「抱く」か「抱かれる」か?!

 今日も枕の話です。色気のない話で申し訳ございません(–) ちなみに、まだ「肺炎注意報」は発令中でございますです。

 私は息苦しいのと心臓の重さに呼吸筋が耐えられなくなるので、基本的には左側臥位でないと眠れません。前回のブログ記事で話題にした「抱かれ枕」は腕の部分にも枕がついているので、そこに身体を置いたり、抱えたりして眠っています。でも、どう調整しても、頭の高さが合わなくて、息苦しくなってしまいます。

 そこで、「抱かれ枕」以前に購入していた「抱き枕」を、またまた引っ張り出してきました。以下の商品が、私の持っている「抱き枕」です。
 

 私はベッドを45度くらいにギャッジアップしないと息苦しくて眠れないのですが、この「抱き枕」は「抱かれ枕」より硬いので、ギャッジアップの角度に沿って上手くは曲がってくれません。でも頭の先が少し下がっているので、そこに頭を置くと気管が少し開くようになり、「抱かれ枕」よりは呼吸がラクになります。

 加えて、車椅子で「抱かれ枕」を使うようになると、汚れたり、またまたバイ菌くんを室内に入れることになるので、ベッド用の枕との併用は難しいかな?とも思うようになりました。という訳で、「抱かれ枕」から「抱き枕」に変更して、眠りやすい方法を考えてみます。

 首の筋力がないため、首も支えることができるようにする必要もあり、いろいろな箇所で上手くバランスを取らないといけません。時には仰臥位用の枕もないと、首が苦しくなったりします。なので、「抱き枕」の横に、枕の中央が少しへこんだ枕(ホームセンターで買いました)を置いて、左側臥位と仰臥位を、適宜分けながら体位交換します。その体位交換をするのも、しんどくなってきておりますが・・・。

 以上、色気のない『擁かれる』お話でした。レポートの締め切り間に合わないことが分かっているのに、ブログ更新しているバカとよこでした。今日は久しぶりに、訪看river婦長に会えてうれしかったです。3月にもまたお会いできる可能性があるとのこと。今日がお別れでなくて良かった^^