行動したけれど、今月で諦めることにしたこと。

 以下、行動を起こしたけれど、諸般の理由で諦めることにしました。

  1)介助犬を持つこと。

  2)頚椎捻挫の医療訴訟を起こすこと。

  3)私に怪我をさせた青鬼セラピストに貸していた書籍を返却してもらうこと。

 どれも思い入れはあるけれど、3)は特にALSを告知されて始めて買った本だったから思い入れが深いのです。赤鬼セラピストと性的関係にあるとウソをつき続け(ウソかどうかも分かりませんが)、患者に仕事で怪我をさせ、それを謝りもせず、おまけに思い入れの深い書籍を泥棒していく道徳心しかないというのは、本当に人間なんだろうかね。

 1)と2)に関しては、今後、ゆっくり書いていきます。とりあえず明日から(今日からか?!)、この1ヶ月の行動で溜め込んだ仕事をこなします。あ、来月より、新聞購読を辞めます。社説を読んでいると、うん、と思うことより、え?と思うことが増えてきたことと(最近は増税は必要だ!と財務省に汚染された記事が目立つしね)、私が体力的に新聞を毎日、読み切ることが出来なくなってきたからです。さようなら〜**新聞。

 ちなみにiPadの設定、無線LANの設定がまだ出来ていません。新しいトラックボールや親指マウスも箱に眠ったままで、「脳内」設定中です。注文時には、こんな怪我をすると思っていなかったし、その痛みなどのためにこんなにも時間を盗まれていくと思っていなかったもんなあ・・・。デスクトップも買い替えの時期に来ているので、そちらも「脳内」検討中です。ITヘルパーさんが欲しいです。
 

6 thoughts on “行動したけれど、今月で諦めることにしたこと。

  1. gurigurimomonga 返信する

    3)は、青鬼ってひどい人ですなー。
    でなければ、病院へ苦情を申し立てても良いんじゃないかと思いました。
    それは個人間の約束ですとか言って、逃げるかも知れない。
    患者と病院の信頼関係は、崩壊したに過ぎないんじゃないでしょうか。

    1)は、待機待ちの人数が多いのでしょうか、
    それとも費用がバカにならないとか、
    あるいはアレルギーがあるとダメかも知れませんね。
    登録できるのなら登録してみても良いんじゃないんでしょうか。

    新聞は買わなくてもいいですよ。
    ご参考までに。
    http://www.yomiuri.co.jp/
    http://www.jiji.com/
    http://www.47news.jp/
    http://jp.msn.com/
    ちなみに、末尾のMSN Japanは、ほとんど産経新聞記事の紹介です。
    それと、はてなってURLを5個以上書込み禁止にしているんですね。
    アサヒるを削って再投稿しました。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりりん社長、ありがとうございました。風邪の具合はいかがでしょうか。

    本文を付け加えましたが、3)の青鬼氏は3年もの間、私にウソをつき続けてきた方でもあります。また、リハビリ室以外も全く管理の出来ていない病院なので、私とこの病院(リハ病院)の信頼関係は完全に崩壊しています。

    直接、苦情を言いにいってもいいのですが、なんせバリバリの共産党病院。職員の殆どが共産党員。なので病院のあちこちに、彼ららしいポスターが貼られ、出資金を募る大きなポスターが貼られ、署名活動用の席が待合室に設けられ、選挙の日の朝は共産党への投票願いの電話がかかってきたりもします。

    信頼関係の崩壊した病院にでかけ、あの独特な雰囲気を味わうだけでも嫌なのに、もし病院で青鬼氏にでも会ってしまったら余計に嫌なので、苦情などは全て手紙やFAXで送っています。読むか読まないか、意識するかしないかは向こうに任せます。共産党員と話してても、埒があきませんから。。まあ、病院からも何の連絡も無いので、「出資をした組合員」(共産党員予備軍:病院の送迎サービスなどを受けるために私も組合員にならなければいけなかった)を脱退した私には関心がないのでしょう。出資金1,000円だけですが、解約していただき、東日本大震災の募金箱に入れてくださいとお願いの手紙を送っておきました。

    1)は、一言で言うと、私のような「障害固定」しない病気には介助犬は難しいということです。「進行性の障害」をもつ私には、私から見ても犬から見ても、介助が難しいという結論に至りました。他にも府の政策関係などが関係していますので、また改めて書きますね。

    はてなってURLを5個以上、コメントに書けないのですか。知りませんでした。申し訳ございません。何の意味があって、そうしているのでしょうね。スパム対策でしょうか。。

    とよダンナがネットを使えないので新聞を購読してきたのですが、お互い、新聞はおもしろくないという結果になったので、辞めることにしました。とよダンナがTVのニュースを見て、マスゴミの餌食になって行きそうですが(もうなってますが)。

  3. しん 返信する

    本については、まことに口惜しいことです。
    訴訟については、何とも残念なことです。
    介助犬については、とよさんとワンコとの微笑ましいやり取りを見てみたかったです。

    ここ数年、新聞記者の、単純に、筆力が落ちているように感じています。
    表現の稚拙、不適切が気になりることが増えました。
    相変わらず好きなのは、時に無銘の逸品に出会える短歌と俳句、その他には書評・・・つまり、記者以外の人の手によるものばかりです。

    考えてみますと・・・。
    新聞も主なものは無料で読めますし、「ほぼ日」に代表されるように、ウェブでしか出会えない(しかも無料の)ものに魅力的なものが増えていますね。

    昨年、「Googled」を読んで一層感じたのですが、インターネットは、元来、メディアの存在意義を根底から変えるものだったのかもしれませんね。

  4. いいにく 返信する

    お疲れ様です。
    最近はパソコンを開くのも出来ませんでした・・
    何だか忙しかった・・というか、職場で「利用者理解」について、意思伝達装置(オペナビ、伝の心)をヘルパーさんにも研修が必要では?と提案したら、何で必要なの?と伝わらなかった。
    伝えるのって難しいし、わかってもらえないのって、かなしー(泣)
    IT支援は、○○大学教授や、更生相談所なので、ヘルパーさんは蚊帳の外です〜

    なので自分ちのパソコンで無料ソフト入れて、スイッチ、インターフェイス入手して
    やってみています。

    ところで記事を読んで! 人生っていろいろあるなって思い、考え→行動→結果→考え→・・・
    繰り返しかもしれないけど、「自分」を存在するためには必要なことだと思いました。

    行動は必要です!ね☆

  5. toyokosan 返信する

    しんさん、ありがとうございます。

    昨年出かけてきた訓練施設での1泊2日の体験訓練で、介助犬の手入れをしたり、命令をしたり、介助犬と共に訓練センターの駐車場内を電動車椅子で散歩したりした思い出が、今でも忘れられません。
    でも、介助犬も、主人の身体の様子が変わっていくと、どのように命令を聞けばいいのか分からなくなってしまうでしょうから、やはり「障害固定」する方でないと難しいと思いました。

    医療訴訟は、「病院間の地域連携」という、木でも森でもなく、大きな「山」にぶつかり、診断書を書いていただくことが出来ませんでした。弁護士さんはそういう関係にあっても診断書を書くぐらい出来るはずだからとのことでしたが、頚椎捻挫にあった私の元々の疾患が、ガンや交通事故のように診ていただける病院がたくさんあるような疾患ではないので、私の医療訴訟により、命をつなげなくなる方が出てくるかも知れないと考え、諦める(というか引き下がる)ことにしました。でも、行動を起こしての諦めなので、負けたというより、スッキリしたような気分です。

    新聞って、ほんとおもしろくなくなりましたね。私は「ほぼ日」は毎日見ておりますが、糸井さんの「今日のダーリン」は、必ず毎日更新され、そちらを見ている方が新聞よりおもしろいし、何と言ってもこのアーカイブを残さないという糸井さんの方針が凄いと思っています。
    人って自分が書いたものは残したい希望があると思うのですが、糸井さんはそうではない。だから、良いものを書き切るという気持ちが、「今日のダーリン」に現れているのでしょうね。

    他の内容は全て読みきれていませんが、いろんなジャンルがあって、読みたいものから読んでいけるのが楽しいです。新聞のようにページを捲って、捲り終わって何もおもしろいことがなかった、なんてことはありませんし。インタビューの方法も、糸井さん以外の方も、新聞記者より上手じゃないでしょうか。

    糸井さんは、「ほぼ日」がメディアに変わるものという意識はあまりないのではという気がしています。糸井さんが、こういうものが欲しいよね、こういうやり方がいいよね、ということでやり始めた結果、メディアと違うものが出来上がったように思います。
    メディアと違うものを作るぞと思って作ると、かえってメディアと同じようなものが出来てしまうかもしれません。メディアをライバル視するより、それぞれ別々のものという考えが、メディアを変えていく原動力になっているように感じます。
    しんさんのブログに、おもしろい新聞ネタがあれば、画像を貼ってくださいませ^^

  6. toyokosan 返信する

    いいにくさん、コメントありがとうございました。

    パソコンを開ける元気もないほど、お仕事お忙しいご様子。お身体、気をつけてくださいね。

    ヘルパーさんは、どちらの方も、基本的にIT関係に関わりたくないと思います。何かあった場合、自分の責任になるかもしれないからね・・・。それに、ITが得意でないから(家事なら得意だから)ヘルパー職を選んでおられる方もいらっしゃると思うので、余計に反対意見が出てしまうと思います。
    でも、ヘルパーさん自身がITに触らなくても、利用者さんがITで何かを伝えようとしている時は、一緒に読み取る努力はしていただきたいですね。

    >IT支援は、○○大学教授や、更生相談所なので、
    大学教授のIT支援は、私は苦手です。基礎からとか言って、実際に利用者が知らなくてもいい部分まで最初から教え込もうとする、利用者本位の教え方ではないからね。もちろん、全部の大学教授がそうとは限りませんが。

    ちなみに、今でも「更正相談所」って呼ぶんですね。更正という言葉を使われるのは、障害者と受刑者だけです。未だに障害者は更正対象なんだ。何だか悲しいですねー。

    >なので自分ちのパソコンで無料ソフト入れて、スイッチ、インターフェイス入手してやってみています。
    勉強熱心ですね。伝の心は、お試しソフトを送ってきてくれなくなっています。何故か分かりませんが、手が回らないのか単に忘れられているのか・・・。お試し版もいいですが、ハーティラダーというフリーソフトもあるので、そちらで試されるのもいいかもしれません。スイッチ類は高いから、無理されない範囲で試してくださいね。スイッチ貸し出しなどのサービスは、更正相談所にはないのでしょうか?

    >ところで記事を読んで! 人生っていろいろあるなって思い、考え→行動→結果→考え→・・・ 繰り返しかもしれないけど、「自分」を存在するためには必要なことだと思いました。行動は必要です!ね☆

    行動しないで後悔するより、行動して後悔する方が、気持ちは全く違います。行動しないと自分の盲点も見えないし、世界観も分からないし、その間のプロセスも体験できないから、次につながりません。やはり、P(計画)、D(実行)、C(チェック)、A(アクション)が大事だと思いました。

    応援ありがとうございます♪

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