器械化されていっています。

    家事ロボット、介護ロボットもウチに来てほしいです。これも医療保険の適応にならないかな^^

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